Apolloのブログ

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自分たちらしい家、暮らしを・・・
滋賀を拠点に・三重・岐阜・京都でも活動中”

私らしくつくる家づくり&私らしく暮らす住いづくり日記♡
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9月16日は敬老の日です。


おじいちゃん、おばあちゃんに


こだわりのfeliceセレクトのギフトを贈りませんか?(^-^)/



和・オーレrecipe

今月はこしあんを使用した『和・オーレ』を作りました。


Aromaのブログ

材料------

コーヒー60cc
こしあん大さじ1?1.5杯
温めたミルク60cc
ホイップクリーム適宜


作り方------
詳細はこちら⇒和・オーレrecipe


今回使用したコーヒーは------

グァテマラ カペティロ農園焙煎度合い:フレンチロースト



私らしくつくる家づくり&私らしく暮らす住いづくり日記♡
アロマテラピーとは?

「アロマテラピー」とは一体何なのか?ということを調べるために私はまず、言葉の意味を調べてみました。『アロマ』=『香り』・『テラピー』=『療法』と意味を持っているます。つまり日本語に直すと『香り療法』という意味を持っていることがわす。 アロマテラピーはリラクセーションやストレスケア そして美容や健康維持、疲労回復に役立てることができます。現代人はいろいろなストレスに囲まれて生きています。 入浴やトリートメント、セルフスキンケアなど、 アロマテラピーをうまく生活に取り入れていくことは、 身体と心のバランスを取り戻すのに大きな助けとなるでしょう。こだわりのアロマ商品を厳選!



アロマテラピーは、ハーブなどの植物から摘出した精油(エッセンシャルオイル)の香りとその成分が、心や体の不快な状態をよい方向に導く、自然療法です。嗅覚を通して大脳辺縁系や脳幹に働きかけることで、ストレスを軽減したり、リラックスしたり、元気になったりという心理効果が期待できます。また、精油を稀釈(うすめること)した植物油を皮膚に塗布したり、呼吸によって肺に入り込んだ精油成分が血液中に取り込まれ体内をめぐることで、さまざまな組織の自己治癒力を高める助けをします。このような働きにより身体と精神のバランスをとることで、健康増進や美容などにも役立てることができます。


アロマテラピーは、精油を用いて、ホリスティックな観点から行う自然療法です。アロマテラピーの目的は以下の通りです。詳しくは⇒アロマの香STORES


 ①リラクセーションやリフレッシュに役立てる。
 ②美と健康を増進する。
 ③身体や精神の恒常性の維持と促進を図る。
 ④身体や精神の不調を改善し、正常な健康を取り戻す。



アロマテラピーという言葉は、20世紀初頭、フランスの化学者ガットフォセが実験中の事故で火傷をおい、ラベンダーの精油(エッセンシャルオイル)を用いてその効能を自ら体験したことから、この植物療法をアロマテラピーと命名したことがはじまりです。植物の香りの成分は、数千年もの間、古くは古代エジプト文明の時代から薫香や浸剤のかたちで使われていました。

詳しくは⇒アロマの香STORES

ディフューザーとは?

ディフューザーとは、ご家庭のリビングルームや寝室、オフィスや店舗にいたるまで、さまざまな場所でご使用いただける卓上タイプの芳香拡散器です。こだわりのアロマ商品を厳選!


熱によってオイルの香りを気化させるアロマウォーマーやアロマキャンドルに比べ、エッセンシャルオイル本来の香りをより強く持続的に楽しめます。また、火を使わないので、安全にご使用いただけます。静音設計で、動作中も静かです。 スイッチを入れてすぐにわかるほど強い香りがします。香りをしっかりと楽しみたい方にオススメです。

強い香りはそのままお部屋に残るので、結果的に長時間香りを楽しむことができます。 お部屋に染み付いた臭いもあっという間に取り除いてくれるので、消臭剤がいりません。 焼肉やたばこはもちろん、普段は気づかない生活臭も消臭してくれるので来客時も安心。もちろん、帰宅した時にアロマの香りがする喜びも格別です!

アロマポットやロウソクのように火気を気にすることなく使用することができますので、お子様やご高齢の方がお住まいのご家庭や、大事な資料などを保管している事務所などでも安心して使用できます。

精油(エッセンシャルオイル)
精油(エッセンシャルオイル)とは、植物の花、葉、果皮、

樹皮、根、種子、樹脂などから抽出した天然の素材です。有効成分を高濃度に含有した揮発性の芳香物質です。
精油は各植物によって特有の香りと機能をもち、アロマテラピーの基本となるものです。植物から採れる精油の量は非常に少なく、希少価値があります。 精油は、数十から数百の化学物質からなる有機化合物で、100%ピュアナチュラルで人為的な加工が一切されていない物が基本になります。


精油の抽出方法

水蒸気蒸留法
ほとんどの精油はこの方法で作られています。植物の花・葉・枝などを大型の釜に入れ、そこへ蒸気を通し、植物の油胞に含まれている芳香成分を蒸気と一緒に取り出します。 その蒸気を冷却管を通して冷やし液化させると、比重の軽い精油は上のほうに集まります。それを分離して取り出します。水より比重の重い精油は下部から取り出します。 この方法を水蒸気蒸留法といい、一番ポピュラーな抽出方法です。ほとんどの精油はこの方法を用いて取り出されます。また、精油を分離した際に残った水は芳香蒸留水(フラワーウォーター)と呼ばれ、こちらも捨てずにアロマテラピーに使われます。主に精製水を使う場面で、この芳香蒸留水が代用として利用されています。 詳しくは⇒アロマの香STORES

圧搾法
柑橘類などの果実の皮を潰して絞った液体から精油を抽出する単純な方法で、ほとんどが柑橘系の果皮から精油を抽出する際に利用されます。しばらく放置すると果汁の上層に精油が分離されます。

