グリーン・デイと並ぶワタクシの青春、MR.BIGを見てきました。
ちょっと早く着いたのでついでにこちらへ。

こんなに近いんですね。武道館から。初めて来ました。
太平洋戦争に関してはもうそれこそ星の数ほどの意見と考慮すべき要素がありまして、
一概にどうと言えるものではないと思うんですけど、戦って散っていった兵士の冥福を祈らない手はないです。

晋ちゃんまんじゅうと康ちゃんまんじゅうは無いんでしょうか。
一路武道館へ。

オリジナルメンバーです。リッチーじゃない。
リッチーも好きです。なにげにリッチー乱入からの「SHINE」を期待しています。
入場に手間取っているようなので、しばらく座って傍観。
やはり年齢層高いですね。先のユニコーンとタメ張れます。いや、それ以上か。
客電が落ちて、大歓声。
8ビートとメタリックリフの「Daddy, Brother, Lover, Little Boy」でスタート。
ヤバイ超カッコよくて泣きそう
このドッタンというドラムとガガガッてギターだけでなんでこんなカッコいいんだろう。
うわ、エリック声出てねー
さすがに全盛期の声は出ない模様です。
怒涛のドリルソロから珠玉のTake Cover。
ヤバイ超カッコよくて泣きそう
高校生の頃思い出すなー。
カセットテープに入れて、ウォークマンでチャリ漕いで聴いてたなー。
で、ベスト通りStay Togetherかと思いきや60's mind。
ヤバイ超カッコよくて泣いた
MR.BIGは全員コーラスが取れるので、ビーチボーイズばりの多重和声をキメてきますね。
You be looking' groovy
In a sixties movie
Maybe tell the press you died
Little legend baby
Try your very best to hide
A green-tinted sixties mind
すばらしい歌詞です。ハードロックでこういう歌詞書くバンドは他にはないっすね。
繊細で、儚くて、優しいです。
全体的にすごく楽しそうでした。やってる方も、見てる方も。
本編ラストのAddicted To That Rushでの1万人による「オ~オ~」はマジで壮観でした。
アンコール一発目にTo be with you。大合唱。
なんとなく気恥ずかしいものもあったような気がしたけどこれはこれでいい。
エリックとビリーのアレも相変わらずやってる。嬉しい。
続いてColorado Bulldog。最高。
やはりDaddy brother ~ Addicted ~ColoradoはMR.BIGの三大ロックソングっす。
この3曲を聴くのが希望の一つでありました。ハイ。
アンコール2回目、パートチェンジからの「Smoke on the water」
みんな超うめー
ポールがドラム、エリックがギター、パットがベース、ビリーがボーカル。
パット先生はアコギセットの時もアコギを打楽器として使用していたので、
正直「弾けんのかよ」と思わないでもないでしたが、難なくこなしていました。
ビリー御大のボーカルもめちゃうまい。タラスで歌ってたしね。
エリックのギターも堂に入ってる。ちょっとオカズ入れたり。
さらにパートを変え、エリックはベース、ビリーがギターへ。
ビリー御大、ギター普通にめちゃうまいです。
ビリーシーン(ビリー・シーェンみたいな発音なんですね)がピックで何かを弾いているのは初めて見た。
パットもキッチリ歌えてるし。
気恥ずかしい「I love you Japan」からババオライリー!
Don't cry,
Don't raise your eyes,
It's only teenage wasteland!
もう終わりかな、SHINEこい!リッチー来い!
と願っていたらビリーが「もう一曲、もう一曲」みたいにやってる。
まさかのSHINEくるか!と思ったらシャーボーシャーボー!
またハードなの最後に持ってくるなあ。カッコええ。
で、全編終了。
あ、チケットはS席8500円のくせに2階の一番奥近くとかでげんなりでした。
ここは断じてSじゃない。Bだ。ふん。唯一の不満。
集金ツアーなのは重々わかってんですけど、
続けてほしいなあ。MR.BIG。何年かに1回づつ。
以下セットリストです。
01. Daddy, Brother, Lover, Little Boy
02. Take Cover
03. Green-Tinted Sixties Mind
04. Alive And Kick'n
05. Next Time Around
06. Hold Your Head Up
07. Just Take My Heart
08. Temperamental
09. It's For You (cover : Three Dog Night) ~ The Planets Op.32 : Mars (cover: Holst) (Billy, Paul, Pat)
10. Pat Torpey Solo (Inc: The Long And Winding Road (The Beatles))
11. Price You Gotta Pay
12. Stay Together
13. Wild World (Acoustic)
14. Goin' Where The Wind Blows (Acoustic)
15. Take A Walk (Acoustic ~ Electric)
16. Paul Gilbert Solo (Double Neck)
17. Paul & Billy Duo (Double Neck) ~ Full Band Human Capo
18. The Whole World's Gonna Know
19. Promise Her The Moon
20. Rock & Roll Over
21. Billy Sheehan Solo
22. Addicted To That Rush
- Encore 1 -
23. To Be With You
24. Colorado Bulldog
- Encore 2 -
25. Smoke On The Water (Part Change)
26. I Love You Japan
27. Baba O'riley
28. ShyBoy
たぶんこんな感じ。
ちょっと早く着いたのでついでにこちらへ。

