特別な貴方…。③ | ☆ぁぽろの恋愛妄想推進派CLUB☆

特別な貴方…。③

へべれけになってる彼をなだめながらタクシーへ…


直ぐにつかまったタクシー…


彼に腕を掴まれ引っ張られながら後部シートに乗った…


甘えるよぅに寝転び膝枕…


無邪気な寝顔…


正直…ドキ②した。


タクシーに乗って少ししてからトモAが話しだした…。

トモA
「コィツ酔っぱすぎ!!ケド…さっき話してたコト…本音だと思ぅょ…

最近、もの凄く仕事忙しくなってそんな合間に呑みに行くとさぁ…ぉ前の話になるワケょ…

まぁ…悪く思ぅなょなっ!!」

ァタイ
「ゥン…正直…今スゴくドキ②しちゃってて…

初めゎトモAの話し信じられなかったしぃ…

ケド…半信半疑なのに意識しちゃってたょ…。

それに…ァンタ達が別の世界の人達になったって心のどっかで思ってたし…」

トモA
「仕事内容が変わってもォレらゎそんなに変わらなぃもんだぞぃっ!!」

ァタイ
「ゥン…そぅだね!!」


やっぱ…友達ってサイコーって実感!!


少しして彼が目を覚ました…


カレ
「気ぃ~持ちワリ~ぃσ」

ホントゎァタイを先にホテルへ送る予定だったのに…


騒ぐ彼を先に送るコトに…


彼のマンションに着き…起こしても一人じゃ歩ける様子でゎなぃのでみんなでタクシーを降りた…。


何とか彼の部屋へと入り…寝室へ転がした…


水を飲ませよぅとリビングに行ってビックリ!!


さすが…男子の部屋っ!!まぁ…ご想像通りですょ…σ。


まっ…とにかく冷蔵庫から水を出し寝室へ…


寝室から会話が聞こぇた…


ァタイゎ…寝室の扉の前で会話を聞いてしまった…

カレ
「ォレ…酔ってるケド…酔いきれてなぃ…」

トモA
「何となく分かってたケド…なんで?」

カレ
「今言わなかったらまた後悔しちゃいそぅだったから…」

トモA
「きっとァイツも意識してるし…」

カレ
「ゥン…さっきの会話全部聞こぇてたから…」


ァタイゎそれを聞ぃて恥ずかしくなって…寝室の扉の前に水を置いて…彼の部屋を出た…。


夜中の東京…タクシーがなか②来なぃ…


携帯の時計を見たらもぅ③時過ぎ…


タクシーを待ってると携帯が鳴った…


もちろん…トモAから…


出よぅか躊躇してると後ろから彼の声がした…。

カレ
「何で…何で…何も言ゎずに帰るの…」



特別な貴方…。④