身体に効くアロマ仕事との疲れや辛さを癒したいときに目の疲れや全身の疲れは、精神疲労を緩和する精油や、冷えやストレスの解消に効果のある精油を使って症状が軽いうちにケアを。
オススメの精油ブレンド
緊張を緩和して、心地良い眠りに誘うラベンダーを中心とした、さわやかな香りのブレンドです。疲れたなと思ったら、早めのアロマ休息・睡眠で心身の疲れを取りましょう。
鼻づまり・のどの痛みをやわらげたいときに空気が乾燥する季節は、のどの抵抗力が弱くなりがち。抗菌効果が高く、免疫力を高める精油を上手に活用して早めの予防を心がけましょう。
オススメの精油ブレンド
免疫力を高めるティートリーに、呼吸器系トラブルを改善するユーカリと、鼻に通るローズマリーをプラス。
食欲を取り戻したいときに「食べたい」という気持ちを呼び起こす柑橘系の精油に元気を起こさせてくれるユーカリをプラスして、食欲を取り戻しましょう。
オススメの精油ブレンド食事前に、部屋の中に柑橘系のさわやかな香りをやわらかく拡散させて、リフレッシュ&リラックス!健康的な食欲を刺激する精油と弱っている胃腸を整える精油をブレンド。

美容に効くアロマダイエットしたいときに
グレープフルーツの「香り」をかぐと、中性脂肪を減らす体内物質が身体の中で多く作られることがわかっています。
オススメの精油ブレンド
利尿作用や志望の消化を促進するグレープフルーツや、ブラックペッパーなど、新陳代謝を活発にし、消化器官を強める働きの精油を活用します。
むくみが気になるときに
疲れたのたまった脚は、静脈やリンパが滞りがち。体温を上げて血行を促進し、水分の代謝を促す精油を使い、すっきりさせたいものです。
オススメの精油ブレンド
下半身の静脈を流れる血液は、重力に逆らって流れているので滞りやすいのです。ウォーキングや軽い運動を行い、筋肉の収縮により血流を助けるようにしましょう。
若々しく魅力的に
ストレスをためこむとめっめ気力の低下や老化を招くことも・・・。アロマを使って気分転換し、若々しく魅力的な美と健康と輝きを育てましょう。
オススメの精油ブレンド
「若々しい水」で有名な「ハンガリアンウォーター」を参考にブレンドしました。女性らしく魅力的であることを楽しんでいれば、自然と毎日が心地よく輝くはず。
詳しくは⇒
アロマの香STORES手軽なブレンド方法精油は、1種類だけを使い続けても良いのですが、2~3種類の精油をブレンドすると「香り」に深みが生まれ、一段と楽しみが広がります。また、混ぜ合わせることで相乗効果が起こり、製油の作用も強まります。また、求めている効能を持つ精油の「香り」が、あまり好きでない場合には、ブレンドの手法が有効です。好きな「香り」の精油に、求める効能を持つ精油を少し混ぜ合わせると、好みの「香り」に調和されるので、精油の成分を心地よく体内に吸収できるはずです。手軽にブレンドをして楽しんで、オリジナルの「香り」を作ってみましょう。その際、気をつけたいポイントをご紹介しましょう。詳しくは⇒
アロマの香STORESPOINT.1 似たような効果を持つ精油をブレンドしましょう同じような効果を持つ精油をブレンドすることで、相乗効果が期待できます。
POINT.2 悩みの「原因」にアプローチしましょう例えば「ぐっすり眠りたい」場合には、なぜ眠れないのか、原因についてしっかり把握する必要があります。悩みの「原因」に対する精油を集めてブレンドすることがポイントです。
POINT.3 最初、ブレンドする精油の数は3種類まで一度にたくさんの精油をブレンドすると、苦手な「香り」になってしますことも!?そんな失敗を防ぐために、はじめのうちはブレンドする精油の数を、多くても3種類までに抑えましょう。慣れてきたら、5種類以上に調整してみましょう。
詳しくは⇒
アロマの香STORESアロマでインフルエンザ対策アロマディフューザーは、インフルエンザ対策のひとつの手段になります。
インフルエンザの感染は、くしゃみなどの飛沫感染と、ドアノブなどからの接触感染によっておこりやすくなります。
アロマだけでインフルエンザに感染しないというわけではありませんが、
対策をしっかりとした上で、生活の中で生かしていきたいものです。
アロマオイルの効果を呼吸器から吸入し、空気中の抗ウイルス作用も期待できます。
具体的には、ユーカリ、ティートリー、ラベンダー、ローズウッドなど、
抗菌効果が高いものをアロマディフューザーで芳香浴したり、マスクやハンカチに含ませたり、
ボディオイルに混ぜてマッサージしたりと活用できます。
こだわりのアロマ商品を厳選!