こんなに近いんですね。武道館から。初めて来ました。
太平洋戦争に関してはもうそれこそ星の数ほどの意見と考慮すべき要素がありまして、
一概にどうと言えるものではないと思うんですけど、戦って散っていった兵士の冥福を祈らない手はないです。

晋ちゃんまんじゅうと康ちゃんまんじゅうは無いんでしょうか。
一路武道館へ。

オリジナルメンバーです。リッチーじゃない。
リッチーも好きです。なにげにリッチー乱入からの「SHINE」を期待しています。
入場に手間取っているようなので、しばらく座って傍観。
やはり年齢層高いですね。先のユニコーンとタメ張れます。いや、それ以上か。
客電が落ちて、大歓声。
8ビートとメタリックリフの「Daddy, Brother, Lover, Little Boy」でスタート。
ヤバイ超カッコよくて泣きそう
このドッタンというドラムとガガガッてギターだけでなんでこんなカッコいいんだろう。
うわ、エリック声出てねー
さすがに全盛期の声は出ない模様です。
怒涛のドリルソロから珠玉のTake Cover。
ヤバイ超カッコよくて泣きそう
高校生の頃思い出すなー。
カセットテープに入れて、ウォークマンでチャリ漕いで聴いてたなー。
で、ベスト通りStay Togetherかと思いきや60's mind。
ヤバイ超カッコよくて泣いた
MR.BIGは全員コーラスが取れるので、ビーチボーイズばりの多重和声をキメてきますね。
You be looking' groovy
In a sixties movie
Maybe tell the press you died
Little legend baby
Try your very best to hide
A green-tinted sixties mind
すばらしい歌詞です。ハードロックでこういう歌詞書くバンドは他にはないっすね。
繊細で、儚くて、優しいです。
全体的にすごく楽しそうでした。やってる方も、見てる方も。
本編ラストのAddicted To That Rushでの1万人による「オ~オ~」はマジで壮観でした。
アンコール一発目にTo be with you。大合唱。
なんとなく気恥ずかしいものもあったような気がしたけどこれはこれでいい。
エリックとビリーのアレも相変わらずやってる。嬉しい。
続いてColorado Bulldog。最高。
やはりDaddy brother ~ Addicted ~ColoradoはMR.BIGの三大ロックソングっす。
この3曲を聴くのが希望の一つでありました。ハイ。
アンコール2回目、パートチェンジからの「Smoke on the water」
みんな超うめー
ポールがドラム、エリックがギター、パットがベース、ビリーがボーカル。
パット先生はアコギセットの時もアコギを打楽器として使用していたので、
正直「弾けんのかよ」と思わないでもないでしたが、難なくこなしていました。
ビリー御大のボーカルもめちゃうまい。タラスで歌ってたしね。
エリックのギターも堂に入ってる。ちょっとオカズ入れたり。
さらにパートを変え、エリックはベース、ビリーがギターへ。
ビリー御大、ギター普通にめちゃうまいです。
ビリーシーン(ビリー・シーェンみたいな発音なんですね)がピックで何かを弾いているのは初めて見た。
パットもキッチリ歌えてるし。
気恥ずかしい「I love you Japan」からババオライリー!
Don't cry,
Don't raise your eyes,
It's only teenage wasteland!
もう終わりかな、SHINEこい!リッチー来い!
と願っていたらビリーが「もう一曲、もう一曲」みたいにやってる。
まさかのSHINEくるか!と思ったらシャーボーシャーボー!
またハードなの最後に持ってくるなあ。カッコええ。
で、全編終了。
あ、チケットはS席8500円のくせに2階の一番奥近くとかでげんなりでした。
ここは断じてSじゃない。Bだ。ふん。唯一の不満。
集金ツアーなのは重々わかってんですけど、
続けてほしいなあ。MR.BIG。何年かに1回づつ。
以下セットリストです。
01. Daddy, Brother, Lover, Little Boy
02. Take Cover
03. Green-Tinted Sixties Mind
04. Alive And Kick'n
05. Next Time Around
06. Hold Your Head Up
07. Just Take My Heart
08. Temperamental
09. It's For You (cover : Three Dog Night) ~ The Planets Op.32 : Mars (cover: Holst) (Billy, Paul, Pat)
10. Pat Torpey Solo (Inc: The Long And Winding Road (The Beatles))
11. Price You Gotta Pay
12. Stay Together
13. Wild World (Acoustic)
14. Goin' Where The Wind Blows (Acoustic)
15. Take A Walk (Acoustic ~ Electric)
16. Paul Gilbert Solo (Double Neck)
17. Paul & Billy Duo (Double Neck) ~ Full Band Human Capo
18. The Whole World's Gonna Know
19. Promise Her The Moon
20. Rock & Roll Over
21. Billy Sheehan Solo
22. Addicted To That Rush
- Encore 1 -
23. To Be With You
24. Colorado Bulldog
- Encore 2 -
25. Smoke On The Water (Part Change)
26. I Love You Japan
27. Baba O'riley
28. ShyBoy
たぶんこんな感じ。
