可愛い息子達とのハッピーブログ -12ページ目

可愛い息子達とのハッピーブログ

2009年4月、重症新生児仮死で生まれた息子。奇跡的に助かり(生命力!)
心配だった障害もなく6歳になりました。毎日わんぱくな息子です。
そして2013年4月、待望の第二子の誕生。
男の子二人の子育て、日々の小さな変化や成長を楽しく書いていこうと思います。

また不妊治療を再開しましたルンルン


去年の2月、採卵からチャレンジしましたが、

結果はうっすら陽性→胎嚢確認するも出血→流産となりました。

その後、凍結した受精卵を移植しましたが、あっさり陰性下げ


その間に抗ミュラー管ホルモン値という検査をしてみました。抗ミュラー管ホルモンとは卵胞年齢がわかる検査です。

最近加齢であっても妊娠・出産しているニュースをよく聞きますが、皆が皆妊娠できる訳でもありません。


軽い気持ちで検査したのですが、数値があまりにも低く・・・ヒナタ

妊娠は急いだほうがいいと言われてしまいました。閉経も早いかもしれないと・・・。


ここ数年で数値が急激に下がったと思われます。

息子のときもあまり数値も高くなかったのかもしれません。


私は「諦める」って言葉があまり好きではありません。

後から「悔いが残る」のって悲しくありませんか?


可能性はゼロではない限り、出来るだけの事をしたい。

運良く授かったなら良かったLOVE

残念な結果であれば「悔いが残らず諦める事が出来る」となるでしょう。


女性は子供を産むには賞味期限がありますから、賞味期限間際になってしまった私としては今出来る事を希望を持ってチャレンジするしかありません。残された時間はないのですううっ...



私が出会った不妊治療の医師は人間的に尊敬できる方です。

先生と出会えて良かったと日々思います。

息子と誕生日が同じなのには驚きましたがきゃ

厳しい事も言ってくれるし、優しい言葉も掛けてくれます。言葉数は少ないですが、一つ一つの言葉がとても深いのです。

不妊治療をしている私たちって神経がピリピリしてますよね。

とても繊細だと思うのですが、そんな私たちの心境も理解してくれています。

私は自分と先生を信頼して治療を続けてきました。


今回は第二子の不妊治療ですが、第一子の時と変わらず前向きに頑張っていこうと思います。


お空から見てる赤ちゃん。

ママを選んで舞い降りて来てくれるといいなwハート☆



最近、読んだ本があります。


『自分をえらんで生まれてきたよ』 いんやくりお君著


りおくんは、心臓と肺に疾患をもって生まれ、これまで入院は30回以上、のべ2年にのぼります。そんななかで、りおくんが語った不思議な話――それは、生まれる前の世界、そしてこの世に誕生するということ。命とは? 生きることとは? 神さまとは?……。そんな〝小さな哲学者〟が語ったたくさんの言葉を、高橋和枝さんのイラストを交え、きれいな本にまとめました。ページをめくるごとに、心が透明になっていくのをきっと感じることでしょう




可愛い息子とのハッピーブログ


不妊治療で少しため息をついてしまっている方、子育て真っ最中のママさん

とても素敵な本ですよキラキラ

息子の頭の状態を医師から宣告され これからどう息子を育てて行こうかと夫と話していました。

この頃、私の精神状態が不安定で実母が家に泊まりに来てくれてたのですが、衝突ばかりでした・・・


自分ってちっちゃい人間なんだなって思いながら・・気持ちをコントロールできない。

ついつい母に当たってしまっていた私でした。ママごめんね・・・。



さぁ、またNICU通いです。


息子は脳にお水(髄液)が溜まっている状態(水頭症)で、それが災いして嘔吐や食欲不振などの症状が出やすいと言われていました。

一度溜まってしまった水はなかなかひかないらしく(どうなるかわからない)とりあえずお水を抜く手術が必要だと言われました。


「シャント手術」 と聞きなれない名前なんですが、脳の髄液→胃にパイパスで繋げ水を出すというのです。

そうするとシャントに伝わって外に髄液が出るのですが、依存しないと流れ出ない事になるので、一生シャントをつけたままの生活が余儀なくされることになるのです。


それから感染症の危険。

チューブから何かの菌が入ったりするとそれが脳に行くと髄膜炎になってしまったり・・・


脳外科医から説明受け、難しい言葉をたくさん聞きました。

手術の日にちも決まりました。


できればしたくないけれど、息子にとってしなければいけない状態であれば、手術するべきだろうと思いました。


しかし、鼻チューブでのミルクも自らチューブを外し、口から飲みたがっていたし、嘔吐もない。

手術・・・必要なの???


考え、悩み、、、

セカンドオピニオンに聞いてみようとなりました。


言いづらかったですが、主治医にその旨を話し、画像など借りて診察に行く計画でいました。



そんな中、

私は毎日息子の全身をタッチケアしていたのですが、頭をゆっくり撫でていた時、頭の大泉門が膨れていたのが凹んでる!!

あれ?すぐに看護師さんに聞くと主治医がやってきた。


「凹んでるよねぇ」


普段言葉数も少なくて無表情な先生が驚いている様子。


看護師さんに「これっていい兆候ですよね?」 というと


「そうですね、再度CTとMRIを撮影することになると思います」 と言われた。



そこからトントン拍子で

再撮影し、画像を脳外科医とNICUの医師で確認がなされました。


結果、「手術はしない」 とのこと!!



これって奇跡なんじゃないかと思いました。

息子は鼻チューブも必要ないから自分で抜いてしまったし、シャント手術も「僕はしなくていいよ」って

気持ちが働いて、脳に溜まった水がひいたんだと思います。



約2ヶ月の入院を経て、息子は先生・看護師さんに祝福されながらNICUを退院しました祝