高度異形成の診断がされ、手術が必要となったため手術の担当医との予約を取った。

 

確定診断からこの日までまた2週間・・・あせる

長かったけど決意する時間としてはちょうどよかったのかも照れ

 

2週間の間に考えたこと

・娘になんて言おう?(心配させたくない)

・母に言うべきか?(父は亡くなっている)

・仕事はどのぐらい休む必要があるのか?

・会社にはいつ言うべきか?

・彼との関係性は変わってしまうのか? etc

 

この2週間は仕事も手につかずアップのようなことをぐるぐると考えていた。

 

そしていよいよ手術担当の先生との対面。

 

40代の女医さんでその病院ではこの手の手術の一番上手い方(偉い方)のようで

まずはホッとしたおねがい

 

先生からは下記の2案を提案された。

卵巣は特に悪くはないので残すこともできると。

 

①子宮全摘

②子宮・卵巣全摘

 

一人の女性としては閉経時期ではあるが卵巣を残すことで女性ホルモンを少しでも残せるのかしら?と卵巣を残す案にぐらっときた。

 

しかし先生にお勧めはどちらですか?と聞くと

 

私なら全部取りますね

 

と迷いなく回答されたガーンあせる

 

「卵巣だけ残すと卵巣がんのリスクが残り、卵巣がんは発見しずらいので、一緒に取ってしまった方がいいと思いますよ。」

 

「卵巣まで取ると更年期障害はひどくならないですか?」

 

「全部取った後はホルモン治療薬1種類で済むので問題ないです。」

 

「それでは、子宮・卵巣全摘でお願いします。」

 

ということで私は

 

子宮・卵巣全摘手術をロボット支援手術(ダビンチ)!!

 

で受けることが決まった滝汗

 

 

仕事の引継ぎなどもあるため手術日は1か月後にした。

手術、入院期間は緊急事態宣言下となり、完全隔離となるのであった叫び汗

 

 

 

▼参考:ロボット支援手術(ダビンチ)とは?