最近、二郎食い過ぎなので少し自重しろこの野郎という気持ちと、

カネシとブタの匂いに誘われる気持ちがぶつかりあい。




すいません、負けました。

待ちはなし。けど次ロット。

助手はいつものやけに鋭いお兄ちゃんじゃなくて紅一点ナンシー。

待ってる間、いつものよーにカウンター下にある小冊子を読む。

クラシック・現代音楽・エクスペリメンタル系のフリーペーパー。

ライヒが来てたのか・・・行ってみたかったな。




小豚ニンニク多めアブラ。小とか言ってるけど小しかないけど。

これを食い続けると他の二郎が食えなくなるという一杯でございます。

ブタもスープも麺もばっちり。うまい。

さくっと食って、ごちそーさん。10点満点で7.5点。


帰りの電車内、小田急の広告を見る。

最近の男は料理もする、家事もする。

新しいエプロンを買ってワンランク上の男になろうみたいな。

で、写真がついてるんですけど、スープかなんか作ってる写真。

でも、全ステンレスの鍋なのに取っ手を持つ手が素手。

ホントに料理作ってたらありえないよ。熱くて触れないもん。

普通は布巾をかますか、手袋をする。

別に小田急の商品にケチつけるわけじゃない。この電車内広告シリーズはわりといいと俺は思っている。

最近のランドセルはいろんな色があるんだなあ、とか、妻が「首のうしろを日焼けしちゃうのよ」と言っているので後ろにフリルのついた帽子を買って外に出ようとか、コンセプトはわかりやすいの。味気ない生活に潤いを、みたいなさ。

でも、俺だったらきっと布巾をかました写真を使ったって、まあそれだけなんですけど。


体重は63キロでした。ショック。