溶剤抽出法
植物の芳香成分を溶かし出す揮発性の溶剤(ヘキサン・石油エーテル・ベンゼン)を使用して抽出する方法で、主にローズやジャスミンなど花びらから抽出する際に利用されています。 この方法で取り出された精油は「アブソリュート」と呼ばれ、大変抽出に手間がかかるために高価なものがほとんどです。なお、溶剤がごくごくわずかですが残留してしまう可能性があるので、充分に希釈して使用するよう注意が必要です。詳しくは⇒アロマの香STORES





鼻づまり解消が期待できるアロマオイル

風邪のときは、鼻の中にウィルスや細菌が侵入して粘液の分泌がさかんになっているため、鼻水や鼻汁が出ます。そこに炎症が起こると、鼻の中に粘液が詰まってしまうのです。鼻粘液が鼻の奥につまっていると、気持ちが悪いですよね。

また、鼻がつまると、香りを感じる細胞にまで情報が届かないため香りが判別できず、食事をしても味気ないものになってしまいます。効果が期待できる精油を使って少しでも鼻づまりを解消できるといいですね。


カユプテ
あまり有名なものではありませんが、比較的使いやすいものです。スーッとするハーブの香り。


ニアウリ
甘みがあり、かつスーッとするウッディ系の香りです。ちょっとクセがあるかもしれません。


パイン
パインとは松のこと。古くから呼吸器系トラブルに使われてきた歴史があります。典型的なウッディ系の香り。


ペパーミント
精油のなかでも、もっとも刺激的な香りです。ヒヤっとした感じがするミントの香り。


ユーカリ
ウッディ系の香りです。のど飴などによく配合されていることからもわかるように、鼻や喉に良い植物として古くから珍重されています。ユーカリは、目、鼻、肌を刺激することがある、かなりパワフルな性質をもちます。


ラベンダー
フローラルなとても清潔感のある香り。もっともポピュラーな精油の1つで、鼻づまりにも良いとされます。

リフレッシュ効果のあるアロマオイル

リフレッシュとは、感覚を刺激して気分を切り替える効果のことをいいます。元気がないとき、悩みごとが頭から離れないとき、仕事や勉強に取り組みたいのになかなか集中できないときなどに使うといいでしょう。

リフレッシュ効果のある香りは、気持ちを切り替えるいいスイッチになります。朝の香りとしても適していますし、仕事中や勉強部屋の香りとして最適です。《大手香料メーカー開発成分》香りでダニを防ぐ秘密


リフレッシュ効果に優れるアロマオイル

グレープフルーツ
みずみずしい柑橘系の香り、グレープフルーツは積極性を高めます。

ジュニパーベリー
森林の香りジュニパーベリー。集中力を高めます。

スペアミント
さわやかなスペアミントの香りは、疲労を回復させます。

タイム
薬草のようなハーブらしい香りが特徴のタイム。気持ちを奮い立たせます。

ティートゥリー
樹木と薬草が合わさったティートゥリーの香りは、気持ちを切り替えます。

バジル
料理でなじみの深いバジル。清涼感のある香りを嗅ぐと心身が爽快になり感覚が鋭敏になります。

ペパーミント
冷涼感のあるペパーミントの香りは、ほてった頭を冷やして気持ちをすっきりとさせます。

レモン
すっぱいレモンの香りは、集中力を刺激して仕事の能率を高めます。

レモングラス
レモンを濃厚にした印象のハーブの香り。心を元気に上向きにします。

ニアウリ
すがすがしいウッディ系の香りは、意識をクリアにします。

パイン
樹木らしい松の葉の香りは、気分を変えて元気を与えます。

ローズマリー
ローズマリーは樟脳(しょうのう)の香り。脳細胞を刺激し記憶力を高めるといいます。

詳しくは⇒アロマの香STORES

現代女性とアロマ

現代はストレス社会。仕事に家事に、育児に・・・。忙しい毎日の中で、さまざまなストレスを感じることが多いのでは? そんなストレスを解消する方法のひとつとして最近、注目されているのが「アロマテラピー」です。「アロマテラピー」は、多様な作用が期待できる「香り」成分によって、心身に働きかけて癒すことを目的としています。 この「アロマテラピー」を活用し、生活に「香り」を取り入れることでストレスをコントロールしている女性が増えているのです。美容に対する働きが期待されるアロマに注目が集まっています。こだわりのアロマ商品を厳選!



女性ならではの悩み
月経・妊娠・更年期などによってホルモンバランスが変動するたびに、女性の身体は大きな影響を受けます。このようなホルモンバランスの変動を要因とする、イライライや落ち込みに対して「香り」 でリフレッシュを!


眠れない時・集中できない時
気分が高揚して落ち着かない時や、神経が高ぶって眠れない時にも、「香り」は効果的です。心地良い「香り」は、気持ちを落ち着かせ、安眠へと導いてくれるでしょう。


食欲を適正にコントロール
心身の疲労により食欲が減退したり、逆に増進した・・・。そんな時も「アロマテラピー」の出番です。「香り」は、不安定になった心や身体に働きかけ、食欲を正常にコントロールするのに役立ちます。
詳しくは⇒アロマの香STORES

香りの伝わり方

「アロマテラピー」で身体に春精油の有効成分は、「嗅覚からの脳へ」「呼吸器から血液へ」「皮膚から血液へ」の3つの経由を通って体内に入り込み、ゆっくりと心身に作用していきます。 詳しくは⇒アロマの香STORES


嗅覚から脳へ
嗅覚は、人間の五感の中でも「原始的」といわれる感覚です、大脳の本能や、感情に働きかける大脳辺縁系に「香り」の刺激が直接
伝わるため、その情報がダイレクトに身体調節に影響します。つまり、「香り」を認識した脳が、自律神経やホルモン分泌をコントロールし、心や身体のリズムを整えるといった働きを示します。


呼吸器から血液へ
呼吸によって鼻や口から精油の成分が吸入されると、成分の一部は、呼吸器の粘膜から吸収され、血管に入ります。こうして、精油の成分は血流に入ります。こうして、精油の成分は血液にのって体内を循環し、全身に作用していきます。


皮膚から血液へ
「アロマテラピー」で使用される精油成分は、脂に溶けやすい性質を持っています。そのため、アロマトリートメントなどによって皮膚から直接吸収された精油成分は、皮膚の奥深くにある真皮層の抹消血管やリンパ管に入り込み、血液を介してめぐっていきます。


