この検査結果が出る2週間はひたすらネットで「子宮頸がん」、「高度異形成」、「中度異形成」に関する情報を漁った。

 

もし高度異形成であっても円錐切除という日帰り、もしくは1泊ぐらいの手術をすれば良さそうという予習をしていざ診察室へ。

 

先生から告げられた結果は、

 

「高度異形成」でしたあせる

 

予習と今後の対応を予習していたので冷静に主治医の話を聞いていたが、先生から衝撃的なことを告げられることに。

 

通常は円錐切除手術でいいのですが、もうじき閉経を迎えるあなたの年齢を考えると

 

子宮と卵巣を全摘することをお勧めしますビックリマーク

 

えーーーなんで子宮も卵巣も取らなければいけないのはてなマークはてなマークはてなマーク

 

閉経が近い方だと円錐切除をすると子宮の入り口が閉じてしまって、今後また再発した場合に見つけるのが困難になるからです。

 

と全く想像もしていなかったことを優しく先生から説明されましたえーん

 

 

私には子供が一人いますが、離婚後ようやく子供も20歳を超えこれから自分の人生を謳歌しようというときにこんなことって・・・

 

ようやく私にも一緒に歩んでいけそうな彼ができたというのに・・・

 

いくら50歳を過ぎている、子供を産んでいる、もう産まないし、もう閉経っぽいし、と考えてもやっぱりショックでしたえーんえーんえーん

 

その後、緊急事態宣言下ではありましたが、先生からはロボット手術での子宮・卵巣全摘出手術を勧められ、それを受けることにしました。

 

診察室の外で待っていた彼にそれを告げると、「大丈夫、一緒に乗り越えよう」と言ってくれたのがとても嬉しかったです。