7月27日
特別養護老人ホーム
すずらんの里で
特別なイベントが行われた。
あれは、昨年の火の国まつり
手鞠の演舞を観ていた
すずらんの里の職員の方が
「この曲を踊りたい」
と、電話をいただいたのが
始まりでした。
とにかく
半端ないやる気が
手鞠を動かしたのです。
実際にお会いして
熱い思いが
一緒にやりましょう
の一言で半年。
ついに
「手鞠の数え唄」
発表の日を迎えたのでした。
衣装は、
手鞠の赤い生地を紫に変えて
その日に初披露
テンションは最高潮
八代のメンバーは
ステージ上で
宇部組はステージ下で
熱い思いで踊る
八代のメンバーは
手鞠が忘れていた
熱い何かを思い出させた。
すばらしい
演舞だった。
八代の踊り子さんの目には
涙が…
プレッシャーとの戦いに
成し遂げた安堵感に
熱心に諦めず指導した
熊本支部の2人に
いろんな意味合いの
涙だったのだろう。
日帰りのハードな移動だったが
来てよかったと思った。
本隊と一緒に踊る日は
そう遠くない。