アロマ芳香浴の効用

「芳香浴」は、アロマテラピーを簡単に楽しむ方法のひとつ。部屋や、身の回りの空間に精油の「香り」の成分を鼻から吸入します。この「芳香浴」によって、心身をリラックスさせたり、気分転換を図ることができます。心地よい「香り」を楽しみながら、心身のケアもできて一石二鳥。しかも、初心者でもすぐにマスターできます。好きな「香り」や、求めている効能を持つ精油を選ぶことで、自分の精神状態やライフスチルと向き合うこともできるでしょう。


アロマテラピーの作用
アロマテラピーには、心に対する作用、身体に対する作用のどちらも期待でき、さらに女性特有の悩みや美容に対する作用ができます。心と身体の悩みに同時に働きかけるうえ、女性にうれしい効果も期待できる点が魅力です。詳しくは⇒アロマの香STORES


心に効くアロマ

ぐっすり眠りたいときに
心身のバランスを整え、緊張をほぐします。心を落ち着かせて不安を鎮め、疲労を軽減させて眠りを誘う効果のある精油で質のよい睡眠を手に入れましょう。
【オススメの精油ブレンド】
不安を鎮めるベルガモットに、安眠効果の高いラベンダーをプラス。心身の調和を整えて疲れを癒す、さわかやな香りのブレンドです。枕元に置いて眠ると良いでしょう。


集中力を高めたいとき
目の前のことに集中したいなら、まず、部屋の空気を一掃して気持ちをリフレッシュ!すがすがしい香りに包まれて頭をすっきりクリアにしましょう。
【オススメの精油ブレンド】
フレッシュかつ刺激的な香りで気持ちをリフレッシュさせるペパー民とを中心にブレンドしましょう。部屋に、香りが長くこもってしまう精油はなるべく避けましょう。


やる気がほしいとき
よわった精神を高揚させて頭の働きを鋭くし気分を活気づける効果のある精油を使って、無気力な状態から脱出しましょう。
【オススメの精油ブレンド】
ジャスミンの濃厚な香りが心にエネルギーを与え、グレープフルーツで気分を明るくリフレッシュ。さらに、ローズマリーが疲れた頭をクリアにし、活力を与えます。


イライラするときに
イライラしがちで感情の起伏を抑えられないときには、やわらかな香りでリラックスし、感情を上手にコントロール。
【オススメの精油ブレンド】
リラックス効果の高い香りで緊張をほぐして精神状態を平常に戻し、イライラを解消します。芳香浴をしながら、軽いストレッチなどの運動を行うのも良いでしょう。
詳しくは⇒アロマの香STORES
身体に効くアロマ

仕事との疲れや辛さを癒したいときに
目の疲れや全身の疲れは、精神疲労を緩和する精油や、冷えやストレスの解消に効果のある精油を使って症状が軽いうちにケアを。

オススメの精油ブレンド
緊張を緩和して、心地良い眠りに誘うラベンダーを中心とした、さわやかな香りのブレンドです。疲れたなと思ったら、早めのアロマ休息・睡眠で心身の疲れを取りましょう。


鼻づまり・のどの痛みをやわらげたいときに
空気が乾燥する季節は、のどの抵抗力が弱くなりがち。抗菌効果が高く、免疫力を高める精油を上手に活用して早めの予防を心がけましょう。

オススメの精油ブレンド
免疫力を高めるティートリーに、呼吸器系トラブルを改善するユーカリと、鼻に通るローズマリーをプラス。


食欲を取り戻したいときに
「食べたい」という気持ちを呼び起こす柑橘系の精油に元気を起こさせてくれるユーカリをプラスして、食欲を取り戻しましょう。

オススメの精油ブレンド
食事前に、部屋の中に柑橘系のさわやかな香りをやわらかく拡散させて、リフレッシュ&リラックス!健康的な食欲を刺激する精油と弱っている胃腸を整える精油をブレンド。





美容に効くアロマ

ダイエットしたいときに
グレープフルーツの「香り」をかぐと、中性脂肪を減らす体内物質が身体の中で多く作られることがわかっています。

オススメの精油ブレンド
利尿作用や志望の消化を促進するグレープフルーツや、ブラックペッパーなど、新陳代謝を活発にし、消化器官を強める働きの精油を活用します。


むくみが気になるときに
疲れたのたまった脚は、静脈やリンパが滞りがち。体温を上げて血行を促進し、水分の代謝を促す精油を使い、すっきりさせたいものです。

オススメの精油ブレンド
下半身の静脈を流れる血液は、重力に逆らって流れているので滞りやすいのです。ウォーキングや軽い運動を行い、筋肉の収縮により血流を助けるようにしましょう。


若々しく魅力的に
ストレスをためこむとめっめ気力の低下や老化を招くことも・・・。アロマを使って気分転換し、若々しく魅力的な美と健康と輝きを育てましょう。

オススメの精油ブレンド
「若々しい水」で有名な「ハンガリアンウォーター」を参考にブレンドしました。女性らしく魅力的であることを楽しんでいれば、自然と毎日が心地よく輝くはず。
詳しくは⇒アロマの香STORES


手軽なブレンド方法

精油は、1種類だけを使い続けても良いのですが、2~3種類の精油をブレンドすると「香り」に深みが生まれ、一段と楽しみが広がります。また、混ぜ合わせることで相乗効果が起こり、製油の作用も強まります。また、求めている効能を持つ精油の「香り」が、あまり好きでない場合には、ブレンドの手法が有効です。好きな「香り」の精油に、求める効能を持つ精油を少し混ぜ合わせると、好みの「香り」に調和されるので、精油の成分を心地よく体内に吸収できるはずです。手軽にブレンドをして楽しんで、オリジナルの「香り」を作ってみましょう。その際、気をつけたいポイントをご紹介しましょう。詳しくは⇒アロマの香STORES


