今までは小さい缶や小さいピルケースなどでサプリを分けて凌いできたのですが、見た目が全く同じで混ざると判別できないものが追加されたりして、どうにもこうにもならなくなってきた…というわけで、やっとこさ大きなピルケースを買いました!



近くのドラッグストアで9ドルぐらいでした。若干高いけど(日本だったら100円均一で売ってそう…)
だがしかし!便利~!!!


こんな感じで、1日分がパコッと枠から外れます。
えと、今はですね、サプリはこちらを飲んでます。一部は主治医に言われて、残りは鍼のドクターに処方されております。
(便秘対策のものも入ってますが…)


・AntiOxidant 1錠
・L-Arginine 1錠
・漢方 3錠 (採卵、移植フェーズはストップ ※注射している期間はNG)
・NutraFlax 1錠
・Inositol 2錠 (採卵フェーズのみ)
・Systemic Enzyme 1錠(プロゲステロン注射期間のみ)


・ProOmega 2錠
・Royal Jelly 1錠
・CoQ10(ubiquinol)100mg 1錠
・Baby Aspirin 81mg 1錠
・Vitamin-D 1000iu 1錠
・DHEA 25mg 2錠(移植フェーズはストップ)
・Prenatal Vitamin 1錠
・Wheat Grass 500mlペットボトルに溶かして飲む


・Inositol 2錠(採卵フェーズのみ)
・NutraFlax 1錠

寝る前
・AntiOxidant 2錠 
・L-Arginine 2錠
・漢方 3錠(採卵、移植フェーズはストップ ※注射している期間はNG)
・Cal/Mag 2錠
・Systemic Enzyme 2錠(プロゲステロン注射期間のみ)

効能としては下記だそう。
ProOmega: Egg quality/circulation(卵子の質向上、循環を良くする) 
Royal Jelly: Egg quality/lining(卵子の質向上、内膜を厚くする)
Inositol: Egg quality/metabolic stability(卵子の質向上、代謝を安定する)
AntiOxidant: Egg quality(卵子の質向上)
L-Argininie: Improve response to stims(刺激注射に対する反応を良くする)
Customs herbs: Egg quality (卵子の質向上)
Cal/Mag: Sleep/bowels (便秘用)
Nutraflax: Bowels (便秘用)
Systemic Enzyme: Implantaion/circulation(着床を助ける)


いやーピルケースに入れるのも大変!飲むのも大変!
効果ありますよーに!!

アメリカで妊活をされている方にはお馴染みかと思うのですが、アメリカにはSART(Society for Assisted Reproductive Technology)という、各クリニックのIVF統計データを集め、公表している機関があります。
ただ、各医療機関によって治療成功率の定義や算出方法が異なるため、データの単純比較は出来ないそうですが、施術件数など、自宅近くのクリニックを探す際には参考になります。
ちなみにこの協会には毎年実績のある不妊治療クリニックのみが加盟を出来るそう。

で、ここのサイトで面白いものを見つけました。
https://www.sartcorsonline.com/predictor/patient

これに年齢、身長体重、不妊の原因などを選択して計算ボタンを押すと…!!
SARTに蓄積されている膨大なデータを基に、その人のIVFの成功率が弾き出されるんです。
って、これ、今更感ありありでしょう
(;´▽`A``
SARTのページは見てたんですが、こんなツールがあるのは全然気付かず

やってみたところ、私の条件(男性不妊、DOR)でIVFから出産に至るまでの確率は
1サイクルでの成功率 27%
2サイクルの成功率 48%
3サイクルの成功率 68%

ですってよ。
(※サイクル=採卵から移植まで)

なんだー、まだ移植2回しかしてないから、これからじゃん!とちょっと(ちょっとだけ)励みになります。ちなみにここでは、3サイクルまでのデータしか出してくれません。

更に下の方へスクロールしていくと、多胎妊娠リスクへの警鐘があり、こんなデータも添えられていました。
1つの胚を1サイクルで移植
→出産に至るまでの確率33%、多胎妊娠の確率2%

2つの胚を2サイクルに分けて移植
→出産に至るまでの確率55%、多胎妊娠確率3%
   vs
2つの胚を1サイクルで一度に2個移植
→出産に至るまでの確率42%、多胎妊娠確率33%

アメリカは胚盤胞でも2個戻しがメジャーだと思ってましたが、その流れも変わりつつあるんですかね。
うちのドクターはバリバリ2個戻し推奨派、2個戻した方が1回あたりの成功率は上がる、と強調してましたが、上記でいくと、2回に分けて移植した方がトータルの成功率は上がる様子。むむむ…

まぁ所詮確率はあくまで確率なんですけどね……







Diagnosis欄の単語を和訳!(間違ってたらゴメンなさい)
Diagnosis 診断
I don't know my diagnosis 自分の診断が分からない(検査をしていない)
Male factor 男性不妊(数が少ないものも含む)
En
dometriosis 子宮内膜症
Ovulation Disorders (including 
polycystic ovarian syndrome) 排卵障害(PCOS含む)

