25年米国マーケットは、S&P500指数が前年比で+16%の上昇、NASDAQはAI・ハイテク株中心に+20%超の上昇、ダウ工業株平均も+13%と、3指数とも最高値まで推移し、大きく上昇した。

 これらの上昇の背景には、FRBによる段階的利下げ観測やAI関連投資の加速があった。他方、年初にはトランプ関税懸念で大きく下落する場面もあり、ボラティリティは依然として高く、長期金利・為替動向が投資家判断を左右している。

 国内マーケットは、日本初女性首相の高市総理が誕生し、経済成長の期待から大きく上昇した。日経平均は、史上初の5万円を超え、前年比で+26%の上昇となった。

 為替は、2020年のコロナ禍以来5年ぶりの円高(+1.1円 年初:157.8円→年末:156.7円)となった。一時は139円台まで円高が進むこともあり、為替のボラティリティはマーケット同様に高かった。

 好調だった株価に対して、ビットコインは、軟調で9%(年初:9万7千ドル→年末:8万9千ドル)の下落。10月に12万ドルと最高値となったものの、その後年末までに30%下落した。

 

 格差、分断、排斥、気候変動、崩れ続ける国際秩序など、難題が山積する中、マーケットのみが好調な結果となった。

 

月別投資収支

 25年投資収支は、+8,600万円。去年の収支+1.12億円に続き、大きな収支を上げることができた。内訳は、米株収支が+6300万円、国内株が+2,000万円。ビットコインは10月に最高値となるも、その後失速し、収支は、▲180万円と初のマイナス収支。

 

 

配当推移

 年間配当は、460万円(税抜後)。生涯配当は、2,470万円(税抜後)。

 

 

投資収支推移

 生涯収支は3.5億円。

 

 

資産推移

 金融資産は、4.7億円と5億円まであと僅か、なんとか26年中に5億円の大台を達成したいものだ。

 

 

ポートフォリオ(25年12月31日)

 25年の投資内容は、相変わらずのバイ&ホールドで、購入がNISA成長枠240万円で国内個別リート株購入と米国株配当再投資のみ、売却が、5年の期限が来た旧NISA銘柄と損出しのための売却のみで、アクティブな投資はほとんどしていない。暗号通貨は、ビットコインとイーサリアムを月10万円、1対1で定期購入。

 

 26年も25年と同様に、バイ&ホールドの姿勢を貫いていきたい。

 

以上