今年の2月はいつものように節分天井とはならずに、アンソロピックに悩まされた月となった。アンソロピック社が提供するエージェント型コーディングツール(Claude Code)は、ソフトウェアサービス開発を根本から変えてしまう可能性があり、ソフトウェア関連企業株価のボラティリティは、かつてない程高まっている。 

 

 米国マーケットは、NYダウ:+0.2%、S&P500指数:▲0.1%と小動きだった。一方、NASDAQは、▲3%を超える大きな下落で、グーグル/アマゾン/マイクロソフト/パランティア等のハイテク株は、大きく株価を落とした。

 

 AIが世界に与える影響を予測することは難しく、ここのところ想像を超える出来事が多発している。これからも多くの予想外のことが起こるのだろう。

 

 自分にできることは、毎日感度を上げ、少しずつ世界情勢をウォッチし、知識を積み上げることぐらいしかない。少なくとも、分からないことに気付けるようになりたい。最近人気のNHKドラマの受け売りだが、「分からないことを分かっていないと、分からないことは分からない」らしい。

 

投資収支推移

 

 2月の投資収支は、2ヶ月連続のマイナス収支で▲470万円。内訳は、国内株が高市相場で大きく上昇し+310万円、外国株が▲510万円、暗号通貨が▲280万円。2月の配当は、17万円。

 

26/2/28時点ポートフォリオ

 

以上