POINT.1 似たような効果を持つ精油をブレンドしましょう
同じような効果を持つ精油をブレンドすることで、相乗効果が期待できます。


POINT.2 悩みの「原因」にアプローチしましょう
例えば「ぐっすり眠りたい」場合には、なぜ眠れないのか、原因についてしっかり把握する必要があります。悩みの「原因」に対する精油を集めてブレンドすることがポイントです。


POINT.3 最初、ブレンドする精油の数は3種類まで
一度にたくさんの精油をブレンドすると、苦手な「香り」になってしますことも!?そんな失敗を防ぐために、はじめのうちはブレンドする精油の数を、多くても3種類までに抑えましょう。慣れてきたら、5種類以上に調整してみましょう。

詳しくは⇒アロマの香STORES

アロマでインフルエンザ対策

アロマディフューザーは、インフルエンザ対策のひとつの手段になります。
インフルエンザの感染は、くしゃみなどの飛沫感染と、ドアノブなどからの接触感染によっておこりやすくなります。
アロマだけでインフルエンザに感染しないというわけではありませんが、
対策をしっかりとした上で、生活の中で生かしていきたいものです。

アロマオイルの効果を呼吸器から吸入し、空気中の抗ウイルス作用も期待できます。
具体的には、ユーカリ、ティートリー、ラベンダー、ローズウッドなど、
抗菌効果が高いものをアロマディフューザーで芳香浴したり、マスクやハンカチに含ませたり、
ボディオイルに混ぜてマッサージしたりと活用できます。こだわりのアロマ商品を厳選!


また、エタノールにアロマオイルをプラスして、ドアノブやスイッチなど家族が触れる場所を拭くなども良いでしょう。

アロマディフューザーには基本的に加湿機能がありませんので、乾燥を防ぎたい場合には、アロマ加湿器を利用されると良いです。

アロマの資格・検定

日本で受講、受験できるアロマセラピーの資格は主に3種類に分かれています。

日本で一番有名なのは、日本アロマ環境協会の資格です。
アロマの健全な普及と発展の為に設定した資格です。
アロマ検定2級、1級を取得し、教会に入会後、アロマテラピーアドバイザー、インストラクター、セラピストの資格を受講することができます。受講を終了して、自身の能力を認定されると各資格が取得できます。

次に有名なのは英国IFAの資格です。
ロンドンに本部を置いている、アロマテラピー団体IFAが設定している資格となります。日本国内のみならず、国際的に通じる資格として幅広く活躍できる資格です。
試験内容には筆記と実技の試験があります。
上記の試験合格後、IFA認定アロマセラピストの資格を取得できます。
国際資格が欲しいとお考えの方には英国IFAがおすすめです。内容的に一番難しいのと、規定時間がある為、学ぶなら認定スクールで学ぶことが一番良いでしょう。

最後に英国ITECです。
英国の独立した諮問機関ITECが設定している資格で、現在資格コースが25種類のあり、日本では「APMディプロマ」「ITECアロマセラピーディプロマ」「ITEC リフレクソロジーディプロマ」などがあり、全てのディプロマは国際資格を取得する事が出来ます。
試験内容には、理論と実技の試験があります。詳しくは⇒アロマの香STORES

ペットにもアロマの効果

人間同様、ペットにもアロマセラピーの効果が出ることが分かってきています。
楽しみ方は人間と同じ様に、芳香浴やマッサージオイルを使っての皮膚吸収などがあります。
マッサージをして、ペットとスキンシップを取ることで元気にする事や、体調の変化などを捉えやすくなります。

ペットにアロマを使う時の注意事項ですが、犬など嗅覚が人間の何倍も鋭い動物の場合は
マッサージをする前に香りを嗅がせてみるのをお勧めします。
嫌がらずにうっとりする臭いがあればそれを使えばより効果が現れると思います。
ただし、マッサージで使う場合は希釈度は人間で使う希釈度より低くしてください。

ペットに皮膚病がある時にはラベンダー、ノミなどがある場合はローズマリー、
風邪の場合はティートリー、ユーカリ、ラベンダーなどがお勧めです。

もしペットにアロマが合う場合は、虫除けや躾などにも役立つと思います。
人間の場合も同様ですが体質的に合わないペットもいるので、
皮膚などにトラブルがあるペットには使用しないほうがいいと思います。
どうしても使いたい場合は、動物専門のアロマセラピストに相談してみることをお勧めします。
詳しくは⇒アロマの香STORES
飼い主さんも最初は慣れないと思いますが、手始めにブラッシングしてみたり
雰囲気を作ってみたりしてから始めてみるとうまくいくと思います。
いつもペットに癒されているという方は、日ごろの感謝の気持ちを込めて
アロマセラピーで楽しんでみてはいかがでしょうか。

アロマでダイエット

アロマテラピーといえば心を落ち着かせ、リラックスできるいわゆる「癒し」系グッズとして、現在も親しまれていますが、アロマテラピーのもととなる精油(エッセンシャルオイル)の作用には、実は代謝を促進したり、むくみをとるといったダイエット効果もあるというのです。
では一体、ダイエットに効果のあるという成分とは何か。どんなダイエット効果があるのか。そのヒミツに迫ってみたいと思います。《大手香料メーカー開発成分》香りでダニを防ぐ秘密


心を落ち着かせるオイル
ダイエットを成功させるためには、まずは心を落ち着かせることから。イライラやモヤモヤが心の中にあると、ダイエットも成功するはずがありませんよね。そんなときにはラベンダーオイルが効果的です。ラベンダーオイルには心拍数を静め、血圧を下げる効果があり、リラックス効果には最適です。また、ラベンダーは他のオイルとの相性もよく、精神を安定させる働きのあるローズウッドや、フラストレーションを鎮め、リフレッシュ効果のあるベルガモットとブレンドすると、相乗効果を生み出します。
基本的には芳香浴が手軽に楽しめますので1番良いと思います。嗅覚から取り入れられた香りが脳を刺激し、心を落ち着かせてくれることでしょう。
また、肩や首からくる緊張を解きほぐし、リラックスさせるにはマッサージも効果的です。マッサージによって全身の血行が良くなりますので、硬くなった体もだんだん緩んでくるのでこちらもオススメしたいです。