また、エタノールにアロマオイルをプラスして、ドアノブやスイッチなど家族が触れる場所を拭くなども良いでしょう。
アロマディフューザーには基本的に加湿機能がありませんので、乾燥を防ぎたい場合には、アロマ加湿器を利用されると良いです。
アロマの資格・検定日本で受講、受験できるアロマセラピーの資格は主に3種類に分かれています。
日本で一番有名なのは、日本アロマ環境協会の資格です。
アロマの健全な普及と発展の為に設定した資格です。
アロマ検定2級、1級を取得し、教会に入会後、アロマテラピーアドバイザー、インストラクター、セラピストの資格を受講することができます。受講を終了して、自身の能力を認定されると各資格が取得できます。
次に有名なのは英国IFAの資格です。
ロンドンに本部を置いている、アロマテラピー団体IFAが設定している資格となります。日本国内のみならず、国際的に通じる資格として幅広く活躍できる資格です。
試験内容には筆記と実技の試験があります。
上記の試験合格後、IFA認定アロマセラピストの資格を取得できます。
国際資格が欲しいとお考えの方には英国IFAがおすすめです。内容的に一番難しいのと、規定時間がある為、学ぶなら認定スクールで学ぶことが一番良いでしょう。
最後に英国ITECです。
英国の独立した諮問機関ITECが設定している資格で、現在資格コースが25種類のあり、日本では「APMディプロマ」「ITECアロマセラピーディプロマ」「ITEC リフレクソロジーディプロマ」などがあり、全てのディプロマは国際資格を取得する事が出来ます。
試験内容には、理論と実技の試験があります。詳しくは⇒
アロマの香STORESペットにもアロマの効果人間同様、ペットにもアロマセラピーの効果が出ることが分かってきています。
楽しみ方は人間と同じ様に、芳香浴やマッサージオイルを使っての皮膚吸収などがあります。
マッサージをして、ペットとスキンシップを取ることで元気にする事や、体調の変化などを捉えやすくなります。
ペットにアロマを使う時の注意事項ですが、犬など嗅覚が人間の何倍も鋭い動物の場合は
マッサージをする前に香りを嗅がせてみるのをお勧めします。
嫌がらずにうっとりする臭いがあればそれを使えばより効果が現れると思います。
ただし、マッサージで使う場合は希釈度は人間で使う希釈度より低くしてください。
ペットに皮膚病がある時にはラベンダー、ノミなどがある場合はローズマリー、
風邪の場合はティートリー、ユーカリ、ラベンダーなどがお勧めです。
もしペットにアロマが合う場合は、虫除けや躾などにも役立つと思います。
人間の場合も同様ですが体質的に合わないペットもいるので、
皮膚などにトラブルがあるペットには使用しないほうがいいと思います。
どうしても使いたい場合は、動物専門のアロマセラピストに相談してみることをお勧めします。
詳しくは⇒
アロマの香STORES飼い主さんも最初は慣れないと思いますが、手始めにブラッシングしてみたり
雰囲気を作ってみたりしてから始めてみるとうまくいくと思います。
いつもペットに癒されているという方は、日ごろの感謝の気持ちを込めて
アロマセラピーで楽しんでみてはいかがでしょうか。
アロマでダイエットアロマテラピーといえば心を落ち着かせ、リラックスできるいわゆる「癒し」系グッズとして、現在も親しまれていますが、アロマテラピーのもととなる精油(エッセンシャルオイル)の作用には、実は代謝を促進したり、むくみをとるといったダイエット効果もあるというのです。
では一体、ダイエットに効果のあるという成分とは何か。どんなダイエット効果があるのか。そのヒミツに迫ってみたいと思います。
《大手香料メーカー開発成分》香りでダニを防ぐ秘密
心を落ち着かせるオイルダイエットを成功させるためには、まずは心を落ち着かせることから。イライラやモヤモヤが心の中にあると、ダイエットも成功するはずがありませんよね。そんなときにはラベンダーオイルが効果的です。ラベンダーオイルには心拍数を静め、血圧を下げる効果があり、リラックス効果には最適です。また、ラベンダーは他のオイルとの相性もよく、精神を安定させる働きのあるローズウッドや、フラストレーションを鎮め、リフレッシュ効果のあるベルガモットとブレンドすると、相乗効果を生み出します。
基本的には芳香浴が手軽に楽しめますので1番良いと思います。嗅覚から取り入れられた香りが脳を刺激し、心を落ち着かせてくれることでしょう。
また、肩や首からくる緊張を解きほぐし、リラックスさせるにはマッサージも効果的です。マッサージによって全身の血行が良くなりますので、硬くなった体もだんだん緩んでくるのでこちらもオススメしたいです。
