日航機墜落のドラマ@フジを途中から見ました。
絶対泣くと思ったから見るつもりなかったんだけど、チャンネルを回したらそのまま目が離せなくなってしまった。
そこで初めて123便のボイスレコーダーを聞きました。墜落までの約30分、機長達が操縦不能になった機体を必死にコントロールしようとしているのが伝わってきて、涙が止まらなかった。
操縦不能に陥ってきっと想像を絶する不安と恐怖が襲ってきたはず。そんな恐怖と闘いながらも、最期まで必死に職務を全うしたんだと思ったら涙が溢れて止まらなかった(┬┬_┬┬)
そして残された遺族の方達の想い。。。20年経った今でもその悲しみは消える事がなく、だけど毎日歩んでいかなくてはいけない。
元上野村村長さんの「節目なんかない。19年も20年も21年も一緒」という言葉が胸に響く。
最近JALの不祥事が相次いでいます。再び大惨事が起こるんじゃないかと不安がよぎる。
もう、こんな悲しい思いを誰にもさせないで。
そう祈らずにはいられない(-人-)