ダイエットによるストレスを感じたら?
ダイエット中にストレスを感じたことはありませんか?ストレスを感じたままだと、なかなかダイエットも続かなくなりますよね。ストレスを感じてしまったら、フランキンセンスとサンダルウッドのオイルを選ぶと良いです。
フランキンセンス、サンダルウッドは心を鎮静させる効果があるほか、アドレナリンの分泌を抑制して、気分を高揚させる働きがあるのです。ストレスから解放され気分が高揚すれば、明日からのダイエットも楽しくなりますよ。
芳香浴でもお風呂でも、さらにはマッサージでも効果は発揮できます。自分に合った楽しみ方で楽しんでもらえれば良いと思いますよ。


このオイルで足のむくみをとる!
ジュニパーとサイプレスのブレンドオイルは、ダイエットにまさにうってつけ。特に足のむくみをとる効果に限っては、これ以上ない最高の組み合わせといえます。ジュニパーは腎臓を刺激し、利尿作用を促し、老廃物を排泄させ、そこに、たるみなどを引き締め作用があるサイプレスをブレンドするわけです。体の内側と外側から、気になる足のむくみを撃退してくれます。
ブレンドしたオイルは、マッサージで使ってください。気になる部位にベースオイルと混ぜたオリジナルのマッサージオイルを垂らし、ゆっくり、やさしくマッサージを行ってくださいね。翌朝には、気になっていたむくみが消え、スッキリとしています。


代謝を促進するオイル
グレープフルーツの成分には血行を良くしたり、老廃物を排泄したり、利尿作用があるなどと、体の代謝を促す作用に効果的。うっ血した血流にも働きかけますので、当然むくみの原因も作りません。
他にも同じ柑橘系のレモンにも同様の効果が見込めます。とても身近なものですし、アロマテラピー初心者の方にはオススメのオイルです。
柑橘系で香りがとてもよいグレープフルーツ。気分もリフレッシュできますし、芳香浴が良いのではないでしょうか。お風呂に垂らしたり、マッサージオイルとして使って直接体に働きかけると、さらに効果大です!詳しくは⇒アロマの香STORES


スッキリおなかに。便秘に効くのは?
フェンネルはセリ科の植物で、スパイシーな独特の香りが人気のオイル。フェンネルには整腸作用、消化促進、体の中の毒素を取り除いたり、体内を浄化する作用に最も優れているオイルといえます。ですから、便秘で悩んでいる方には是非使っていただきたいオイルです。
スパイシーな匂いなので、芳香浴には適していないかもしれませんね。マッサージオイルを作り、おなかの辺りをマッサージするのが1番効果的です。


ホルモンのバランスを整える
体内のホルモンバランスが悪ければダイエットも成功しませんよね。ダイエットを始める前にホルモンのバランスを整えてから、という方にはゼラニウムをオススメします。ゼラニウムには鎮静作用があり、心の中に働きかけ、精神的に安定させる効果があります。ホルモンのバランスを取り戻すには、まずは心を落ち着かせることから。先ほどリラックスで紹介しましたが、同じ鎮静効果のあるラベンダーと組み合わせて使うのも良いと思いますよ。他にはクラリセージやローズも同様の効果があらわれます。
食後や入浴後の落ち着いた時間帯での芳香浴が効果的です。ここでは何も考えず、心の底からアロマテラピーを楽しんでください。
同様の効果があるというところで紹介したクラリセージは、芳香浴で使うと幸せな気分にさせてくれると言われています。是非試してみてくださいね。


アロマオイルで食欲をコントロール
正しい食生活を続けることは、健康的なダイエットの基本中の基本ですよね。食欲がないのも困りますし、逆に暴食してしまっても問題です。こんなときにはどんなオイルを使えば良いのでしょうか。
まずは食欲が出るオイルを紹介します。食欲が出ない時にはやはり、食べ物を連想させるオイルが良いですね。オレンジやレモングラス、レモンなどがそれにあたり、その香りか脳の交感神経に働きかけ、食欲を蘇らせてくれると思いますよ。
逆に、食欲を抑えるオイルではローズやイランイランなどが良いのではないでしょうか。いずれのオイルも女性的な甘い香りが特徴的で、気持ちを抑えてくれる効果があります。あわせて、女性的な華やいだ気持ちにさせてくれるので、食事を連想させない効果があるのではないかと思いますよ。
柑橘系のオレンジやレモン、女性的で甘い香りのローズやイランイランでしたら、とてもよい香りですし、芳香浴が最適です。食事中に焚く場合は、食べ物の匂いが損なわれてしまう可能性もあるので、オイルの量を少なめに使ってみるなど工夫してみてくださいね。こだわりのアロマ商品を厳選!



脂肪燃焼を助ける4つのオイル
肥満を解消するには、中性脂肪を燃焼させなくてはならないことをご存知でしたか?ちょっと専門的になりますが、その中性脂肪を燃焼させるには、中性脂肪を遊離脂肪酸とグリセリンに分解し、その遊離脂肪酸を燃焼させ二酸化炭素と水に酸化させることが必要なのです。
その酸化を促すオイルがグレープフルーツ、ブラックペッパー、フェンネル、エストラゴン。これらの香りが交感神経を刺激し活発化させ、ノルアドレナリンの分泌を促進することによって、ダイエット効果をもたらすといわれています。これもある意味代謝作用の一環ですね。
香りによって効果が発揮されるわけですから、芳香浴がベストかと思います。他にも、グレープフルーツなどは先にも紹介したとおり、マッサージによる代謝促進効果もありますし、お風呂に垂らしてみるのも良いかもしれません。詳しくは⇒アロマの香STORES






梅雨を快適に過ごすアロマ

観測史上2番目の速さで梅雨入りした今年。例年よりもジメジメした日が長く続きそうですが、そんな時に気分をすっきりさせ、快適な生活を楽しむのにぴったりなのが「アロマテラピー」。アロマテラピーといっても、なにもトリートメントやマッサージだけがアロマの活用法なのではありません。詳しくは⇒アロマの香STORES

