過去への旅路~Journey Through The Past~

過去への旅路~Journey Through The Past~

静岡市清水区の羊水に抱かれた一区民のひとりごと。

静岡市清水区が舞台の佐藤勝利(Sexy Zone)&橋本環奈主演の青春恋愛小説映画「ハルチカ」です。
ロケ地は清水区と栃木県足利市で清水区では清水飯田中学校、清水文化会館マリナート、清水マリンパーク、しずてつジャストライン(静鉄バス)(ドリームプラザ周辺、梅蔭禅寺周辺、ポプラ並木通りなど)、日本平、清水港界隈(カナサシ重工)(中山三星建材株式会社清水工場)他、三保松原などの風景が観れます。

監督:市井昌秀
出演:佐藤勝利(Sexy Zone)、橋本環奈、恒松祐里、清水尋也、前田航基、平岡拓真、上白石萌歌、二階堂姫瑠、志賀廣太郎、小出恵介ほか

吉永小百合主演の昭和の恋愛映画です。1969年(昭和44年)当時の清水市の風景が観れます。

清水市ロケ満載で、日本平、巴川沿い、静岡鉄道の21型、100型電車、静鉄バス、入江岡駅、清水橋、清水港、三保の松原、

花菱デパート(屋上の観覧車やモノレール、コーヒーカップなどの遊具)、坂政合板、鈴与プロパン、東洋工業(マツダ)営業所、静岡観光汽船、日本平観光ホテル、みんくす他などが観れます。

 

監督:斎藤武市

出演:吉永小百合、和泉雅子、浜田光夫、杉良太郎、川口晶、丘みつ子、沖雅也、渡哲也、宇野重吉

ピンキーとキラーズ(今陽子)ほか

 

七夕豪雨(昭和49年7月8日) | 過去への旅路~Journey Through The Past~ (ameblo.jp)

 

七夕豪雨から50年が経ちました。17年前に書いたブログが上記です。

ミニマ生活(ミニマリスト)に向けての終活と断捨離作業中に新たに写真が2枚発掘されましたので載せてみます。

7月8日の午後になって水が引いてきました、清水商業高等学校(現在の清水桜が丘高等学校)のグラウンドに陸上自衛隊のヘリコプターが着陸した様子を写したものです。

私を含む、ヘリコプターが着陸するのを見に来たと思われる人たちです。

ヘリコプターを観ている少年や大人の人、ちびまる子ちゃんのような吊りスカートの小学生、

高校野球県大会の最中からか投球練習をする清商の投手など‥様々な各々個人の価値観や規則による秩序ある行動。

 

17年前のブログ画像とは別テイクの写真がもう一枚ありました。

もう一枚離陸したヘリコプターを近距離から撮影したピンボケ写真があったと思いますが今回は見つからず。

50年後の同じ場所の風景。右の養鶏場は介護付き高齢者施設に、左の清水商業のプールとテニスコートは桜が丘高校の校舎とテニスコート(ハンドボールかも)になっております。

一昨年の2022年9月23日に令和4年台風第15号により再び浸水しました。

更に興津川の承元寺取水口が流木で詰まり、一週間ほど断水しました。

最寄りの小学校に給水車が来て頂いたので、お水を何回か貰いに行きました。

 

 

 

清水で最後まで(2012年頃?)営業されていた「はまや」さんのレコ袋(シングル用)です。

当時の友人が贔屓にしてましたので70年代は一緒に良く行きました。

一時期は近くの別店舗でミュージック・テープ専門店も営業されていたと思います。

落語家の春風亭昇太さんも利用されていたそうです。

↓2007年静岡朝日テレビの番組「街浪漫 春風亭昇太の清水青春グラフィティ」より↓

http://www2.satv.co.jp/satv_machiroman/shimizu02.php?i=0&machi01=20070219

 

またまたレコード袋。

かつて国鉄清水駅前(大和屋の横辺り)にあったレコード店です。

デザインがお洒落です。

お馴染み通常のチョコレート色のマンホールです。

真ん中に新しい静岡市章(富士山と駿河湾の波をデザインしたもの)がありますので2003年以降の物と思われます。

 

 

さくらももこさんから静岡市に寄贈して頂いたマンホール蓋です。

清水区で一番有名な所謂「スター☆マンホール」の蓋です。

(「スーパー☆スター☆マンホール」でもいいかもね。)

このマンホール蓋は展示用ですのでとても綺麗です。

吊りスカートと黄色の通学帽子の普段着バージョン。

お洒落をした余所行きバージョン。

マンホールカードと云うものを初めて貰いました。

マンホールの蓋も知らないうちにメジャーになって来たみたいです。

さらに3年振りのレコード袋です。断捨離作業中に発掘しました。

通称桜橋通り(旧市民会館通り)にあった「日商」さん(平仮名で「にっしょう」かも)のレコード袋です。
こちらはお店の屋号が入っているLP用の紙袋とシングル・レコード用のビニール袋です。