ダイエットによるストレスを感じたら?ダイエット中にストレスを感じたことはありませんか?ストレスを感じたままだと、なかなかダイエットも続かなくなりますよね。ストレスを感じてしまったら、フランキンセンスとサンダルウッドのオイルを選ぶと良いです。
フランキンセンス、サンダルウッドは心を鎮静させる効果があるほか、アドレナリンの分泌を抑制して、気分を高揚させ
る働きがあるのです。ストレスから解放され気分が高揚すれば、明日からのダイエットも楽しくなりますよ。
芳香浴でもお風呂でも、さらにはマッサージでも効果は発揮できます。自分に合った楽しみ方で楽しんでもらえれば良いと思いますよ。
このオイルで足のむくみをとる!ジュニパーとサイプレスのブレンドオイルは、ダイエットにまさにうってつけ。特に足のむくみをとる効果に限っては、これ以上ない最高の組み合わせといえます。ジュニパーは腎臓を刺激し、利尿作用を促し、老廃物を排泄させ、そこに、たるみなどを引き締め作用があるサイプレスをブレンドするわけです。体の内側と外側から、気になる足のむくみを撃退してくれます。
ブレンドしたオイルは、マッサージで使ってください。気になる部位にベースオイルと混ぜたオリジナルのマッサージオイルを垂らし、ゆっくり、やさしくマッサージを行ってくださいね。翌朝には、気になっていたむくみが消え、スッキリとしています。
代謝を促進するオイルグレープフルーツの成分には血行を良くしたり、老廃物を排泄したり、利尿作用があるなどと、体の代謝を促す作用に効果的。うっ血した血流にも働きかけますので、当然むくみの原因も作りません。
他にも同じ柑橘系のレモンにも同様の効果が見込めます。とても身近なものですし、アロマテラピー初心者の方にはオススメのオイルです。
柑橘系で香りがとてもよいグレープフルーツ。気分もリフレッシュできますし、芳香浴が良いのではないでしょうか。お風呂に垂らしたり、マッサージオイルとして使って直接体に働きかけると、さらに効果大です!詳しくは⇒
アロマの香STORESスッキリおなかに。便秘に効くのは?フェンネルはセリ科の植物で、スパイシーな独特の香りが人気のオイル。フェンネルには整腸作用、消化促進、体の中の毒素を取り除いたり、体内を浄化する作用に最も優れているオイルといえます。ですから、便秘で悩んでいる方には是非使っていただきたいオイルです。
スパイシーな匂いなので、芳香浴には適していないかもしれませんね。マッサージオイルを作り、おなかの辺りをマッサージするのが1番効果的です。
ホルモンのバランスを整える体内のホルモンバランスが悪ければダイエットも成功しませんよね。ダイエットを始める前にホルモンのバランスを整えてから、という方にはゼラニウムをオススメします。ゼラニウムには鎮静作用があり、心の中に働きかけ、精神的に安定させる効果があります。ホルモンのバランスを取り戻すには、まずは心を落ち着かせることから。先ほどリラックスで紹介しましたが、同じ鎮静効果のあるラベンダーと組み合わせて使うのも良いと思いますよ。他にはクラリセージやローズも同様の効果があらわれます。
食後や入浴後の落ち着いた時間帯での芳香浴が効果的です。ここでは何も考えず、心の底からアロマテラピーを楽しんでください。
同様の効果があるというところで紹介したクラリセージは、芳香浴で使うと幸せな気分にさせてくれると言われています。是非試してみてくださいね。
アロマオイルで食欲をコントロール正しい食生活を続けることは、健康的なダイエットの基本中の基本ですよね。食欲がないのも困りますし、逆に暴食してしまっても問題です。こんなときにはどんなオイルを使えば良いのでしょうか。
まずは食欲が出るオイルを紹介します。食欲が出ない時にはやはり、食べ物を連想させるオイルが良いですね。オレンジやレモングラス、レモンなどがそれにあたり、その香りか脳の交感神経に働きかけ、食欲を蘇らせてくれると思いますよ。
逆に、食欲を抑えるオイルではローズやイランイランなどが良いのではないでしょうか。いずれのオイルも女性的な甘い香りが特徴的で、気持ちを抑えてくれる効果があります。あわせて、女性的な華やいだ気持ちにさせてくれるので、食事を連想させない効果があるのではないかと思いますよ。
柑橘系のオレンジやレモン、女性的で甘い香りのローズやイランイランでしたら、とてもよい香りですし、芳香浴が最適です。食事中に焚く場合は、食べ物の匂いが損なわれてしまう可能性もあるので、オイルの量を少なめに使ってみるなど工夫してみてくださいね。
こだわりのアロマ商品を厳選!