抗菌効果や抗真菌効果のある「エッセンシャルオイル(精油)」を使えば、梅雨のジメジメした日もスッキリとした気分で過ごせますし、虫除け効果のある精油を使えば、オリジナルの虫除けスプレーを作ることも可能です。今回は、快適に梅雨を過ごすために、「エッセンシャルオイル(精油)」をつかったルームキーピング方法をご紹介します。


梅雨時におすすめの精油

抗菌作用のある精油
ラベンダー、ティートリー、ユーカリ、レモン、レモングラス、グレープフルーツ、ジュニパー、など

抗真菌作用のある精油
ラベンダー、ティートリー、レモングラス、シダーウッドなど

虫除け効果のある精油
シトロネラ、ユーカリ、ゼラニウム、レモングラスなど


ルームスプレーの基本的なレシピ

材料
・お好きな精油  6~10滴
・無水エタノール 10ml(薬局で購入可)
・精製水 90ml(薬局で購入可)

作り方
【1】無水エタノールに精油を6~10滴加えて混ぜます。
【2】さらに、①に精製水を90ml加え、よく混ぜあわせ、スプレー容器などに入れて使います。

使い方
梅雨時のジメジメした日や、部屋干しの洗濯物の匂いが気になる時、虫の発生が気になった時など、部屋にシュシュッとスプレーしてください。天然の精油を使ったアロマスプレーは気分がすっきりしますし、市販の虫除けスプレーなどの成分が気になる方にもおすすめです。上記のルームスプレーのレシピを基本に、いろいろな精油でルームスプレーを作って楽しんでみてくださいね。


ルームキーピング

掃除機に
ティッシュペーパーなどの紙の切れ端に少量の精油を染みこませて吸い込ませたり、あらかじめゴミパックに精油を少量染み込ませておくことで、室内の香りがすっきりしたり、ゴミが貯まりやすい掃除機を清潔に保つことができます。

洗濯に
すすぎの際に、精油を1~2滴ほど加えます。ジメジメした日、室内干しをしなければならないときにおすすめの方法です。

拭き掃除に
拭き掃除をする際、バケツの水のなかに精油を1~2滴ほど加えます。梅雨時のお掃除の際は、抗菌効果のある精油や、抗真菌効果のある精油を使うのがおすすめです。

精油を使う際の注意点
※精油を使う際は、必ず薄めてから使うようにしましょう。飲んだり点眼をしたりせず、原液のまま皮膚に直接付けないように注意してください。ついてしまった場合は大量の水で洗い流します。

※子どもやお年寄りは抵抗力が弱いため、成分を少なめにするなどしてください。また、3歳未満の乳幼児や妊婦さんには、精油成分が強すぎる可能性があるので、精油を使う際は、ルームスプレーや芳香拡散器などを使った芳香浴のみにしてください。詳しくは⇒アロマの香STORES
自分に合ったアロマオイルの選び方

純度100%のオイルは「エッセンシャルオイル」「精油」とも呼ばれています。中には「フレグランスオイル」「ポプリオイル」など、人工物を混ぜてあったり加工してあったりする商品も販売されているので、惑わされないように注意してください。

さらにこだわる方にはオーガニックオイルをおすすめします。オーガニックオイルとは厳しい基準をクリアした有機栽培の植物から作られたオイルのこと。化学肥料などを一切使っていない、自然な植物の恵みが詰まっています。詳しくは⇒アロマの香STORES


専門店で買うこと
専門店にはアロマオイルに精通したスタッフがいます。慣れない方であれば必ず専門店でスタッフに尋ねて購入しましょう。店頭で香りをかいで、気になることはスタッフに相談し、目的や改善したい症状などがあればそれも伝えておきましょう。「日本アロマテラピー協会(AAJ)」の資格を持っているスタッフがいれば安心ですね。

ラベルをチェックすること
信頼のおけるオイルを販売しているブランドの商品であれば、ラベルに必要な情報がきちんと明記されています。精油のラベルは必ずしも日本語表記ではなく、輸出元の国の言葉で書かれていることがあります。わからないことがあったらお店のスタッフに確認しましょう。

表記されているべきもの

学名
世界共通のラテン語の名称です。レモンであれば「Citrus limon」など。

原産地
同じオイルであっても、原産地や年、季節などで違いが出るため重要です。

抽出部位
花・葉・茎など、同じ植物でもどこから抽出するかによって成分が異なります。求める効能がある場合は、部位もしっかりチェックしましょう。

ロット番号
商品の整理番号です。トラブルがあった場合は、商品名とロット番号で製造履歴が確認できます。
このほかにも、内容量や抽出方法なども表記されています。


付属品(説明書・ドロッパー)をチェックすること
説明書としてオイルの成分分析データが添付されているかどうかチェックしましょう。また、ドロッパー(ビンの口の部分)が国際規格の0.05~0.06mmになっているか確認しましょう(スタッフに尋ねるのが確実です)。詳しくは⇒アロマの香STORES

純度100%の本物のエッセンシャルオイルには大量の植物を必要とします。抽出に手間と時間がかかるため価格も相応に高くなります。販売店によって価格に違いがあるので、なるべくリーズナブルに販売しているお店を探しましょう。店舗だけでなくネットショップも探せば、お手頃価格のものに出会える確率が高くなります。その際は加工物などではないかの確認を忘れずに。

間違いのないエッセンシャルオイルはオーガニックなものです。ただ欧米の方から見ると日本で売られているアロマオイルの値段は驚くほど高いようです。日本でも早く欧米並みのリーズナブルな値段で売られるようになって欲しいですね。こだわりのアロマ商品を厳選!


