去年の暮れあたりからちょこちょこと山に登ったりしておりまして、
まあまだハイキングに毛の生えた程度のものなのですが、
知り合いが「コレ面白いよ」と紹介してきたのが漫画「岳」であります。
確か小栗旬がそんな映画に出てたなあ、と思い出し、
そしてまあ、自分のことを知ってる人ならだいたい分かると思うけど
小栗旬が噛んでいるというのはおれにとってマイナスになりこそすれプラスにはならない要素であります。
しかし原作は原作で関係ないし、まあ読んでみようと
面白い、というのとは少し違うのかもしれない
声を出して笑うような場面もないし、手に汗握る劇的な展開というのでもない
ただ淡々と、山の厳しさを描いている
その前では人の死すらあっさりと通り過ぎていく
改めて「山は怖い」とおもう
たとえ穏やかに見えても その裏には確実に死と危険が潜んでいる
それはおれが登っているようなハイキングに毛の生えた程度の登山でも違いはない
心がけ一つで あっさりと命を落とすこともあるだろう
直近に登った山も 少しハードではあったが言うなればハイキングの範疇に入るものだったと思う
そこでもおれは 自分の心がけが甘いものだったと思い返す点が少なくとも4点あった
悪い方へ 悪い方へコトが運べば死ぬというよう事もあるだろう
もし一人だったら もし急に天候が変わったら もし今掴んでいるクサリが突然その意味をなさなくなったら
そして そういったコトが重なれば 人が死ぬ確率は何十倍、何百倍にも跳ね上がる
岳を読んで そういった甘さを認識した
けど、確実におれは登山というものに惹かれている
今やっているような ハイキングに毛の生えた程度のモノからもう一つ上に行ってみたい
確実にそう思っている
雪山、クライミング、ビバーク
いずれはそういうことにも身を投げてみたいという気持ちがふつふつと沸いている
厳しさ・怖さと同時に 楽しさ・美しさもおれは見てしまった
今はまだまだまだ 装備も肉体も心がけも なにもかもが足りない
しかしいずれ 2000メートル、3000メートルの世界へ行ってみたいと思う
どうやら山とは長い付き合いになりそうだ
※海にも行きたいです
まあまだハイキングに毛の生えた程度のものなのですが、
知り合いが「コレ面白いよ」と紹介してきたのが漫画「岳」であります。
確か小栗旬がそんな映画に出てたなあ、と思い出し、
そしてまあ、自分のことを知ってる人ならだいたい分かると思うけど
小栗旬が噛んでいるというのはおれにとってマイナスになりこそすれプラスにはならない要素であります。
しかし原作は原作で関係ないし、まあ読んでみようと
面白い、というのとは少し違うのかもしれない
声を出して笑うような場面もないし、手に汗握る劇的な展開というのでもない
ただ淡々と、山の厳しさを描いている
その前では人の死すらあっさりと通り過ぎていく
改めて「山は怖い」とおもう
たとえ穏やかに見えても その裏には確実に死と危険が潜んでいる
それはおれが登っているようなハイキングに毛の生えた程度の登山でも違いはない
心がけ一つで あっさりと命を落とすこともあるだろう
直近に登った山も 少しハードではあったが言うなればハイキングの範疇に入るものだったと思う
そこでもおれは 自分の心がけが甘いものだったと思い返す点が少なくとも4点あった
悪い方へ 悪い方へコトが運べば死ぬというよう事もあるだろう
もし一人だったら もし急に天候が変わったら もし今掴んでいるクサリが突然その意味をなさなくなったら
そして そういったコトが重なれば 人が死ぬ確率は何十倍、何百倍にも跳ね上がる
岳を読んで そういった甘さを認識した
けど、確実におれは登山というものに惹かれている
今やっているような ハイキングに毛の生えた程度のモノからもう一つ上に行ってみたい
確実にそう思っている
雪山、クライミング、ビバーク
いずれはそういうことにも身を投げてみたいという気持ちがふつふつと沸いている
厳しさ・怖さと同時に 楽しさ・美しさもおれは見てしまった
今はまだまだまだ 装備も肉体も心がけも なにもかもが足りない
しかしいずれ 2000メートル、3000メートルの世界へ行ってみたいと思う
どうやら山とは長い付き合いになりそうだ
※海にも行きたいです
