11月の北米マーケットは、ハイテク株の調整が重荷となりつつも、S&P500とNYダウが小幅に上昇し全体としては堅調だった。AI関連の過熱感からナスダックは軟調で、投資家はヘルスケアや中小型株など非ハイテク分野へ資金をシフト。企業決算は予想超えが多く市場を下支えした。一方、米金利の先行き不透明感やインフレ再加速懸念が相場の上値を抑制。為替はドル安・円高方向に振れた。

 ビットコインは、10月の最高値約 126,000ドルから約30%の急落となり、一時的に8万ドル台前半まで下落。2018年以来の低迷月となった。

 

 

 今月の投資収支は、▲630万円。約7割がビットコインの収支(▲410万円)となった。年間収支は、+8,200万円。金融資産は4.67億円で年内の資産5億円は難しくなった。今月の配当は、52万円。年間配当は、393万円で去年の年間配当額429万円を超えられそうな状況となった。

 

 

 個別株では、パランティアテクノロジーズのボラティリティが高く、今年10月末までで3,000万円ものプラス収支だったが、今月は▲700万円と大きく下落した。AI関連銘柄は、いよいよバブルが弾けるのではないかと思う。自分は何が起ころうが長期保有のスタンスを持ち続けたい。

 

 

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