今年も
山口市の暑いまつり
「ちょうちんまつり」
が開催された。
昨年、
よさこいイベントでは
平日ということもあって
出場できなかった。
しかし、このまつりで何かできないかと思い
一人でお手伝いに行ったことを思い出した。
お手伝いになったかどうかは分かりませんが、
この大きなまつりを舞台裏から見れたことは
私の記憶に残る経験となった。
そして、あらためて
今年は、出場したいという思いが強くなっての出場だった。
今まで、
様々な祭やイベントで演舞してきたが
このちょうちんまつりのPロード会場は
雰囲気が違っていた。
何だろう・・・・
見られ方がすごくとげとげしい
刺さるような雰囲気
ちょっとアウェイっぽい感じがした。
(ある意味アウェイだが私自身ホームをイメージしていた)
5月に
名古屋の夢まつりに出場した。
ここは、完全アウェイだったが
アウェイを感じなかった。
ちょうちんまつりの
「よさこい」
お客様の真剣さなのではないか・・・
一生懸命
見ようとする視線
審査は無いのに
審査されているようだった。
それほど
「すごいお客さん達」
というイメージだった。
このまつりは
長州青組
長州よさこい連 崋劉眞
よさこいやっさん
をはじめ
質・レベル共に高いチームが
ホストを務めるまつり
必然と
お客さんの目が肥えている。
そこで
「童謡連手鞠」
皆さんにどう映ったのだろうか?
気になって
今夜も眠れない・・・・
※ご安心ください。
その日はぐっすりと眠りました。