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2010年1月からの名探偵コナンエンディングテーマが決定

Hundred Percent Free、名探偵コナン・エンディングテーマに抜擢

http://www.barks.jp/news/?id=1000056275


第一印象・・・何なのこのバント・・・

これならDAIGO率いるBREAKERZの方がマシだな・・・

PVも見たけど酷かった。ダサい、かなりきつい。


ここ数年のコナンを見てるとNaifuやらよく分からないバントの曲を採用してるようだけどちょっと勘弁してほしい。

でもまぁNaifuはメンバーもかっこよかったし、提供してくれた楽曲もコナンに合わせた感じの曲で好感が持てたけど、今回はコナンに合ってないっぽいね。

それにしてもHundredなんちゃらって覚えにくいバント名ですね・・・


やっぱりエンディングテーマは無難に倉木麻衣とかの曲がいいですね。

「Secret of my heart」がすごく好きでした。

というよりもコナンの歴代のオープニングもエンディングもほとんど外れがないですよね、どれも甲乙付け難い名曲揃いです。(一部を除く)


今の愛内さんのオープニング曲は結構気に入ってるので変な曲に変更するぐらいならしばらくはそのままでいいけどその内変なのに変更されたら堪りませんなヽ(;´Д`)ノ


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ちなみに年始の1月2日の放送は休止らしい。まぁさすがに時期が時期だから正月特番があるので仕方ない。

1月9日の肝心の新年第1話目は「大怪獣ゴメラ殺人事件」の再放送らしい。


年始早々再放送は萎えるが月曜日時代に比べたら休止が続かないだけマシですな。再放送でも毎週放送があってくれたほうがこっちも嬉しい。

名探偵コナン 425話「ブラックインパクト!組織の手が届く瞬間」

2006/01/09 425話 「ブラックインパクト!組織の手が届く瞬間」 2時間半SP (13.1%)


この話は酷かったですね、黒の組織が関わってる話で過去最悪な出来でした。見せ場が最後の1分しかない。

その1分とは赤井秀一が700ヤード離れたところからジンを狙撃するところです、この話はそこしか見る価値がなかった。

こんな話を2時間半スペシャルでやってたなんて・・・リアルタイムで見てましたけど酷かったです。


作画はあんまり気にしない派の俺でもこの話の作画は酷かったです。

まぁ人によって意見は変わると思いますが、この話に限らずこの時期の作画が俺には合わないです。

作画というより作風が合わないと言ったらいいのかな?

色彩が何か受け付けない。色彩が悪かった、うん。


それに黒の組織が選挙に出馬する土門をターゲットにしてたけどいくらなんでも慎重すぎるだろ。

第1話で新一を金属バットで殴った組織には思えないです。

「さっさと撃てよ!」と見てるこっちも何かイライラしたぐらいです(笑)


つかキャンティ、コルンが出てきてからの黒の組織はつまらなくなったなぁ。

今までは狙撃計画とかのいろんな任務をジンとウォッカでしてきたのに今のジンは車の助手席に乗っててエラそうに指示出してるオッサンになっちまった。天国へのカウントダウンでのジンの働きはどこにいったんだよ・・・


さらに悪いことに発信機を仕掛けたのが毛利小五郎だと勘違いしターゲットを小五郎に変更。

ジンがラジオを聴いてる小五郎に独り言を話してる絵がまたシュールでした(笑)

ジンはただの無能キャラになってしまった。


水無怜奈(キール)もいらない。その弟の本堂エースケはもっといらない。


組織編は大好きなんですが、最近の組織に纏わる話を見るとどうも緊張感やら恐怖感がない気がします。

昔のようなとてつもない恐怖感をかもし出してる邪悪でミステリアスな組織はどこへいったんだ・・・

名探偵コナン 50話「図書館殺人事件」

1997/03/03 050話 「図書館殺人事件」 (16.8%)


この回は名探偵コナンで一番怖い話ですね。

放送当時はまだ見ていなかったと思いますが、今見てもとてもスリリングです。

この回は今でも何度も見てます(笑)

館長の津川が良いキャラしてる。こういう個性的なキャラが今でも出てこればいいんですが・・・


この話のトリック、エレベーターの定員の件は初めて見たときもすぐに分かりました。

定員7名・450kgまでで、子供4人に大人4人乗っていた。

小学1年の子供ですから一人30kgとしても4人で120kg、大人一人を65kgにしたとすると4人で260kg。

合わせて380kgですから重量オーバーには到底なりえない。

となると70kg以上のモノがすでにエレベーターのどこかに置いてることになる。

そのモノとは・・・


コナン、少年探偵団は読書感想文を書くために図書館へ訪れる。

そこで図書館に警察が来て、タマダていう男性を捜索してて結局見つからず。

コナンも不思議に思い深夜までロッカーに隠れて捜索する。


しかしそこには津川館長が・・・コナンたちも隠れながら捜索開始。

何度も見つかりそうになる。が、歩美と元太の不注意によって見つかってしまう。

しかしコナンたちは気付いてない。


その間、コナンたちは本棚の間にある背表紙のない本を発見する。

中にはなんと麻薬が・・・

でも正直こんなところに隠してもすぐに見つかってしまう気がするんだが・・・


しかしこの話のBGMは神がかってますね、津川館長が覗き見るところの音がすごい怖さをかもし出してる。


エレベーターの件はさきほども書いたとおり重量オーバーになるのはおかしいのでどこかに70kg分のモノがあるはず。それでエレベーターの上にタマダさんの遺体があった。

なんともグロい・・・


さらに恐怖が・・・

上がるエレベーターにちょっとずつエレベーターに乗った津川館長が見えてる・・・ここが一番恐怖ですね。


コナンたちも逃げに逃げ、一番最初の本棚の部屋へ。

そこで仕掛けを施し、津川館長が見事引っかかり少年探偵団見事大勝利!


