専門時代、バンドをやっていた友達が新島に住んでいる。
サーフィンをしつつ、向こうで新しいバンドを始めたとのこと。
ギター持ってこいというお達しなので、行ってまいりました。
調布駅からタクシーで15分、調布空港へ。
セスナで新島へ向かう。15000円くらい。
25分くらいでつく。はええ。
いろんな人と出会った。
みんなあったかくていい人たちばかりだった。
4日間はあっというまに過ぎた。サーフィンをして、釣りをして、ギターを弾いて、とめどないおしゃべり。
「14日にライヴがあるから、きなよ」
すいません、仕事があるんです。
そういった俺自身が一番その場所に居たかったというのに気づいたのは帰ってきてからだった。
グツグツしてるなんて俺らしくねーわな。
「社長、新島に行ってきてもいいでしょうか」
あっさりOKだった。仕事を休む休まないというのは俺自身の仕事に対する姿勢のほうがネックだった。
けどふっきれた。行かなきゃ、絶対に後悔する。思い出にするには、まだはえーかなと。
忘れ物を取りに行くように、ストラトを担いだ俺は深夜発のフェリーに乗り込んだ。
「おかえり」
そんな言葉が待っていた。仲間達。たった3日やそこらしか関わってない、だけど、胸を張って仲間と呼べる。友達と呼べる。
少しだけ見慣れた風景。
搬入を手伝い、ライヴの準備。
言葉にできねーや。
言えるのはこれだけだ。
YAH MAN!!
以下、面と向かって言えないお礼。
トシ、ありがとう。オマエは飄々としてるようでやさしいやつだ。ちょっと色好きが過ぎるけどな。
ひろこさん、ありがとう。きっとお互いにいい日々を過ごせたと思います。住んでる場所は遠いけど、また会えると信じています。
タイスケさん、ありがとうございました。タイスケさんの歌、好きですよ。何かを越えてきた人にしか出せないものが、出ていると思います。
テルさん、ありがとうございました。おちゃらけているようで、実は一番真面目な人だと思いました。そういう空気を出せるというのは、なかなかできることじゃないっす。
ヤッチさん、ありがとうございました。また一緒にセッションしましょう。もっともっと、いいギターを弾けるようにがんばっときます。
よし君、ありがとう。今度はサーフィン教えてね。
KSK、ありがとう。KSKのたたずまいとか、話し方とか、そういうのが俺のツボでした。何度も何度も笑いました。
KSKのラバダブもドラムも大好きです。
ウメ、ありがとう。ウメの笑顔は少々汚れた本土の人間にはまぶしすぎます。新島という場所のあったかさ、風、海、そして人々。そういうものがウメの笑顔を作り上げたんだと思う。キャンプ場でKSKとジャンベだけで歌ってた時のウメはどのミュージシャンよりもカッコよかったです。
モナコさん、ありがとう。しゃべり方がホワホワしすぎてるけどどえらい研究をしてるってね。
いつでもギター持って駆けつけます。呼んでください。
ミエさん、ありがとう。ミエさんもウメと同じ種類の笑顔だと思います。すごくまぶしいです。笑っちゃうくらいに。
フトシさん、イズミさん、ありがとう。二人の釣りはガチンコすぎて、でもそれもすごく楽しかったです。
今度はのんびり垂らすみたいな釣りも、いいな。
マッシュさん、ありがとう。ライヴの時のマッシュさん、幸せそうでしたよ。
ごんじゃまん、ありがとう。早く家を見つけなさいw
Thank you Nate,I had a wonderful moment.Your English is kind as like you.I want to see you again.
(,Perhaps, it fulfills if it hopes)
マサコさん、ありがとう。OLだなんて俺は信じてませんよw
ミッコちゃん、ありがとう。ナイスドラムでした。ミッコちゃんも島の子って感じですごく好きです。
ケンジ君、ありがとう。飲みすぎないように寝ないようにw たぶんケンジ君が俺に一番似てると思う。O型だし。
その他の人たちに、海に、山に、空に、島に、big big thanks a lot!!
