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海軍ミッドウエー図上演習

アホ嫌韓に
「世界を相手に戦った我々と、乞食民族のお前等を一緒にするな」、って
いわれちゃったw。
しかし、よく考えてみると
無茶するだけならMONKEYさんにだってできる、と思ったので、
「はい、おっしゃるとおりです。一緒にはできません」
と答えたら
「なめてるのか?、このガキ」って
罵倒されちゃったw。
でも、これだと、海軍史上、最大にして最高レベルの
お笑い海軍であることはもう疑いない!

1942年5月、広島湾の戦艦「大和」甲板上にて、
4日間にわたる、ミッドウェー図上演習が行われた。

海軍図上演習規則に拠れば、
参加者は青軍(味方)、赤軍(敵)に分かれて交戦、
航海図上の各艦船に点数が与えられ、
命中した兵器の点数が引かれていくという次第。
命中数は審判がサイコロを振って決めるのである。

青軍空母が爆撃で沈没と判定された瞬間、
青軍指揮官宇垣連合艦隊参謀長が叫んだ。

「日本と米のパイロットの力量の差は3対1である!
 よって、9発命中は多すぎる!
 3発だけ命中にしろ!」
(注・この発言部分が事実でないという指摘が寄せられています)
こうして沈んだはずの空母は作戦続行できることになり、
演習では作戦は成功した。

しかし、実際のミッドウェー海戦は
加賀、赤城の主力空母4隻と
艦載機の全て
3千人の戦死者、
と言う損害をだす。

米軍は制海権と制空権を手中におさめ、
以後、反転攻勢に入る。

「空母炎上ぉ~!!!!」の連絡

「勝算歴々として我にあり」と訓示した
戦艦「長門」艦長
矢野英雄の顔から
みるみる血の気が失せるのを士官は見逃さなかった。

しかし、大本営発表では
「一隻喪失、一隻大破」
とだけ発表される。

司令部はなお
面子とお手盛りの見通しにこだわったため
南方激戦地で補給・兵站、援軍をたたれて孤立し、
以後、敗走と玉砕を無為に繰り返し、
犠牲を増やすだけとなる。