いやぁ、本当に面白い話でした。

このころのコナンや少年探偵団はみんな子供らしく無邪気でよかった。時にうざいときもあるが、今は逆に落ち着きすぎで子供っぽさがないんだよね。


最後、コナンが元の体に戻るために白乾児(パイカル)という中国酒を飲んで酔ったよころは最高でした(笑)

今じゃ放送できないよね(笑)

名探偵コナン 1話「ジェットコースター殺人事件」

本来は名探偵コナンの過去の事件の感想を中心にブログを書いていく予定でしたがなかなか書く機会がありませんでした。

ですが今日からスローペースでありますが書いていこうと思います。


名探偵コナンは現在558話までありますがもうほとんど見たと思います。

かなり時間かかりましたね、1年半以上はかかったと思います。

まぁ何度も見た話も多いですが。


ですのでまたちょっとずつではありますが見直して行くので暇さえあれば感想でも書いていきたいと思います。

(ホントはブログ始めてからもコナンを某所で見てましたが感想書くのが面倒くさかったのでサボっただけです(笑))


見たいと思う話の事件を優先して見て行くので1話から順番に見る訳ではないのでご了承ください。


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1996/01/08 001話 「ジェットコースター殺人事件」 (*8.5%)←視聴率(関東)


この回はコナンの原点ですよねー。

放送開始当時はまだ見ていません。見始めたのはいつか忘れました、結構後から見たと思います。

後でビデオ店でレンタルしたんだけど、初回のタイトルが「ジェットコースター殺人事件」ってのはちょっと驚きましたね、なんか普通のタイトルすぎて。


オープニング曲もいいですし、その演出がまたすごい。


映画での御馴染みのオープニングでもこの話と2話のカットがよく映っていますね。新聞のカットとか工藤邸の書斎やトロピカルランドでの黒の組織の取引場面を盗み見てたところとか。

初めて1話をレンタルして見たときは「映画のオープニングのアレはこのシーンだったんだー」って分かりましたね。


にしても黒の組織が今とは全然違いますね(笑)

「どけどけ!俺たちが先だ!」とか言って他の客を抜かして男二人でジェットコースターに乗ってたり、警察にビビッてたり、高校生相手に金属バットで殴ったりとあの恐ろしい組織とは到底思えないです(笑)

今見ればかなりシュールなシーンですな(笑)


それにこのジェットコースターの話はコナンの記念すべき第1話ってのもあるけど、コナン史上最の惨い殺害方法でもありますな・・・首チョンパとかありえねーよ・・・

当時、新しく始まったアニメをワクワクしながら見てた小さい子供はさぞ驚いただろうな・・・

アニメだとさすがに光でカバーしてたが原作だとかなりグロい絵だったな。

それと後ろのウォッカはあの位置にいたら絶対に被害者の血にまみれるだろ・・・


さらに突っ込むと何故組織は取引を遊園地なんかでやったのかが気になるし笑える。

新一も口の中に薬(APTX4869)を入れられたって飲み込むなよ(笑)


エンディング曲も個人的に好きです。言葉で表すのは難しいけどなんかこうワクワクするような曲です。リズムがいいし。


エンディングの後の小さくなった新一が「え?」っていうのもなんか好きです。

警察の中に高木刑事の声がありましたね。


多分この回が何度も繰り返して一番見てる話ですね。やっぱり面白いです。

この頃のコナンはテンポがすごい早かったですね。


記念すべき第1話ですからはりきって書いて長文になりました。

出来るだけちゃんと自分の意見の感想を書けるように頑張っていきますが、徐々に手抜き記事になるかもしれませんのでなるべくそうならないようにしていくつもりです。

まぁ出来るだけ読みやすく簡潔に書くのが本当はいいんですけど、そんな文章力はないのでダラダラした読みにくい文になると思いますがご了承ください。

劇場版名探偵コナン 第14弾「天空の難破船(ロスト・シップ)」

http://www.conan-movie.jp/index.html


来年のコナンの映画が決まったようですね。

今年の漆黒の追跡者が終わったときの「14弾制作決定!」のところで飛行船と荒れた海が映ってたので今回のテーマはある程度予想できましたね。


どうやら今回もまた怪盗キッドが出るようです。

TVアニメでも今年に出たばかりだしあんまり出すとキッドの希少価値みたいなのが薄れるので控えた方がいいんじゃないかなーと思います。


まぁ劇場版では「第3弾:世紀末の魔術師」「第8弾:銀翼の奇術師」「第10弾:探偵たちの鎮魂歌」以来ですので第14弾目に来ても不思議ではないですな。


でも個人的にはキッドは好きですけどあんまりキッドが主役として出てくるのはやてめてほしい気もします。

というのはキッドが出るとどうしてもキッドがいいところ取りでコナンの活躍が奪われ、どうしてもキッドメインでコナンが脇役的な存在になってしまうからです。


キッドが出る話で好きなのは劇場版では「世紀末の魔術師」でTVアニメでは「集められた名探偵!工藤新一vs怪盗キッド」ですかね。

TVアニメのほうでは何と言っても序盤の新一とキッドの対決は面白かったです。


まぁなんだかんだでコナン映画は楽しみですな。

今年の漆黒だって去年発表されたときはすごくワクワクしましたからね、あの予告見たら誰だってワクワクしますよ。

まぁ実際に見ると単なる夢オチで本編のないようにはあんまり関係ありませんでしたが。

それでも最後の東都タワーでの銃撃戦はスリルがありましたね。