SCC腫瘍マーカーの数値の高さを見て、主治医はMRIの検査部署へすぐに電話をして

 

「急ぎで検査をお願いします!!

 

とすぐに予約を取ってくれた。

 

・・・この先生の焦りがより私を不安にさせたあせる

 

「もし子宮頸がんだったら手術はどうなるのですか?」

 

「子宮頸がんだったら摘出する範囲が大きくなり、手術時間、入院期間、退院後の療養期間も長くなります。」

 

「どこまで摘出するのですか?」

 

「子宮、卵巣、リンパ、膣とかなり広範囲となります。」

 

「手術で5時間、入院は2週間ぐらいとなります。」

 

 

 

骨盤造影MRIは、腕から造影剤を入れられ、

 

狭いトンネルのようなMRIの機械へ入れられ、腹部を中心に撮影される。

 

ものすごい音がするので耳栓をしてトンネルのなかで息を止めたり、しながら撮影

 

閉所恐怖症の私はこの検査は色々な不安が頭をよぎり恐怖の時間だった笑い泣き

 

癌があれば白く映るみたいだ。