夏の疲れを感じられている方も多いのでは?
子供は大丈夫だろう😉
と思われがちですが、子供も同じ!
特に今の子供達は学校でも冷房の効いた部屋で過ごしているので、夏の疲れを感じている子は多いです。
夏休みが終わったサッカークラブチームの子供達の保護者の方へのサポートメッセ―ジ☆
おいしいものいっぱいの食欲の秋を楽しむために是非参考にしてみてください✌️
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夏休みが終わった子供達。
学校が始まり疲れを訴える子も多いのではないでしょうか?
今日はなぜ夏の疲れが起こるのかを究明し、その対策としての食事をご紹介します😊
涼しくなってきたこの時期に起こる疲れやダルさを解消し、おいしいものいっぱいの秋を親子で楽しみましょう!
そしてサッカーに勉強に、二学期も楽しくがんばりましょう✌️
保護者の皆様も是非参考にして頂き、楽しい秋をお過ごしください。
夏の疲れの原因は、冷房と冷たい物の摂りすぎにあります。
冷房により体は冷え、屋外との温度差によって自律神経も乱れて倦怠感や食欲不振などの症状が出ます。
さらに暑さのせいで冷たいものばかりを食べると体を冷やし、胃の消化機能が低下してより食欲が低下します。
つまり夏の疲れは、
冷房、冷たい物の摂りすぎ→自律神経の乱れ、食欲不振→栄養不足
この流れで起こります🤔
最近では小学校でも冷房完備なので、僕達が小学生の頃には感じていなかった夏の疲れを今の子供達は感じているといえます。
そこで夏の疲れを取るための食事ですが、まず第一に食欲増進作用のある食材を活用してしっかり食事を食べること‼️
脳には食欲中枢があり、香りや味、温度、視覚などの五感で感じる刺激によって食欲を増進させることができます!
香り・・・スパイス、玉ねぎ、ねぎなどをたっぷりと使う!
カレーの香りがしておなかが減ってきた経験はあるでしょう!
これは、カレーがスパイスのオーケストラとも呼ばれる食べ物だからです😊
味・・・かんきつ類、梅干し、お酢などのさっぱりとした味にする。
色・・・パプリカ、カボチャ、パセリ、なす、鮭などを組み合わせて彩りよく盛り付ける。
しっかりと食べられる様になった次は、炭水化物をエネルギーに変える時に必要なビタミンB1、脂質をエネルギーに変える時に必要なビタミンB2
しっかりと摂ること!
これらは、肉や魚介類に多く含まれています。
特に豚肉は、ビタミンB1の宝庫です!
「なんか疲れたなぁ、スタミナつけよっ!」
そんな時は、ビーフステーキ、すき焼きよりしょうが焼き、しゃぶしゃぶで👍
更にねぎや玉ねぎ、ニンニクに含まれるアリシンには、ビタミンB1の吸収をアップする作用があるので、是非薬味として一緒に召しあがってください✌️
食欲の秋です🌰
子供達も保護者の皆様も、おいしい食事で幸せになりながら元気で活力ある毎日をお過ごしくださいね😊








