なんかデジタルリマスターだとか言って騒いでますけども、
オリジナル盤こそ本物だと思うわけですよ。オリジナル盤のアナログは持ってないんですけど。
大体ビートルズなんてイイ曲なんだからちょっと音変えたくらいで(ぶつぶつ)

で、タモリ倶楽部を見ていたらおぎやはぎの小木が私のビートルズTOP10みたいなことをやっていたので、
マネすることにする。
完全に自己満足なのでスルーしたらいいよ!
あと順位は気分的なところがあるので明日やったらまた違うのになるかもしれないっていう感じで。

10位

REAL LOVE
これは本当は後ろめたいわけですよ。完全に本来のビートルズって形ではないわけで。
でもビートルズを聴きあさってた高校生の時、コレ含むアンソロジーシリーズが出て、
PVを見たらさ、ジョンが歌ってるわけですよ。
オッサンのポールとジョージとリンゴが楽しそうに演奏してるんですよ。
コレは、ヤラれた。でも後発なので10位に留めておく。

9位

YESTERDAY
最初はそんな好きじゃなかったなあ。なんか暗いし。ベタだし。
でも「I believe in yesterday」の歌詞がふとした時に刺さって、そっから好きになった。
最後の鼻歌も、グッド!

8位

FROM ME TO YOU
アイドルの頃の曲。オシャレですね。
短3度を効果的に使ってフックのあるメロディに仕上がってますねなんて評論家みたいなごたくはどーでもいい。
至高のポップスで、ロケン。それに尽きる。

7位

AND YOUR BIRD CAN SING
これは断然アンソロジーバージョンがイイ!
ジョンが何かツボに入ったらしく笑いながら歌ってる。
ハーモニーがとても美しい。ワオ!
ジョージのソロも職人芸。すばらしい。

6位

YES IT IS
これもハーモニーが究極な感じですね。
悩み多き思春期に聴いてよく泣いてたなあ。
世の中クソみてーな事もあるけど、まあ悪くねーじゃん、みたいな気分になる曲。

5位

NO REPLY
曲のド頭から持っていかれる。曲自体はオーソドックスなポップスなんだけど、どっかブルースの匂いがする。
中期くらいの曲だとずっと思ってたんだけど実は初期の曲なんですね。ヤァヤァヤァ。

4位

HERE COME THE SUN
ジョージ!ジョージじゃないか!
俺はなんつっても断然ジョージなのです。カリスマティックなジョンも職人ポールもモチロン好きです。
(あ、スマイリー・リンゴも)
でもジョージ。なんたってジョージ。寡作だけど名曲が多い。(たぶん飽きっぽいんだと思う)
ホワイルマイギタージェントリーウィープスが代表曲みたいになってるけど、あれは悲しくてどうも・・・。
イッツォーライ。

3位

BLACKBIRD
この宅録感。アコギと声でこういうことできちゃう。
この辺はさすがのポール。歌詞も深い。
Blackbird singing in the dead of night.
黒人解放(特に女性)に向けて作られた曲らしいす。

2位

IN MY LIFE
夢の中にいるような曲。でも歌は人生(現実)を歌ってる。不思議なもんです。
何気なく歩いてる時にこれが聞こえるとちょっとウルッときますね。
ドラムが結構凝ってる。シンプルなリンゴドラムです。

1位

DON'T LET ME DOWN
もっとも有名なビートルズのライヴ、アップル社屋上の「ルーフトップ・コンサート」での印象が強いですね。
バラバラになりかけてるビートルたちが「本当はまた一緒にやりたい」と思っているのがアリアリと見てとれる。

俺を落ち込ませないでくれ
がっかりさせないでくれ

男ですね。男の弱いところ。
オリエンタルなキーボードの音も効果的。
アイドルだった4人が酸いも甘いも噛み分けて、オトナの男になった。
それは悲しいことじゃないぜ。グローインアップじゃ。