脂肪燃焼を助ける4つのオイル肥満を解消するには、中性脂肪を燃焼させなくてはならないことをご存知でしたか?ちょっと専門的になりますが、その中性脂肪を燃焼させるには、中性脂肪を遊離脂肪酸とグリセリンに分解し、その遊離脂肪酸を燃焼させ二酸化炭素と水に酸化させることが必要なのです。
その酸化を促すオイルがグレープフルーツ、ブラックペッパー、フェンネル、エストラゴン。これらの香りが交感神経を刺激し活発化させ、ノルアドレナリンの分泌を促進することによって、ダイエット効果をもたらすといわれています。これもある意味代謝作用の一環ですね。
香りによって効果が発揮されるわけですから、芳香浴がベストかと思います。他にも、グレープフルーツなどは先にも紹介したとおり、マッサージによる代謝促進効果もありますし、お風呂に垂らしてみるのも良いかもしれません。詳しくは⇒
アロマの香STORES

梅雨を快適に過ごすアロマ観測史上2番目の速さで梅雨入りした今年。例年よりもジメジメした日が長く続きそうですが、そんな時に気分をすっきりさせ、快適な生活を楽しむのにぴったりなのが「アロマテラピー」。アロマテラピーといっても、なにもトリートメントやマッサージだけがアロマの活用法なのではありません。詳しくは⇒
アロマの香STORES抗菌効果や抗真菌効果のある「エッセンシャルオイル(精油)」を使えば、梅雨のジメジメした日もスッキリとした気分で過ごせますし、虫除け効果のある精油を使えば、オリジナルの虫除けスプレーを作ることも可能です。今回は、快適に梅雨を過ごすために、「エッセンシャルオイル(精油)」をつかったルームキーピング方法をご紹介します。
梅雨時におすすめの精油抗菌作用のある精油
ラベンダー、ティートリー、ユーカリ、レモン、レモングラス、グレープフルーツ、ジュニパー、など
抗真菌作用のある精油
ラベンダー、ティートリー、レモングラス、シダーウッドなど
虫除け効果のある精油
シトロネラ、ユーカリ、ゼラニウム、レモングラスなど
ルームスプレーの基本的なレシピ材料
・お好きな精油 6~10滴
・無水エタノール 10ml(薬局で購入可)
・精製水 90ml(薬局で購入可)
作り方
【1】無水エタノールに精油を6~10滴加えて混ぜます。
【2】さらに、①に精製水を90ml加え、よく混ぜあわせ、スプレー容器などに入れて使います。
使い方
梅雨時のジメジメした日や、部屋干しの洗濯物の匂いが気になる時、虫の発生が気になった時など、部屋にシュシュッとスプレーしてください。天然の精油を使ったアロマスプレーは気分がすっきりしますし、市販の虫除けスプレーなどの成分が気になる方にもおすすめです。上記のルームスプレーのレシピを基本に、いろいろな精油でルームスプレーを作って楽しんでみてくださいね。
ルームキーピング掃除機に
ティッシュペーパーなどの紙の切れ端に少量の精油を染みこませて吸い込ませたり、あらかじめゴミパックに精油を少量染み込ませておくことで、室内の香りがすっきりしたり、ゴミが貯まりやすい掃除機を清潔に保つことができます。
洗濯に
すすぎの際に、精油を1~2滴ほど加えます。ジメジメした日、室内干しをしなければならないときにおすすめの方法です。
拭き掃除に
拭き掃除をする際、バケツの水のなかに精油を1~2滴ほど加えます。梅雨時のお掃除の際は、抗菌効果のある精油や、抗真菌効果のある精油を使うのがおすすめです。
精油を使う際の注意点
※精油を使う際は、必ず薄めてから使うようにしましょう。飲んだり点眼をしたりせず、原液のまま皮膚に直接付けないように注意してください。ついてしまった場合は大量の水で洗い流します。
※子どもやお年寄りは抵抗力が弱いため、成分を少なめにするなどしてください。また、3歳未満の乳幼児や妊婦さんには、精油成分が強すぎる可能性があるので、精油を使う際は、ルームスプレーや芳香拡散器などを使った芳香浴のみにしてください。詳しくは⇒
アロマの香STORES