効果・目的別アロマ

アロマオイル(精油・エッセンシャルオイル)はさまざまな使い方で楽しむことができます。
芳香浴やスキンケア、ハウスキーピングなど、暮らしに身近なところで香りに触れることができるのです。
その種類は300以上あり、それぞれを組み合わせるレシピもさまざまです。
あなただけの組み合わせを探して、とっておきのアイテムを作りませんか?
アロマオイルの中には心や体の気になる症状・悩みなどに働きかけてくれるものもあります。
(病気が治るわけではありませんのでご注意ください)詳しくは⇒アロマの香STORES

眠れない
不眠の原因はさまざまで、ストレス・環境・生活リズムの乱れなどちょっとしたことで自律神経のバランスが崩れます。夜になっても神経が緊張したままになり、眠れなくなってしまうのです。

ラベンダーを垂らしたティッシュペーパーを枕やアイマスクに忍ばせて
お手軽簡単、ほんのりと漂う香りが眠りを誘います。

シダーウッド、ベチバー、レモングラスをブレンドして芳香浴に
木の爽やかな香りが落ち着きと安心をもたらします。


目の疲れ
パソコン仕事などからくる疲れ目は肩こりや頭痛の原因になります。目を休めてマッサージをして、疲れを取り除いてあげましょう。

カモミールを垂らした温湿布を目に乗せて
熱と香りがじんわりと目の緊張をほぐします。ツボ押しを同時にしてもいいですね。

マジョラム・スイート、ネロリ、カモミール・ローマンをブレンドしてマッサージに
木の清々しさをたっぷり浴びながらマッサージを。どんな人にも受けのいい爽やかな香りです。


むくみ
長時間同じ姿勢でい続けると、血液やリンパ液が足に溜まってむくみが起こります。マッサージで余計な水分を排出しましょう。

ジュニパー、サイプレスを洗面器のお湯に垂らしてフットバス
足がしっかり温まります。

ゼラニウム、ローズマリーをお風呂に垂らしてぬるめの入浴
全身をゆっくり温めます。


集中力アップ
仕事や勉強がはかどらない……そんなときには、頭をスッキリさせて集中モードへ導いてくれる爽やかな香りをお供にしましょう。

ユーカリを芳香浴に
クリアでシャープな香りが気分をスッキリとさせてくれます。

ジュニパー、ローズマリーでマッサージ
気分転換のストレッチにぴったりです。


リラックス
仕事のストレスや人間関係の疲れから解放されたい……ストレスは心身に悪影響を与えます。あなたのリラックススタイルを、香りを通じて見つけてください。

オレンジスイート、メリッサをハンカチに垂らして
憂鬱な朝は、気分がさっぱりとする柑橘系の香りで元気にスタートを切りましょう。

イランイラン、シダーウッド、マンダリンを芳香浴に
落ち着きのある大人っぽい香りで、心を休ませてあげましょう。


イライラ解消
仕事などがうまくいかず、焦ってイライラしてしまっているときは、ゆっくりと深呼吸して心を穏やかにしましょう。イライラを周囲に当たり散らしたり爆発させたりしたらかえってストレスを招きかねません。

マカデミア、ネロリを洗面器のお湯に垂らしてハンドバス
手首まで浸けて手を温めたらその手で顔や首をマッサージしてもいいですね。

シダーウッド、パチュリ、ベルガモットを芳香浴に
イライラがMAXまで高まったら、墨に似た落ち着きのある香りを深呼吸して取り入れて。


緊張をほぐす
人前に出るとき、重要なプレゼン、試験などで緊張のあまりにミスをしてしまったことはありませんか? 心を落ち着けていつもの自分を取り戻す香りを身にまとって、自信たっぷりに挑んでください。

ネロリ、ラベンダー、ローズオットーをルームスプレーに
お部屋にシュッと一吹きして、やる気をみなぎらせましょう。

サンダルウッド、ゼラニウム、メリッサを練り香に
甘ずっぱいはちみつレモンの香りをボディに一塗りして、ドキドキを和らげましょう。


憂鬱から開放
仕事での失敗や恋人との喧嘩で気分が落ち込んだとき、そして理由もなく気持ちが沈んでしまったときは、お気に入りの香りに元気をもらいましょう。お子様をダニから守る!ダニ対策【ダニよけシリカ】


イランイラン、ベルガモットをバスオイルとして
重厚感ある大人の香りで、今までの自分に別れを告げましょう。

ネロリを床に垂らしてシャワーを
香りの漂う熱めのシャワーをザッと浴びて、一気に気分転換しましょう。


元気を注入
やる気が出ないときの元気注入に、幸せな気分をもっと味わいたいときに、ハッピー&エネルギッシュな香りであなたの心をピカピカに磨き上げましょう!

バジル、パチュリをバスオイルとして
草の匂い、川のせせらぎが聞こえてきそうな自然味溢れる香りで、スカッと爽やかにハッピーに!

ローズマリー、グレープフルーツでハンドマッサージを
精神の働きは手と密接に関わっています。優しくマッサージしてエネルギー充填!

アロマで花粉症対策

花粉症シーズンを少しでも快適に過ごせるようなアロマテラピー居活用術をご提案。
つらいと思ったら、この即効性のあるアロマを手に取ってください!
詳しくは⇒アロマの香STORES

ローズマリー
ローズマリーは和名を「マンネンロウ」といいます。
すっかりおなじみのハーブですね。
すーっと喉に染みとおるような香りは、長年アロマテラピーを楽しんでる人にも大人気。

こんな症状にオススメ
・鼻づまり
・痰がからんだ咳が出る
・頭がぼーっとする
・眠気がある
・無気力

こだわりのアロマ商品を厳選!

