Mig25侵入事件
1976年9月6日
最新鋭戦闘機MIG25が領空侵犯、
函館空港に無断で着陸。
ソビエト空軍極東サハロフカ基地所属、
ビクター・ベレンコ中尉が米亡命申請する事件があった。
ビクター・ベレンコ中尉
「私の計画では、超低空でソ連の防空圏を突破し、
日本直前で高度を上げ、自衛隊に発見させ、
迎撃機が来るはずだった。
しかし、自衛隊は米軍機と勘違いして、迎撃機は来なかった。
天気が悪く、千歳空港には行けず、燃料がなくなり、函館に着陸した。」
・・・・・・・しかし、実際は・・・・・・。
千歳航空自衛隊はレーダーでMIG25 を発見していた!
F-4ファントム戦闘機がスクランブル、
しかし、ついに侵入機は発見できなかっただけだったのだ。
やすやすと突破された防空体制。