この超ド級のマイナーな話題に興味を持つ方は皆無だと思われます。

このお店はいつもお客様はあまりいなかった印象でしたが、最期に訪れた時にはお店はがらんどうで既に閉店されていました。お店の入り口の庇のビニール・テント(看板・装飾・雨よけを兼ねた赤系の色だったと思う)が破れて風に吹かれていました。そのシーン(情景)に何とも言えない感情が入り混じった万物流転&諸行無常感だったのを思い出します。

LP用の紙袋。都会的な摩天楼のデザイン。

シングル・レコード用のビニール袋。3年前のとは異なるデザインの屋号入り。

 

 

7年振りのレコ袋です。断捨離作業中に発掘しました。

清水橋の傍にあったオーディオとレコード店の「あかほり」さんのレコード袋です。
デザインの異なる紙袋も存在するため、シングル・レコードとCDの併用タイプかも知れません。
このお店はレコードよりオーディオ関連が主のような感じで、かつて古いティアック(TEAC)製のオープン・リールを修理して貰った事がありました。他にはSONY製のHi8カメラやMDデッキ等を買ったっけな。

現在は同時期に購入したDATと共に全く使用していない。
レコードは10%引きで、お店に在庫がないレコードやCDは分厚いカタログから調べて取り寄せて貰えて有り難かった。ポスターも良く頂けて一番利用していたレコ店でした。


通称桜橋通り(旧市民会館通り)にあった「日商」さん(平仮名で「にっしょう」かも)のレコード袋です。多分。
お店の屋号がないため記憶頼りです。

昭和50年代頃から60年頃まで営業されていた思うが記憶が曖昧で何とも言えない。
ただ此処で昭和54年頃オフコースの「スリー・アンド・トゥー」のLPを当時の新譜で購入したのは覚えている。
シングルのレコ袋があったので何かを買ったのでしょうけど、全く記憶にない。

想い出としては、このお店はガラス張りで西向きに建って居たためか、西陽の影響で古い在庫商品のレコード・ジャケットや帯の上部が日焼け退色があり残念に思いました。

そう言えば、此処でミュージック・テープ(カセット)を購入したが、それも背表紙が色褪せていた。

店内正面奥のレジ右側西向きにミュージック・テープの棚があった気がする。

このお店もあかほりさんと同じくオーディオも売られていた。50年代当時は色々なメーカーのアンプ、スピーカー、レコード・プレーヤー、チューナー、カセットデッキ等を組み合わせて楽しむことがナウかった。自分の場合はと言うと、親が株で儲けた泡銭で一括でドーンと購入したデラックス・オーディオ・システム日立製Lo-Dが居間にバーンとあったので、それを利用できて嬉しかった。今でもチューナーとレコード・プレーヤーは時々ではありますが現役で活躍してます。ビンテージ(年代物)のオーディオ&レコードのまろやかなアナログ音は、今となってはノスタルジーと侘び寂び感満載です。


新星堂清水西友店のレコ袋だと思いますが確信が全く持てません。
中高生の頃レコード巡りをした際には時々来た事はあるが購入した記憶が殆ど無いお店。
だだ、たまーに店の一角で行われていた中古レコード・フェアーでジョン・レノンの「平和の祈りをこめて(Live Peace in Toronto 1969)」の日本盤中古LPを買ったら「ジョンの魂」の帯が付いていたのを強烈に覚えている。

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「土竜の唄」は高橋のぼるの人気コミックを実写映画化したものらしいです。

清水ロケ地シーンは三保の(株)カナサシ重工の敷地内と、東燃近くの愛染町~袖師町辺りの鈴与倉庫の敷地内?のような気がします。他にもあるのかも知れません。

監督:三池崇史 脚本:宮藤官九郎
出演:生田斗真、堤真一、仲里依紗、山田孝之、岡村隆史、上地雄輔、矢島健一、岩城滉一、大杉漣、斉木しげる、渡辺哲、伊吹吾朗、吹越満、遠藤憲一、彩也子、皆川猿時、的場浩司、佐藤寛子、南明奈、寺島進、佐々木すみ江他

↓下記は当時のエキストラ募集の告知

映画『土竜の唄 潜入捜査官 REIJI』


●募集日程:2月7、8、9、10、11、12、16日
●役柄:刑事、警官、麻薬取締官、ヤクザ
●撮影場所:清水港付近
●撮影時間:連日、夕方から深夜まで(部分参加OKです)
●応募年齢:18歳以上の男女、どなたでも参加頂けます。
●募集人数:100名