9/5 the HIATUS Ghost In The Rain Tour@ZeppOsaka | ☆★☆ジュエリーボックス☆★☆

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なんとなーく過ぎて行く毎日。でも、きっとキラキラした想い出もあるはず♪そんな私の宝物(想い出)をぎっしり詰め込んでます。

記憶が薄れない内にライブレポ!(※長文です)
東京のチケットは取れなかったけれど、マイミクさんのおかげで運良く大阪のチケットが取れたので行って参りましたZeppOsaka初遠征♪


DEVILOCK、横浜ベイホール、NANO-MUGEN、新木場2days、ロッキンと参戦し、気付けばもう7回目のthe HIATUS。でも、今回は初めてのワンマン、しかも新曲もアリだからいつも以上に期待が膨らむ!!


深夜バスで大阪入りし、美味しいモノをぶらぶら食べつつ16時位に現地へ。ヒリヒリするような陽射しに照らされながら物販に並び、何とかツアーTシャツをGET。一旦駅に戻ってトイレで着替え、ロッカーに荷物を預けて準備万端!!いざ出陣!!


ZeppOsakaは初めてだったけど、整理番号が遅かったからドリンクも交換せずにすぐフロアに入っちゃったのであまりちゃんと中を見る暇がなかったけど、個人的には海が近くて綺麗なハコだったから印象良かったです。入ったのが遅かったし、関西のノリはどんな感じか分からなかったから前には行かず真ん中辺で観ました。


一曲目からいきなり新曲!武士のボーカルよりもドラムとか演奏の音が目立っていたので歌詞は聞き取れなかったけど(それでなくても英語詞だし)、ものすごーく重くて深い印象の曲でした。
新境地開拓って感じ。単純に上がる感じの曲ではないから好き嫌い分かれるかも。
みんなどうやってノっていけばいいのか分からない感じで聴いてた。


その直後『Storm Racers』で一気に会場全体のボルテージが上がる!ダイバーもいっぱい。この曲はほんと上がるので大好き!そしてテンション高いまま『Ghost In The Rain』。人の頭の間からちょこっとしか武士の姿は見れなかったけど、笑顔だったので一安心。


『Lone Train Running』でいつものように「Away now」を大合唱した後またまた新曲。これまた何と表現していいか分からない深い曲でした。一回聴いただけではちょっと掴めない感じ。エルレでは絶対出来ない曲。裏を返せばthe HIATUSの5人(7人)でしか表現出来ない、そんな曲でした。日々進化していくthe HIATUSを観れて嬉しいのと同時に、エルレの復活を待ち望んでる身としてはちょっと複雑な心境に陥ったのも事実。。。


新曲の後は『堕天』→『The Flare』。前回のツアーとはまたアレンジが変わってた。ドラムも今回のツアーはASPARAGUSの一瀬くんなので全体の印象も違ってた。ひたすら熱い柏倉さんのドラムとズッシリと重い一瀬くんのドラム。演奏する人によってこんなにも印象が変わるんだなぁって実感。


ここでちょっと長めのMC。


「俺達のライブにはホームとかアウェイとかなくて。でも(ここは)あったけー。こんなに盛り上がってくれてありがとうございます!」


「Zepp Tokyoの2日目、すっげー楽しかったんだわ。いや、1日目も楽しかったんだけどね。2日目すっごい楽しくて。で、家帰ったらすげー落ちたんだよね。未だに何でか分かんねえんだけど・・・ 」


「俺今すっげー楽しいけど、これがずっと続けばいいな~とかは思ってなくて。今日俺達と会うの最後の人もいるかもしんないじゃん?だから今を全力でやります! 」


東京のレポ読んで復活したのかなぁって思ってたけど、やっぱりまだ不安定みたい。でも、笑顔も見れたし、ダークな感じではなかったので良かった。


MCの後「仲間の歌です」と『Silver Birch』が始まり、『ユニコーン』で一気に武士の歌声に引き込まれていく。そして大分アレンジが変わった『Centipede』。最初何の曲が始まったのか分からなかった。でもって、何故か分からないけど涙が溢れて来た。「trinity」って言葉でようやく『Centipede』だと分かる。その後泣きながらでも笑顔で飛び跳ねてる姿はきっと不気味だったに違いない(笑)
しっかし、何で泣いたのか未だに謎。the HIATUSのライブで初めて泣いたよ。「lost sight of a trinity」っていう意味深な歌詞がエルレを思い出させるからかなぁ。。。


