NHK大河ドラマ『龍馬伝』 第6話「松蔭はどこだ?」
今回も面白かったです。毎回毎回面白くなってきますね。
松蔭がこんなキャラだとは思わなかったです。
初登場のとき張り手し合ってたのには笑いました。でもあれ本当にしてたらしいね。
一人称が「僕」ってのも笑いました。
己の命にも代えてでもアメリカに行きたいという熱い気持ちを持って黒船に乗り込もうとするが残念なことに失敗。最後はカゴに入れられて連れて帰られたという寂しいオチでした(笑)
桂小五郎は黒船の模型作ってるし・・・自作であれはすごいな。
武市さん怖かったですねぇ。
吉田東洋に恨みを持ってしまったか。東洋の言ってることもすごく正しいと思ったけど。
青光りした武市道場での居合いは脅威だった。
彼のシーンは如何にも「大河ドラマ」って感じで迫力があっていいですね、多分俺が龍馬伝で通して今のところ一番好きな人物かもしれません。
実際はどうだったかは分かりませんがこのドラマでの武市は良い意味でも悪い意味でも人間味が出てていいかも。
弥太郎、江戸に行けてよかったですなぁ。
意見書を加尾が読んで米問屋の主人に見せていい気に入られて江戸への費用と出してくれるみたい。
スポンサーがついたみたいでよかったです。見てる人は見てるんだねー、よかったよかった。
最後の龍馬と佐那の「ゆびきりげんまん~」の約束のやつは当時からあったんだね・・・
新たな発見できてよかったですな。
8時からの本放送は見たいけど亀田2の試合もちょっと気になるので10時からのBS2でもう一度見ます。
視聴率は大丈夫かな・・・