書かねばならぬ! ちょうちんまつり | 紅生姜葱男の「追い葱してもいいですか?」 -手鞠一座日記-

紅生姜葱男の「追い葱してもいいですか?」 -手鞠一座日記-

手鞠一座の座長「紅生姜葱男」の日記です。

8月6日(水)

ど平日のちょうちんまつり


実は、手鞠の練習日でしたが

お休みにしました。


そして、私は微力ながら

何かできないかと

ちょうちんまつりのお手伝いに出かけました。


平日なので普通に仕事があります。

いつもは夜のシフトを朝に変更して

午後4時に祭り会場へ到着





さっそく、カルマの柳さんにあった。


私「なにかお手伝いさせてください、準備することありますか?」


柳「準備は終わったので、ゆっくり見ていってください」


たしかに、この時間に準備があったら大変なことになる。


ただ、何かがしたかった。このちょうちんまつりに触れたかった。


仕事を探してうろうろするが、まだ日差しが強くて

日陰で様子を伺っていた。


すると、カルマさんがアップと振りの確認をはじめた。


オーケストラにたとえるならば

柳さんが指揮者

踊り子は奏者

コンサート前にチューニングとリハーサルを行う。


凄腕の指揮者が

奏者の音をチェックする。


全体的なことはもとより

各楽器のパートやフレーズに対して

細かく指示していく。

ちょっとした間違いも聞き逃さない。

やがて、奏者にも緊張感が増してくる。


そして、納得がいかない奏者は残っての個人練習


チームにいい風が吹き始める。


感想は

「こりゃ強いわ・・・」


いい勉強になりました。

お手伝いに来たのに勉強してしまいました。


その後も、

ステージ袖で警備と給水と個人賞を兼務しながら

何をしていたのかわからない状態でた。


それにしても

ちょうちんまつり

まつりを支えるよさこいチームとスタッフとお客さんの

熱い思いがとても魅力的にさせるまつりですね。

「来年は参加するぞ」

と熱く心に誓いました。