既に時差ボケはない。

日常の睡眠時間である「10時間睡眠」やって起きる。


今日はホテルを引き払う日。

イトコは「昼まで学校だからそれから迎えに行く」とのこと。

ただただ、テレビを見る。堕落した日常。シュグ・ナイトが襲われたとかなんとか。




イトコ、こねええええええ




電話だ。

イ「あーもしもし」

俺「ほいー」

イ「ごめん、今から行くよ」

俺「うん ありがとう」


あと2時間てとこかな。

テレビ。テレビテレビ。


・・・・・・・。


もう、この部屋に用はねえ!

さっさとチェックアウトする。


俺「ハイ」

カウンター女の子「ハーイ」

俺「あのー、俺あと二日予約とってんですけど、ちょっと都合で今チェックアウトしたいのですけど」

カ「あら、えーと1011号室ね」

俺「はい」

カ「あと二日、確かにあるけど、いいの?」

俺「うん いいです」

カ「どこに泊まるの?」

俺「エート 友達の家(cousinの発音に自信なし」

カ「do you need transportation?」

俺「what is transportation?」

カ「(あ、いや、いいわwみたいな笑い)」

俺「(とりあえず笑っとけ)」

カ「OK レストランのチェックがあるみたい」

俺「ほい(クレジットカード」

カ「はーい OKでーす do you need taxi?」

俺「no thank you」

カ「オーケー 気をつけてね」

俺「ほい ありがとう あ、ここ(ロビー)で待っててもいい?」

カ「いいわよー」


モンハンでもするか。


・・・・・・。


電話じゃ。

イ「あーもしもし」

俺「はいよ」

イ「あとねー 10分でつくわ」

俺「オオー わかった」


出て待つかね。

向かいのホテル?で撮影かなんかやってる。


黒人「おい、ここ935か?」

俺「えっ えーと そこのホテル(俺の泊まってたホテル)は939だよ」

黒人「ああわかってるわかってる ここは935なのか?」

俺「あいどんのー」


スーツケース持って、どう見ても観光客の俺に道聞くなw

それから50分後。


イ「ごめん 迷った」

俺「おー ありがとな」

イ「さー いこう」

俺「れつごー」


バイバイ、ダウンタウン。

公園でギター弾きゃよかったな。


オレンジカウンティに到着。

アンソニーに「お世話になります」と挨拶。

今夜もボウリングするらしい。それまでにメシでも食うか。

フリーウェイに乗って隣の町へ。韓国料理屋。

ビビンパと肉、スープ。うまい。

直接ボウリング場へ。こないだのメンツと、新しいメンツ。

こないだよりうまくなってた。なぜか。それでもカスみたいなスコアだけど。


あー、一人も、いい。

けど、みんなもいいなあ。


午前1時まで投げて、解散。

イトコの家に帰り、アンソニー、俺、イトコ、色黒でちょいギャルっぽいM子さんと、あーだこーだしゃべって、就寝。

明日は、海へ行こう。

明日で、最後。最後の、自由日。