そして久々の下ネタ。
全然見えなかったんだけど、どうやら武士の手が股間にいってたようでお客さんから「ち○こ触んな~!」と突っ込みが(笑)
そしたら「大丈夫。昨日ヌいてきたから。夜中の2時までいいビデオが見つかんなくてさ。2時まで起きてるのもどうかって話だけど」なんて笑いながら話してた。

楽しい時間が過ぎるのはあっという間で「残り2曲です」という武士の声に会場全体から「え~!?」とブーイング。そして「(曲)作れ」コール。ちなみに武士は最初「スケベ」と聞き間違えてた(笑)

で、『紺碧の夜に』→『Twisted Maple Trees』で本編終了。『Twisted Maple Trees』のイントロでmasaさんと見つめ合いながら演奏する武士が可愛かった♪


アンコール前に武士一人だけ出てきてMC。


「俺、何か自分で殻に閉じこもっててさ、音楽の深い深い所に自分でも知らない間に閉じこもってたんだよね。ライブの時も夏フェスの時も。きっとお前らには分かってたんだろうな。今お前らがこうやって殻を知らない間にぶち破ってくれたみたいです」


「この1年許してもらおうと思ってやってるわけじゃなかった。俺のしたことは許される訳ではないし、許されようと思ってないから。むしろもっと酷い目に遭えばいいってステージ立って音楽やってたんだけど、でも俺もたまにはさ、幸せになってもいいかな?」


はっきりとは見えなかったけど、こう言いながら武士は目を真っ赤にして多分泣いてた。 そしてお客さんの「頑張れー!」の声に


「俺お前らの頑張れって声なんかに支えてもらえないと立てない人間になるつもりはないから」


と男前な一言。その言葉を信じてるよ!


「でも、自分でやった事には責任持つから。お前らとの約束はちゃんと覚えてるから!」

これはきっとエルレ復活の事を言ってるんだよね?私はいつまでも待ってるよー!


「俺さ、お前らとこうして面と向かって喋ってるの、ほんと好きなんだわ。ほんとだよ?許されるなら1時間でもずっと喋ってたいけど、そういう訳にもいかないんで歌います!」


一通り語った後、『Little Odyssey』を歌い切り、メンバー紹介して『Storm Racers』で盛り上がってアンコール終了。でもずっと鳴り止まない拍手。Wアンコを熱望するオーディエンス。もちろん、私も帰る気なんてさらさらなくてずっと拍手し続けてたらまた武士が出てきてくれた!!


「ダブルアンコールやるとか全然決めてなくて。でも今のところ全部やってます(笑)お前らが終わっても帰らずに出てくるのを待ってくれるからってのもあるけど、今日しか会えねぇ奴らもいるわけじゃん。だからやります!!」


「これからthe HIATUSはお前らが見たことないようなロックの向こうに行きたいと思ってます。見たことも食ったこともないようなモノだから始めは躊躇するかもしんないけど、とりあえず口に入れてみて。甘いとか苦いとかしょっぱいとかあるかもしんないけど、大丈夫、先に俺らが試食して美味いって思ったモノを出すから。それで、マズかったら、ペッて吐き出していいから。とりあえず、口に入れて噛んでみて下さい」


「その最たる曲です」と言って『The Flare』が始まる。この曲はほんと真っ赤な照明が似合う。赤い光に照らされたメンバーもオーディエンスもみんな力一杯その瞬間を楽しんでた!こうして一時間半の夢のようなひと時が終わり、汗だくになりながらZeppOsakaを後にしました。

毎回歌で、言葉で、表情で、演奏で、私達に色んな事を訴えてくる武士。最近チケ運に見放されていて次いつライブ行けるか分からないけど、絶対また観に行くからね~!楽しい時間をありがとう!!(*^o^*)


セトリ


新曲(Hysteric)
Storm Racers
Ghost In The Rain
Lone Train Running
新曲(Antibiotic)
堕天
The Flare
Silver Birch
ユニコーン
Centipede
紺碧の夜に
Twisted Maple Trees


EN1
Little Odyssey
Storm Racers


EN2
The Flare