イベントの飾りつけの一つに
音楽は欠かせません。
いま、ものすごいペースで曲を聴いています。
そんな中
さだまさしの「関白宣言」を聴いてみました。
この曲の奥深さがわかる年齢ってありますよね。
ある意味、涙が出そうな曲です。
そう思いながら聴いていると横から
「こんな男尊女卑の歌、よく歌えるよね」
と声がします。
まだ、
奥深さがわからないようですね。
歌というのは
時に伝えたいことと逆のことをあえて表現します。
皆さんは、どう思いますか?
関白宣言の最後が
ラ・ラ・ラ・ラーラ・ラーラ
の繰り返しで楽しそうに歌いながら
フェードアウトしていきます。
どんな想いでこのフレーズを
さだまさしさんは入れたのでしょうか?
わかりますか?
奥深いですね。