ROCK IN JAPAN FES.2009 8/2 | ☆★☆ジュエリーボックス☆★☆

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なんとなーく過ぎて行く毎日。でも、きっとキラキラした想い出もあるはず♪そんな私の宝物(想い出)をぎっしり詰め込んでます。

ロッキン最終日も朝からガッツリ!の予定だったのに、前日盛り沢山で疲れが溜まっていたらしく寝坊しました。
10時チェックアウトなのに10:13フロントからの電話で起きたよ(笑)10:30頃までに出てくれたらサービスで延長料金ナシにしてくれるっていうので慌てて支度。サクっとシャワー浴びて、ガーっと髪乾かして、ダッシュでフロントへ。我ながら神業のような速さで支度した(笑)
駅近のホテルだったけど、電車が来るまで時間があったので駅前のファーストフードで朝ごはんを食べいざ出陣!


●HY
当日の日記でも書いたけど、2005年のロッキンで観たかったのに電車が止まって到着が大幅に遅れた為見逃したHY。ようやくリベンジ出来た!途中からだったけど観れて良かった~!彼らも夏の野外がよく似合う。爽やかで何だか聴いてるだけで心が優しくなれるような歌声。素敵でした♪
大好きな『AM11:00』やらなかったのは残念だけど、『てがみ』が聴けたし、新曲もすっごい良かった。失恋ソング聴いて涙が出るなんてビックリ。感傷に浸りたい何かがあったのか?(身に覚えないけど)きっとそれ位心に響く歌声だったんだと思う。


●Superfly
ロッキン初参加とは思えない程堂々としたステージ。グラスの後ろの方で観てたんだけど、パワフルな歌声はそこまでちゃんと届いていた。

パワフルな歌声とは対照的に素の時の声がめっちゃ可愛い♪

そのギャップにまたやられました(笑)
ほとんどがタイアップ曲なので聴き込んでなくても自然と体が動く。『Alright!!』(『BOSS』のオープニング曲)ではめっちゃテンション上がった~!!(*^o^*)


Superflyの後マイミクさんと森のキッチンで待ち合わせしてお昼ご飯。京都大作戦や永ちゃん(この日のグラストップバッター)のライブの話を聴けたし、色々音楽ネタ話せて楽しかった!
ご飯食べながら音漏れでPUFFY聴きました。ちょっと音外してたような?(爆)
武士が作曲した『Bring it on』もやってた~。何かPUFFYっぽくないなぁと思ってぼんやり聴いてたら武士が作った曲だった。


●グループ魂
曲は一曲しか知らないけど、阿部サダヲとクドカン見たさにレイクへ。すんごい人だった!規制かかってた!でも何とか中入って階段付近で見てました。港カヲルの前説からもう笑いっぱなし!何て下品なんだ!下ネタのオンパレード。でも嫌いじゃないです。下ネタ好きですから(笑)そうは言ってもさすがに放送禁止用語のレスポンスは出来なかったけどf ̄▽ ̄;)
すごい楽しいステージだったのでCDJでも観れるといいな。


●フジファブリック

初フジファブリックでした!次のthe HIATUSに備えて大人しく座って観てるつもりだったのに、始まったらやっぱり立ち上がってしまった。
ボーカルの音程がちょっと不安定なのが気になったけど、曲の感じとか醸し出す雰囲気のゆるさとかツボだった☆これまた楽しかった~。


●the HIATUS
本日のメイン!っていうか今回のロッキンの私的お目当てNo.1!レイクの大トリです。テナーでただ前に行けばいいってもんじゃないというのが分かったので、前に行きつつちゃんとステージが見える場所を探しベスポジ確保!(^-^)v
さすがにツアー3回にDEVILOCK、NANO-MUGENと計5回観てるから機材チェックしてるスタッフさん達の顔も覚えてしまった。ぼけ~っと眺めてたら、何とメンバー全員出てきてサウンドチェック!!何だこのクオリティーの高いサウンドチェックはっ!!これを聴けただけでもひたちなかまで行った甲斐があるというもの。


