8月のマーケットは、毎年不調のことが多いが今年は違った。日米共にハイテク株が好調、為替も円安、BTCも上昇した。イランをめぐる地政学的緊張が一服、FOMCへの利上げ懸念も後退したことがリスクオンムードを広げた。
NYダウ:+1.3%(7月末:52,485ドル→8月末:53,185ドル) S&P500:+2.6%(7月末:7,489→8月末:7,686) NASDAQ:+3.9%(7月末:25,373→8月末:26,370) 日経平均:+3.0%(7月末:64,362円→8月末:66,311円) ドル円:+2.3円(7月末:157.4円/ドル→8月末:159.7円/ドル)
投資収支
8月の投資収支は+3,200万円、年間収支は+4,620万円。先月の▲700万円から大きく反転した。最大の要因はパランティアで、月間約+52%(7月末:$122.63→8月末:$186.03)と急騰。円換算で+1,500万円超の押し上げとなった。暗号資産もビットコインが1,200万円台へ回復し+400万円と好調だった。配当金:23万円、年間累計:307万円。
先月は協調介入による急激な円高で収支は大きくマイナスとなったが、今月は絶好調な結果となった。しかしながら、日米の長期金利は上昇し続けている。これは悪い金利上昇といわれており、この先マーケットにネガティブな影響を及ぼすことになる。年後半は、FOMCの金利政策と米中間選挙が特に注視が必要だ。
ポートフォリオ
以上

