検査の2日後に電話で急ぎ結果を聞くことにした電話

 

この日は前の晩からよく眠れず、朝から上の空で考えていたことは

 

おしっこできなくなったらどうしよう・・・ばかりガーン

 

私はお酒を結構飲むので外でもう飲めないなーなどとよく分からないことばかりを

ぐるぐると考えていたもやもや

 

時間になって震える手で電話をした。

 

看護師さんが出る、

 

「先生、今手を離せないのであと45分後に掛けなおしてください。」

 

ポーンポーンポーン

 

死刑執行を待っているような心境のなかの45分は辛いえーん

 

彼が一緒にいてくれたので彼は一生懸命違う話をしたり、

ダジャレで笑わせようとしてくれたがこういうときのダジャレは

正直殺意を覚えるドクロ爆弾爆弾爆弾

 

・・・でもこういう優しさには本当感謝していますラブラブ

 

 

 

そして再度電話電話!!

 

先生が出るまで自分の心臓の鼓動が聞こえるぐらいドキドキしていた。

 

「検査の結果、特にがんらしいものは映ってなかったですよ」

「当初の計画通りの入院、手術でいいでしょう」

 

安堵のあまり言葉が出なかったおねがい

 

電話を切ったあと、彼と二人で泣いた笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

「よかった、本当によかった」と。

 

この日、祝杯のビールが美味しかった生ビールチュー

 

・・・入院前もお酒は禁止されていませんでしたてへぺろ