嫌韓流の黒幕 その2 | ★ゴルァⅣ★

嫌韓流の黒幕 その2

おもしろい記事だけど、これって、事実なの?

普通に新聞に書いてあるから、自信があるのw?


某マスコミで見かけた、安倍首相をとりまくタカ派右翼人脈の記事

実名は伏せてるが、そのまま出してるに等しい文章でバレバレw


その仏教団体は戦前からある、資金力豊富な超巨大組織。
初代総裁の持論が明治憲法復元論と靖国神社国家護持。
その意味は、
現憲法はアメリカの押し付けだから明治憲法に戻せ、
靖国神社は国家で面倒を見ろ、というもの。


当該団体は、高度成長期(60年代)に政治結社を作って、
自民党に有力議員を送り込み、
安保闘争の中で、学生組織を作って、
右翼陣営を結成させた。

そこで名を上げた筋金入りの右翼人脈が
安倍政権を支えている、という特集記事。


その政治連盟から自民党に入った議員Aは安倍総理の兄貴分。
安倍議員に、宗教団体出身の、ある後輩Bを紹介する。

彼は、宗教団体出身の別の自民党の政治家のスタッフだったが、
独立して右翼系シンクタンクを結成。
政界との接点を模索していた。


そこで両者は、議員を交えた「歴史教育」の勉強会を発足させ、
事務局長となった安倍議員はタカ派論客として注目を集めてゆく。
さらに、Bと安倍議員は交流を深めつつ、

思想性の強い政策の指南役となる。


例を挙げると、
夫婦別姓反対
女系天皇反対
靖国参拝を争点化させない曖昧戦略
他に、保守系の頭脳集団を安倍議員に紹介して、勉強会を作る。


話はかわって、保守系の国民運動組織を統一した某政治団体。
その主張は「改憲、首相の靖国公式参拝、女系天皇容認反対」。
原理的立場から、現実的対応に追われる安倍を牽引する役目を担う。

事務総長で実質的責任者のCも当該宗教団体学生組織の出身。
会長は元最高裁長官。
会長は教育基本法に愛国心が明記されてないことに不満を表明。
「2年前、幹事長代理だった安倍首相は鉢巻を締めて、
 『(愛国心の表記を)絶対に譲れない一線』と明言された。
 改正案には強い失望を禁じえない。とても納得できない。」


この、保守系全国組織と二人三脚で活動する某議員懇談会。
その会長は安倍の盟友で元閣僚の議員某。
彼も、宗教団体初代総裁の思想に共鳴した青年だった。


・・・・・・・・・・・・・・・・?。