そしていよいよ本編スタート!最初はもちろん『Ghost In The Rain』から!SETSTOCKでの発言その他諸々あって武士のテンションが心配だったけど、笑顔が見れたので一安心。
セトリはほぼアルバム順。『Lone Train Running』で一緒に合唱し、『Centipede』でノリまくり、「俺たちの歌です」という言葉と共に始まった『Silver Birch』で笑顔が弾ける。もうほんと、楽しかった!!(≧▽≦)
「もう言葉がないです」武士の言葉はきっとみんなの心を代弁してたと思う。何ていう言葉で表現していいか分からない、とにかく凄いステージだった。


深々とお辞儀をした後歌い始めた『Little Odyssey』ではマイクスタンドを使わずマイクをぎゅっと握り締めて歌う姿にみんな釘付け。最初は腕を上げていたり、一緒に歌ってた子達も後半はただただ静かに聴き入ってた。
武士の声はちょっと枯れていたけれど、月明かりに照らされたレイクステージの幻想的な雰囲気と相まって、とても印象に残る一曲でした。


その後『The Flare』→『Storm Racers』で一気にテンションが上がり、ダイバーもちらほら出現。『ユニコーン』の前にはひたすら自分の胸を拳で叩いてた武士。魂込めて歌ってる姿に圧倒されっぱなし。ラストの『Twisted Maple Trees』で全身でギターをかき鳴らす姿がこれまた圧巻だった。この日は武士だけでなく、メンバーそれぞれ鬼気迫る演奏をしていてとにかく凄いの一言(語彙が少なくてごめん)。


「これが今俺たちがやりたい事です」
「こんなに沢山の人の前で素の自分でいられたのは初めてかもしれない」
「ここに居てくれてありがとう」
そんな言葉を貰えて嬉しかった。こちらこそ、こんなに凄いステージを見せてくれてありがとう。


アンコールではまず武士が一人で出てきてマイクを通さず地声で「ありがとうございましたぁあああああ!!」。「今はこれしか声が出ないけど、2年後にはもっと出てると思うから」。2年っていう数字に意味があるのか、それともたまたまなのかは分からないけど、これからも武士の成長を見続けていきたい。
そしてハイエイタスコールが沸き起こる。それを聞いて感極まる武士。マサさんと抱き合ってた。ハイエイタスコールは私も感動したよ。この日、ようやく細美武士プラスαじゃなく、“the HIATUS”としてオーディエンスに認められたんだなぁって思ったから。


アルバムの曲を全部本編でやったので、アンコールはもう一度『The Flare』。全身全霊で演奏するメンバーにオーディエンスも全力で応えた。演奏後の武士は全てを出し切ったっていう感じで放心状態。抜け殻みたいになって背中を丸めながら引き上げていきました。あんなになるまで魂込めて歌った歌がみんなに届かない訳がない!メンバーの演奏もオーディエンスも全部ひっくるめて凄くいいステージだったと思う。あの場にいれて幸せでした。


セトリ
Ghost In The Rain
Lone Train Running
Centipede
Silver Birch
墮天
Little Odyssey
The Flare
Storm Racers
紺碧の夜に
ユニコーン
Twisted Maple Trees


EN
The Flare


ベストアクトはもちろんthe HIATUS!!間違いない!!あのステージを間近で観れて本当に幸せだった。ベースを愛しそうに抱きかかえるウエノさんにきゅんとしたり、マサさんと武士の絆の深さを見たり、キラキラした音を奏でる堀江さんにパワフルな音を出す柏倉さん。メンバーみんなちゃんと観れる位置で、あんなに凄い演奏を聴けたんだもの。みんな本当にありがとう。お客さんも最高でした。あの場にいたみんな、ありがとう!!