今日は久しぶりに漫画

レビューみたいなのは嫌いだけど
カケルと同人時代しか知らなかったころはこの人のことを語りたいと思う

ラブコメ好きの漫画家。
くらいにしか認識してなかった
当然これ買ってきて読んだ時もまたかよww
みたいなかんじだったはずwwだいぶ前だからあんまり覚えて無いけどw(そういえば当時はアッパーズとヤンジャン大好きだったな、アッパーズは結構名作多いんだぜ?またこの話もこんどww)
でも、最初はそういう系統でスタートしたはずなんだよね(後で作者も語ってるけど)

途中で話をここまで変えた人はあんまいないと思う

ってくらい化けたね えぇ化けたね

すっげー哲学漫画になった。かなり宗教寄りだけどww

wiki 引用 (作者は途中で路線変更した理由について、連載中にアメリカ同時多発テロ事件 が起こった事をきっかけに「幸せとは何か」について考えるようになったからだと述べている。) 展開 前半(王道落ちもの )・中盤(ハーレム ラブコメ )・終盤(ヒューマンドラマ)


何で戦争をするのか?
人はどうして人を殺せるのか?

見たいな事を考えた挙句

平和になることを 願い、訴えかける内容に変わっていった。

いや

哲学ってなんかちがうわww
かなりファンタジーが強いかも

だからか、輪廻転生についてすごく考えられてあって、俺も読んだ後すごい考えたわ

そこにある何か、そこで懸命に生きようとしているもの、今生まれてこようとしているもの、
そのすべてに輪廻転生がありえるとしたら?

生まれ変わりだとしたら?

自分の大事だった人の生まれ変わりだとしたら?
若くして亡くなった家族生まれ変わりだとしたら?
自分に関係あるもの、自分の近くのものしか大事にしないの?
極端な話あなたがいま踏んでいる草だって生まれ変わる前は誰かの大事なものだったかも、人だったかも知れない。生き物はすべてつながってるんだ。そんな人たちと戦争なんかできないでしょ!?銃なんか向けれないでしょ!?


みたいな壮大な内容になっていくのです。
このギャップのある世界観にうまくはいっていければすっごいハマリった挙句に感動します。

後は丸山君と日下部 ゆりあの話はすごく良かった

日下部さんすっげーかわいいよww

最後に今はもう打ち切りになったし同人で書いてる
同著者

COCOON』(コクーン)

もすごく面白いんだけどな・・・
3巻で打ち切られちゃって・・・

コミックブレイドGUNZ さん

センス無いわ(今はマサムネになってる)

続きは自主制作同人誌でしか読めないので
いつか手に入れたいですな
COCOON 1 (BLADE COMICS)/竹下 堅次朗
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