劇場版 ナルト疾風伝 絆 ネタばれ2





・名前を呼ぶ


結局、映画中サスケは一度もナルトの名前を呼びませんでした・・・笑

ここまでくると、これは製作者側(か岸本先生)の意図的なこだわりなんでしょうね^^

ナルトは何度もサスケ!と無邪気に呼んでましたが、サスケは一度もナルトを口にしないというのは・・・

わけありというか、逆に気持ち悪いよサスケ(^^)

サスケは口にしなくても、心の中で何度もナルト!って言ってるんです。←結論

初期の映画予告では『ナルト、昔のままだな』って言ってますが、これがサスケの言いたかったことなのかもしれない((笑

くだらなくてかわいい^^


・以心伝心

そして、ろくろく会話がなかった二人・・・笑

ナルトが一方的にサスケに話すみたいな、いつものことながら^^

でもサスケはちゃんと行動やら、表情で反応は示してましたけどね!

サスケも、ナルトには言葉ではなく自分の行動で意思を伝えとる、といった感じでした

話せばいいのに、、、

いや、たぶん喋ったら言の葉からナルトへの想いが溢れだしてしまう、と思ったんだろうな。←結論

かわいいやつめ^^

こうして、何かこのもどかしさにハマっていくのです、ナルサス


さーすがサスケ!・・・ふん

が一番のはっきりした二人のやりとりだったと思います

もえる


・さいかい

サスケが登場した時のナルトの反応があまりにもあっさりでビックリ!

え、なんでサスケここにいるの?^^

みたいな感じで・・・笑   それだけ?・・・・・あ!わかった!!


いつも会ってるからか!\(^O^)/←結論


実は毎日ひっそり会っているので、この反応^^

”サスケに会えた!”ではなく、ナルトの論点は”なぜ、サスケがここにいるのか”ってなわけです


にしても、うまい具合はさまっているサスケ

何度も言うようですが、サスケのBGMは夜のバー。後の”サスケのテーマ”

あれ、本当になんて言う曲なんですか?笑

サントラ聞いたらわかるんだろうけど・・・


・戦闘シーンから

結論からいえば、サスケは味方だった、でいいんでしょうかね^^

ナルトの護衛っぽいこともしてましたし、

結局は一緒に敵を倒して、、、

この二人のどちらかが欠けていたら死んでいたと思うし


ナルトはサスケに助けられて、サスケもナルトに助けられているから!KIZUNA!


ナルトの螺旋丸の護衛は本当に嬉しかったです・・・・明かなるサスケのナルトへのフォロー・・・


3年も離れていても、体が覚えてるんですよ、二人の不器用なチームワーク



・別れのシーンから

ここのシーンが本当にもえじんだ


なんか文章では伝えきれないこの絶妙な二人!

やっぱり会話はなくってもこの表情が語っているのです、ですから


映画館で実際に堪能してください(^O^)←結論


サスケがナルトの言葉をじっと受け入れていたのが・・

あと演出が・・・無音・・・最もシュールでもえる演出


状態2で飛び立ったのがツボ、さよならサスケ


そして、ナルトはサスケを引き止めない


お互いが”今回だけは特別”なんでしょうね



・そして、ナルトの前ではなく、後でひっそり一人でほほ笑むのがサスケという人間

おまえはむっつりか!^^


ナルトにその表情を見せてやって、安心させてあげなよ

まあ、これがこの二人だから、、、笑

ナルトも”感じる”といっていたので、ナルトにはわかっているのだろうね!


・本当、ここまではよかった(^O^)

ここまでは感動でした。ああ、絆だな・・・って^^

私の観点が腐ってさえいなければ⌒美しい友情だなって・・・

ここまでは・・・・ここまでは

サスケは本当はナルト大好きなのかもしれないな!なーんちゃって★


・なにかいいことでもあったの?(くじら)


すべてが崩れてゆく。がらがらがら


”大好きかもしれない”・・が・・”大好きですね!”・・に変わった瞬間

友情・・・友情・・・だろう!?


まさか・・・これは予想外の展開でした。また、大蛇丸は空気が読めすぎて困る^^

大蛇丸によって二人は決別し、私が泣いた

大蛇丸によって二人は繋がり、私が泣いた

サスケのあの心理状態を読み取る大蛇丸はやはり伝説の三忍ですね、はは


しかも反論しないんだ、また、サスケのやつ・・・笑

まあ、ここは反論してももえたぎったことでしょうがね(わたしが)((笑

”は・・・はあ!??ね・・ねぇよ!そんなこと!ふ・・フツウだよ今日もおれ!!”って頬を染めてもらってもよかったよお姉さんはさあ(^^)


・サスケは本当にむっつり

そして、ナルトを思い出して

一人ではこの嬉しさをどうしようもできなくなったサスケは・・・


千鳥!


ええええええええええええええええええおまえ


千鳥に嬉しさをぶちまけたのでした^^


こうやって、時々、おれの洞窟でナルトを思い出してはこんなことやってるんでしょうね、サスケは

もうサスケの頭ん中は”ムキャ~///”乙女心全開だな^^


サスケはナルトに”絶対連れて帰る”といわれて嬉しかった

ということでよろしいですか?


・結論

大蛇丸の一言で、サスケが見せたあの笑みは

”ふん、まだそんなこと言ってるのかやってみろよ”という、うわべに

”え!まじで!?俺どうしよう、な・・なんか嬉しいぜナルト!”←内なるサスケ


ということになりました←結論




・趣味

ナルトから伝わってくる純粋な自分への想いに、自分では対応しきれなくて、どうしようもない”何か”に苛まれるサスケ(おれの洞窟で)


この洞窟では、俺は本当の”俺”になれるんだ




うほ(^O^)






・ナルト

ナルトは本当に・・・涙

サスケの事は一番ナルトがよくわかってるのかも^^

ナルトはサスケが好きすぎて周りが見えなくなったり、サスケを信じすぎて傷ついたり、

サスケには盲目なところはありますが(笑

今回もサスケを思うナルトがすごくかっこよくて、無邪気でかわいかった!

”サンキュー、サスケ・・・”  あああああ


だって・・・だって本当にサスケと一緒にいて楽しそうなんです




こうして、サスケとナルトが向かい合うのではなく、二人で同じ方向を見ている姿を見られるのは本当に嬉しい








とりあえず、ここまで・・・・もえによるチャクラ不足です