Diminished Ovarian Reserve 卵巣機能低下(低AMHなど)
Uterine factors (including fibroids) 子宮に何らかの原因(子宮筋腫など)
Tubal Ligation 卵管結紮
Tubal Hydrosalpinx 卵管留水腫
Any other tubal problem 上記以外で卵管に何らかの原因
Other (including cancer) その他(癌含む)
BT12で全てのお薬ストップした後、4日後のBT16に生理が来ました。
量はいつもよりちょっと多いぐらいかな、という感じでしたが、塊(clots)が多かったのと、生理痛が酷かったー
あんまり鎮痛剤飲むのが好きではないので、湯たんぽをお腹にあてて、のんびり過ごしました。

そして、BT15にドクターと会ってきました。今後の相談です。
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・今回、すごく期待していたので自分もとても残念だ
・次回はPGSを強く勧める
 →私)賛成!!
・採卵のプロトコルは、前回(採卵③)と同じestrogen&testosterone primingでも、採卵①、②の時のピルスタートでもどちらでも良い。結果に大差なかった
 →私)ピルの方が期間短い&楽だったのでピルで!
・期間を置く必要はなし、生理が来たらピルスタート出来るよ
 →私)本当に?まじで??(笑)

・低AMHは卵の質には関係ないと言われているが、僕は関連性があると思う
 →私)やっぱりそうですよね、そんな気がしてました

で、気になっていた不育症検査(Recurrent Pregnancy Loss Testing)

今回の科学流産は流産に含まれないので、ドクターもこの検査は不要と言っていたのですが、幸いにも保険がカバーすることがわかったので、念の為してもらうことにしました。
結果は順次ポータルサイトにアップされるらしいので、こちらについては詳細別途。
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ドクターと会った翌日、BT16で生理が来て、メモリアルデーの連休にかかるため、すぐに病院へ

いつもの血液検査+Recurrent Pregnancy Loss Panel用で、大きいボトル5本、小さいボトル14本と、ものすごい量の血を抜かれフラッフラ…(笑)

通常の血液検査の結果は問題ないとのことで、その日からBCP(Birth Control Pill)の服用開
始、2週間飲んで、3日空けてから刺激注射です。
ちなみに血液検査の結果なんですが、hCGがまだ反応してました。なんとなくhCGがゼロになってから次のサイクルをスタートするのかと思っていたのでびっくり。Baselineの時までにゼロになっていればいいのかな?
hCG 13.24
E2 10.12
FSH 7.18
LH 3.11
P4 4.93

そしてドクター、期間置かなくても大丈夫!との力強いお言葉だったんですが本当でしょうか…
少し待とうかなとも思ったんですが、足踏みしている暇はないと思ってそのまま継続することに。
でもでも、一応鍼のドクターにも聞いてみよーっと

そんなこんなで採卵サイクル④スタートです。

<費用>
■コンサルテーション、血液検査、超音波
請求金額 $670
△discount $456.08
合計金額 $213.92(※保険適用前)

再検査してきました。結果、hCG25。
数値はBT9から横ばい、薬も注射も全てストップの指示が出ました。

週末に検査薬を使っていて、全く線が濃くならなかったので気持ちの準備は出来ていました。判定まで全くフライング検査しなかったのに、陽性判定もらった後から検査しまくるという不思議な状況…

科学流産(chemical pregnancy)かと思ったのですが、ドクターは"your pregnancy is not healthy"という表現をしていました。 

BT9でhCGが26だった時点で、"9dp5dt low BETA"で検索しまくってたんですが、たとえhCGが低くてもその後48時間で倍増していけば問題ないそうです。
検索すると色んな体験談があって、私より低い数値でも大丈夫だった、なんて話を聞くと、もしかしてもしかして?なんて思っていましたが…
(とはいえやはりうまくいかないケースが多いですが)
ちなみに私の病院では、BT9でhCG 50以上を目安としているようでした。

生まれて初めての陽性判定。
陽性判定が出るまでは、一度でいいから陽性反応が見てみたい、見れたらそれだけでも満足、と思ってましたけど、やっぱりそれだけじゃ全然足りないですね。
元気に育って欲しかった。

"It's funny how we drive ourselves crazy over TTC and then when we finally do we obsess 
about BETA numbers."
(※TTC: trying to conceive= 妊活)

との書き込みがあって、本当にそうだよなーと共感。

3回の採卵で3個の胚盤胞、2回の移植。これだけやっても結果が出ないのか…
それでも進むしかないので頑張ります。
次はPGSをするつもりです。


<費用>
■BT12血液検査
請求金額 $240.00
△discount $194.65
合計金額 $45.36 (※保険適用前)

判定日でした。
結果から言うと陽性。
ただし、hCGが26

いつものナースからの電話で、声が固かったからダメだったんだろうなと思ったら、"you have pregnancy result"って言われたので、思わず嬉し泣きしちゃいました。
が、直後にhCG26と言われて涙が引っ込んだ。
かなり厳しい数値だと思うのですが、ドクターはとりあえず経過を見て、週明け再度検査をしましょうとのこと。

今はただただ卵ちゃんの生命力を信じたいと思います。


<費用>
■BT9血液検査
請求金額 $240.00
△discount $194.65
合計金額 $45.36 (※保険適用前)