ミクシィを見ていたら、MACKA-CHINのコミュニティでマカチン参加のイベント告知が書いてあるのを本当にたまたま見て、
これは初のヒップホップオールナイトイベントに行くべきではないかと。
DABOのベストアルバムリリースパーティーなんですが、
ゲストが豪華だったんす。
ニトロ全員、マボロシ、ZEEBRA、MURO、TARO SOUL、RYUZO、HI-D、Chozen Lee。
これ絶対ニトロの曲やるだろうと。
生で聴きたい日本語ラップの曲が何曲かあるのだけど、
ライヴスケジュールとかヒップホップはようわからんし、
メンツが揃わないとやらないから難しいのよね。
・ニトロのNMU
・大神の大怪我(これはもう無理だろうなあ)
・STERUSSの184045
・証言(これも当然無理だろうなあw)
・NIPPSのGOD BIRD(これはいけるかなあ)
あたり。
新木場を降りて、STUDIO COASTへ。さむい。
ワタクシ、クラブ↑というものがニガテでございまして(何をしに行くとこなのかわかんないから)
多分一生で3回目くらいかなあ。深夜からのこういうイベントに行くのは。
今回はライヴ付きなので、オタオタせずに過ごせるわけです。
DJが回して、踊って、お酒飲んでみたいなのは向いてないんだろうなあ。
ロッカーに荷物入れて、IDもチェックして。クラブのこういうとこは結構好きだったりする。
荷物チェックあったし。たぶんお薬関係だと思うけど。
しばらくDJフロアでのんびりしてた。
マカチンはその辺普通に歩いてた。ヒゲヒゲ。
トイレに行って、出てきたらライヴフロアが開いてたので突撃。
別にそんなつもりもなかったんだけど最前列へ。
しかし、それからが長かった。2時間半くらい待ったんじゃないかw
まあでかい音でヒップホップ流れてるから退屈はしなかったけど、
重低音をずんずん聴いてるとなんか体がへにょへにょしてくるね。
いよいよ幕も開いて、DABO登場。サイドMCはSimonというイケイケな人。
踊るぜ、踊れるぜ。
最初のゲストは誰だったかなあ。DELIだったかな。
基本的に一人のゲストと一曲やったらその人はオシマイ。そういうもんか。
竹内さんとかBIGZとかは結構やったかな。
KREVAが出てきた。スペシャルゲストだったらしい。
生KREVA、生ZEEBRA、当然初めてです。
「じゃー、めんどくさいやつら呼んじゃおうかなー」(うろ覚え)
で、ニトロ集結。下記印象。
SUIKEN:太ったw
S-WORD:目が意外にキレイだった かっこよかった そしてなんかかわいかった
BIGZAM:でけえとは聞いてたのでまあでけえな、と。
GORE-TEX:意外に、小さい・・・?ラップはキレキレでした。
MACKA-CHIN:やはりこの人がリーダーっぽいね。貫録。
XBS:空気だったw
DELI:小太り。DELIかわいいよDELI
仲いいねー。仲間ってか友達って感じで。
ハッハハッハッの「カマゲン」の後、
「何聴きたい?」とリクエストタイム。
わしは「Return Of The Channel 5」が聴きたいのですがだめでしょうかw
ちょうどDJ HAZIMEだし。K-BOMB来なかったのかな。DABOと組んでたはずなのだが。俺様のおなーりー。
で、まあ結局、
ナイトロゥ
で始まるヤバい曲。このトラックすごいなあ。この曲、すごいなあ。
しかし、自分でも不思議なくらいヒップホップ・ラップを好きになった。
前はむしろ嫌いだったのに。日本語ラップは。人間、どう転がるかわからんね。
会社の子に聴かせてもらった「証言」がなかったらどうなってたんだろう。
でもヒップホップ自体に興味はあったし、Prefuse73とかのヒップホップエレクトロニカみたいなのは好きだったからなあ。
日本語ラップ、面白いと思います。
