子供(小学生)の授業参観に行きました。
出来るだけ、行ける時は行っています。
最近は授業参観の回数も多くなっていますね。
私のときは年に2回程だったかな?
担任の先生は男性
熱い先生でした。そして字がきれい
生徒に意見を聞く
生徒が手をあげる
手をあげる生徒は大体同じ生徒
生徒が意見を言う
わけわからんことを言う
しかし、先生はうまくフォローしながら
「あなたが言いたいのはこういうことだね」
という。
また、手があがる
さっき手をあげて意見を言った生徒がまた手をあげる。
一通り当てたら、またその子に当てる。
意味がわかるような、わからないようなことを言う。
また、先生のフォローがはいる。
たとえ、とんちんかんな答えでも
その子のいいところを見つけて皆にわかるように言い換える。
何が言いたいのか?
先生は手をあげて発言することに敬意を払っているのが伺えた。
そうすることによって、安心して生徒は発言する。
あっていようが、とんちんかんだろうが手をあげる。
すると、クラス全体が活気付く
久々にいい授業を見せていただいた。
生徒も親もたくさん考えさせられる素晴らしい授業だった。
また、参観日には行きたいと思った。