アポロパパは、昨年末に勤め先をやめ
2月から新しい職場に再就職しました。
年始から職探ししてスムーズに転職出来ました。
それも異業種へ
転職活動をした人なら判ると思うけど再就職先のハードルってかなり高いよね
資格が無い、経験が無いなど引け目があったりすると志望動機を強くアピール出来なかったりするし
また、面接さえ受けれれば上手く乗り切って採用して貰えるだろうと根拠の無い自信はあるけど・・・
昨今は採用側は書類先行が主流で面接にたどり着くまでが尚更狭き門
面接もままならず1ヶ月 2ヶ月 半年と無職期間が伸び焦燥感だけが募り
自分はダメな人間なんだ
社会に必要とされていない人間なんだと卑屈になったりして折角の面接チャンスを掴んでもそのような心だと輝いている自分をアピール出来ずに再就職が遠のいてしまうんだ
アポロパパは、今まで何度となく転職してきた
そして通算100近くは応募書類を送った。
3次面接までいってもう採用かと1ヶ月近くかかった結果不採用なんて無駄な時間を浪費したこともある
今日は、もし転職活動が上手く行かず悩んでいる人がいたら参考になればと思い
幾つか書いてみる
転職にはテクニックがある
3つに絞るね
① 自分の経験を箇条書きしてみる
自分が今まで何をやってきたのか
何が出来るのか
どういう想いで取り組んだのか
そしてどういう成果があったのか
誰に喜んでもらえたのか
時系列で出来る限り多く書き出すんだ
② 職務経歴書を仕上げる
応募書類が履歴書のみの企業は減って来たけど
履歴書のみの採用担当者に職務経歴書はかなり効きます
職務経歴書を添えるだけで出来るヒトと思ってもらえる時もある
職務経歴書に①で抽出した内容を落としこもう
アポロパパは、転職多いねと言われるのわかってるから辞めた理由で面接時間がネガティブになるのを避ける為、 ○○年○○株式会社 退社 のあとに もっともらしい退職事由を書いて話しを掘り下げられないようにした
職務経歴書に退職事由も書いておりますが云々で書いたことをさらりと流せば済む
③ カバーレターの作成
これ重要、
拝啓からはじまり敬具のA4 1枚の手紙に以下の流れで熱意を盛り込むんだ
1. このような理由で応募した
2. このような経験があり、
貴社の業務で活かせる
(私はあなたの会社に利益をもたらす人間
です)
間違ってもスタンスは採用して下さいではなく
何卒 面接の機会を頂きたいで締めくくること
文章が仕上がってくるまでにあなたの心に熱いものがこみ上がってきたなら成功です。
採用もやってたことあるので
藁をも掴む心境が良くわかります
過去の私と同じ方の参考になれば幸いです。
