こんばんは

 

「モテたい」

あなたがそう望んだとしよう

何故望むのか?

それは現状「モテない」からであります。

モテてる人が「モテたい」と望む事はありません。

 

そして貴方の脳システムは動き出す

タスクがワラワラと出てくる。これらは貴方の今までのデーターベースから抽出される。

「モテる為には痩せなければ」「モテる為にはお洒落しなければ」「モテる為には出会いが必要だからあのパーティへ参加しなければ」「あの子の周りには男がいっぱいいるからあの子と仲良くしなければ」「最近流行の音楽を聞かなければ」「この堅い職業だからモテないのか。転職考えるか」「この鼻が5mm高ければ、悪く無いはず、ついでに目も二重にでもしょうか」

etc.....

そしてこのタスクから更にTodoが産まれる

「高いけど噂のあの薬を飲んでみようかな。」「痩せる為には炭水化物を減らして」「痩せる為にはジムに通って」「痩せる為にはあのクリームを買って」

 

そしてこれらのTodoからまた更に

「あの痩せ薬を見にドラッグストアへ行ってみよう」「ネットの方が安いな」「個人輸入の方が安いな」

また更にTodoは続くのである

 

それをやらなければ自分は「モテない」のである。

 

1つのトピックスにあたり沢山のタグとTodoが襲ってくる。

それが貴方の知識なんです。

貴方の拵えた枠の中のデータ。

これ採用する必要あります?

 

言い方を変えますね

モテない貴方のデータ内にある「モテる為のタスク」

これ採用して「モテる私」になりますか?

 

 

 

 

自我が習慣的に立ち位置を用いることを、あなたは認識する事が出来ていますか?

その立ち位置は、自動的に対の二元性を作り出す。

心は知覚の世界を創造し、それはレンズとなって物事の真意や重要性を歪めたり、拡大したり、減じたりします。

この知覚は、さまざまな価値観や信条の産物であり、不要なフィルターとなって働きます。

こうして、二元的な立ち位置は本質を取り逃がしてしまうのです。

 

「本質を」です。

全てはこれありき