マートル
あまり聞き慣れない名前かもしれません。マートルは和名を「ギンバイカ」といいます。
たくさんのおしべが印象的な可憐な花をもつ樹木です。エッセンシャルオイルは葉から採られます。
マートルオイルの香りは、スーッとするニュアンスに甘さが少しプラスされた心地よい香り。
ユーカリと似た効果が望めますが、ユーカリよりも優しく、刺激が少ないでしょう。

こんな症状にオススメ
・鼻づまり
・痰がからんでいる


カモミール・ローマン
和名をローマカミツレといいます。甘く、フルーツを思わせる香り。
アロマテラピーでは定番の1つです。
刺激も少なく、安心して使えるオイルで、特に神経や心に働きかける香りです。

こんな症状にオススメ
・喉が痛い
・気管支の調子が悪く(痙攣した感じ)咳がよく出る
・花粉症でストレスを感じる
・夜の睡眠が妨げられる


ペパーミント
メンソールの刺激がまさに即効性を感じさせます。
やや刺激のあるオイルなので、量は少なめに使いましょう。

こんな症状にオススメ
・鼻づまり
・眠気

詳しくは⇒アロマの香STORES





アロマでハウスキーピング

アロマオイルで地球に優しい洗剤や消臭剤を作ってみませんか?
作り方は簡単、さわやかな香りの精油を精製水や重曹に混ぜるだけ!
安心して使えるハウスキーピング用品がお手軽にできちゃいます。


台所用洗剤
いつもの無添加洗剤に香りをプラスして、毎日の食器洗いを楽しくしましょう。

材料
無香料無添加台所洗剤 (200ml)、精油(20滴)

作り方
洗剤と精油を混ぜ合わせ、使う前によく振ります。


ルームスプレー・虫除けスプレー
材料3つのシンプルレシピでお部屋のケアも虫除けもできちゃいます!

材料
エタノール(5ml)、精製水(45ml)、精油(20滴)

作り方
エタノールと精油を混ぜ、精製水を加えます。使う前によく振りましょう。


消臭剤
靴の中や下駄箱、トイレやキッチンなど気になるところに置いてスッキリ!

材料
重曹(200g)、精油(20滴)

作り方
重曹と精油を混ぜ、容器に移してしっかり振り、ときどきかき混ぜて1日置いてから使いましょう。詳しくは⇒アロマの香STORES

アロマでストレス解消

癒し系アイテムとして不動の人気の「アロマセラピー」。「ストレスあるところにアロマセラピーあり」というほど、あちこちで紹介されていますが、「本当に効くの?」といぶかしく思っている方も多いはず。

アロマテラピーはどうしてストレスに効果があるのでしょうか。体に作用するメカニズムを紹介します。

脳への作用
アロマオイルの香りを嗅ぐと、香りの分子が鼻から脳へ伝わります。脳へ伝わることにより、いろいろな生理反応や心理的反応が起ったり、生理機能の調整がなされたりします。

血液やリンパへの作用
ベースオイルで薄めたアロマオイルで肌をマッサージします。香りの成分は表皮を抜けて真皮層まで届き、毛細血管やリンパ管に入ります。香りの成分は血液に乗って全身を巡り、様々な効果を発揮します。

肺への作用
アロマオイルは、嗅いだときに鼻から脳へ伝わると共に、吸い込んだ息と一緒に肺へと流れます。
香りの成分が気管支を通って肺に入り、アロマオイルの種類によってはひどい席が軽くなったり、タンがとまったりします。肺からさらに血液にのり、全身へと巡っていきます。

アロマオイルの香りの成分が、種類によっては様々な効果を発揮してくれるます。
アロマオイルを上手に使ってリラックスし、ストレスを吹き飛ばしましょう。
お子様をダニから守る!ダニ対策【ダニよけシリカ】


香りを楽しむ
部屋の中で香りを楽しむには、アロマライトやアロマポットなどで部屋中に香りを広めてみましょう。ハンカチにアロマオイルを数滴落として、でかけるときでも香りを楽しむといいでしょう。

アロマのお風呂
アロマの半身浴でリラックスしてストレスを忘れましょう。ぬるめのお湯をバスタブにはり、アロマオイルを落としてよく混ぜましょう。香りのする湯気があがったら、ゆっくりとお湯につかりましょう。
組み合わせはお好みでどんどん変えて試してみましょう。アロマオイルはほんのり香るくらいにして、入れすぎないようにします。香りがきつすぎると効果がないばかりか逆効果になってしまいます。

ラベンダー湿布
ストレスで自律神経のバランスが乱れているときに効果的な湿布です。頭の後ろと首の後ろを温めます。自律神経が乱れているとこの部分が固くなっている場合がありますので、アロマの香りで温めてあげましょう。詳しくは⇒アロマの香STORES




アロマテラピーとは?

「アロマテラピー」とは一体何なのか?ということを調べるために私はまず、言葉の意味を調べてみました。『アロマ』=『香り』・『テラピー』=『療法』と意味を持っているます。つまり日本語に直すと『香り療法』という意味を持っていることがわす。 アロマテラピーはリラクセーションやストレスケア そして美容や健康維持、疲労回復に役立てることができます。現代人はいろいろなストレスに囲まれて生きています。 入浴やトリートメント、セルフスキンケアなど、 アロマテラピーをうまく生活に取り入れていくことは、 身体と心のバランスを取り戻すのに大きな助けとなるでしょう。

アロマテラピーは、ハーブなどの植物から摘出した精油(エッセンシャルオイル)の香りとその成分が、心や体の不快な状態をよい方向に導く、自然療法です。嗅覚を通して大脳辺縁系や脳幹に働きかけることで、ストレスを軽減したり、リラックスしたり、元気になったりという心理効果が期待できます。また、精油を稀釈(うすめること)した植物油を皮膚に塗布したり、呼吸によって肺に入り込んだ精油成分が血液中に取り込まれ体内をめぐることで、さまざまな組織の自己治癒力を高める助けをします。このような働きにより身体と精神のバランスをとることで、健康増進や美容などにも役立てることができます。
アロマの香STORES

アロマテラピーは、精油を用いて、ホリスティックな観点から行う自然療法です。アロマテラピーの目的は以下の通りです。

 ①リラクセーションやリフレッシュに役立てる。
②美と健康を増進する。
③身体や精神の恒常性の維持と促進を図る。
④身体や精神の不調を改善し、正常な健康を取り戻す。

アロマテラピーという言葉は、20世紀初頭、フランスの化学者ガットフォセが実験中の事故で火傷をおい、ラベンダーの精油(エッセンシャルオイル)を用いてその効能を自ら体験したことから、この植物療法をアロマテラピーと命名したことがはじまりです。植物の香りの成分は、数千年もの間、古くは古代エジプト文明の時代から薫香や浸剤のかたちで使われていました。

詳しくは⇒アロマの香STORES