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アホ嫌韓に「フィリッピンは日本を尊敬している」、って言われちゃったw

An inconvenient truth

右翼団体の青年会の講習会では、若者に、
「アジアの解放は日本が行った。
 フィリピンは日本のおかげで独立した。
 フィリピン人は日本人に感謝し、尊敬している」
と教えるようです。


でも、実は、日本の占領前から
アメリカに独立する日を約束されていたんですね。
それはおしえられてません。


もちろん、
ゲリラ狩りで、たくさんの無実のフィリピン人を殺し
恨まれているということも
口が裂けても言いません。
そりゃ、嫌われるでしょう!


1943年、フィリピン政府日本の支援で独立
1945年、米軍ルソン島上陸により、日本軍第14方面軍司令部と比政府、
    マニラ放棄を余儀なくされる


福島慎太郎編 「村田省蔵遺稿 比島日記」より
比駐在特命全権大使村田省蔵と比大統領ラウレルの会談
「率直に云い日本は比島人の心理をつかむに失敗せり。
 比島民衆は此3年間、初めて多数の日本人と接触して
 残忍なる民衆なりとの観念を懐くに至れり。
 其掲ぐる理想は我等の共鳴措く能はざるものなるも
 其行ふ所は民衆の生活を顧みず、却ってこれを不安ならしめ
 軍に対する不平不満の声は漸を追って全国に瀰漫(びまん)す。
 殊に憲兵の苛烈横暴に対する反感は政府要路の者に至る迄浸潤し、
 到底救う可からざるに至れるに際し、
 米軍の反攻は民衆にとりては救世主の再来とも
見えたるなるべし・・・・・」


大使の「対比政策批判」での比政府閣僚発言の引用
アキノ議長
「西班牙は名目だけでも裁判制度を有したるに、
日本の憲兵は相手の何人たるやを問はず其欲する儘に振舞う」
バレデス司法大臣
「日本側は最高幹部と憲兵と直接比人側に接する事務当局と
 三者言ふ所為す所異なり、為に我等は適従する所を知るに苦しめり」
16項目の失政の要点を挙げ、
「大東亜の目的とする所は、東亜被圧迫民族の解放により
 米英の羈絆を脱せしめるにあり。
 然るにも係らず比島における現状は事実我に不利なり。(中略)
 米国は我と異なり四十余年の経験を有し、其国民性を熟知するが故に
 必ずや其需むるところを予知し、其甘心を買ふに敏なるべく。
 比島民衆は益々我に背き、将来彼らを大東亜共栄権の一員として
 わが陣営に復帰せしむるには必ずや従来に倍する努力を要すべし。」
「之は独り比島のみならず、

 程度の差こそあれ、必ずや圏内一般に通ずるものあるべく」