我が家の娘うさぎクッキー

2019年1月14日生まれ
6ヶ月  女の子

出生時
体重3112g
身長46cm

~娘との出会い~
12月半ばに退職。
12月26日
長崎へ里帰り出産のため帰省
のんびり過ごす日々

1月12日
夕方から猛烈な眠気
その日は9時には就寝zzz

翌日
6時過ぎに目が覚めて
ん?
なんだか下着が濡れてる…
お腹張ってたから
尿漏れしたんだ!
そう思いトイレへ
下着を替えて
脱衣場へ持って行ったら
あれ?また?
また濡れてる…
もしかして・・・破水?
私「お母さん、なんかパンツが濡れてる」
母「・・・」爆睡
すると!
父が飛び起きる。笑
父「は?破水じゃなかっか?」
母やっと起きる。笑
母「破水?ドバドバ出てくると?お腹痛くないと?」
私「濡れてるだけ。お腹全然痛くない。」


誰もよく分からず。
(看護師なのに…💦)

念の為病院へ電話
助産師さん「前期破水かもしれんねぇ。お腹は張ってる?痛くない?」
私「お腹はいつもと同じくらいの張りです。
痛みもないです」
助産師さん「次の船で病院に来れそうかな?」

そう。
五島列島なので
出産するには
船で病院のある隣の島へ行く必要が…

私「分かりました。10時過ぎの船で向います」

準備をして船へ


しかし
船はドラマかと思うくらい
その日に限って本当に1席も空いてない!
(ゴルフの人達でいっぱい)
寝て乗れる所もいっぱい。
何十人の人が座ってる。
すると…
ここぞとばかりに母が…

母「すみません。少しつめてもらえませんか?」
客「もう座れんとに…」
そう文句を言う人も…
少しだけ空いたスペースに腰掛ける私
妊娠してから
なぜか船酔いが酷く
つらい~!
そう思うのもつかの間。
急にサーっと羊水が流れてるのが分かり
少し遠くに居た母に口パクで
私「破水してる!」
母「うそ!」
産褥パットを当ててたので
大丈夫でしたが
どんどん羊水が出るのが分かりました。

無事に隣の島へ着き病院へ

休日だったので
心配しましたが
母の知り合いの看護師さんが居て
内診から入院手続きまで
スムーズ。

先生からの説明
先生「前期破水ですね。もし明日までに陣痛が来ない場合は促進剤を使って出産できるようにしましょう。」と細かく説明を受け病室へ

愛知県にいる旦那さんへは
父が連絡

母は足りないものを買いに行ってくれて

15時過ぎ
パチプロを目指すと言い張る父(笑)は
パチンコに週2で行ってて
ちょうどこの日も
病院へ送り届けてパチンコへ
それが終わり病室へ
父「まだ産まれんとか~?」
私「うん、そんな気配ないよ~」
母「お父さん帰る?私は婆ちゃんの家に泊まるけん」
婆ちゃん→母の親
父「お~分かった。何かあったら電話して」
そう言って父は帰り
1日付き添ってくれてた母にも
私「お母さんもう大丈夫だよ。ちょっと休んで。また何かあったら電話するけん」
母「じゃあ、婆ちゃん家行こうかな。」
そう言い母も帰る。

18時
夕食が配膳されて
旦那さんに写真付きで連絡
美味しそうだよ~と。笑

余裕だった。

この間も破水は続いてて
こまめにパットを交換してて

21時消灯
3年A組を真剣に見てたら
ん?何か痛いかも。

ここからが始まり。
まだ全然余裕だったけど
旦那さんと母には
少し痛くなってきたと連絡

12時過ぎてから
痛みが強まって
1時から本格的に陣痛開始

とにかく腰の辺りを自分でさすって
3時過ぎ…
4時過ぎ…
5時過ぎ…
もーう無理。
ナースコール。

私「すみません。痛みが強くて…」
助産師さん「1人でよく頑張ったね。遠慮しなくていいんだよ。ちょっと触るね~」
そう言い内診
助産師さん「今、3cmかな~。まだかかるだろうけど陣痛室に移動出来そう?」
私「はい。」

母へ電話
私「お母さん、陣痛室に移るけん」
母「分かった。準備して行くね」

6時に陣痛室へ移動。
母も駆けつけて
腰をさすってくれて…

8時
私「もう無理。出そう。」
助産師さん「ちょっと触るよ~。今6cmだねぇ。分娩室に行こうか。」
私「ちょっと待って下さい」
陣痛が落ち着いて
私「はい、行けます」
助産師さん「まだ息んだらだめよ~」
私「は、、いーーー」
と言いながら息んでた!笑

助産師さん「お母さんに立ち会ってもらう?」
私「いいです。」
叫び声がうるさいだろうからと
立ち会いは断った私。笑

そして
9時31分
私達家族の元へ
小さな声を出して泣いてる
娘が生まれてきてくれました。


これが娘との出会い。