>>>塗装の続き
ツートンにするのに違う色を塗るなら特に問題ありませんが
同色の補修となるとこれがどっこい。
この車のグリーンはメーカー色でも特注で店頭には並んでません。
ルーフはちょこっと補修で、サイドはほぼ全塗りしようと
ネットで3本ばかり注文。受注生産なので前もって頼んでおいた。
塗ってみると まあそりゃ ひどい 再現性なんてまるでない。
こんな感じ

確かに特注メタリック+旧車なので調色難と色あせはわかるがそれ以前の問題。
いくら混ぜても まるで黒と緑の差。ボカシが効くレベルじゃない。(写真はボカシしてません)
なのでサイドは全塗り。ルーフは色足らないので別色(黒)で塗ることにした。
上部マスキング
サイド終わり、仕上げウレタンクリアかけて、ラインテープ(3mmと6mm)貼って イメージ確認いい感じ。
最後のひと仕事 ルーフ を塗る。緑はもうないので ウレタン ソリッドの黒で。
これで出来上がり。
いやあ 大変でした。
補修→パテ→ペーパー掛け→サフ→これを3回 →マスキング→サイド下部塗装(黒M)→マスキング→サイド上部(緑M)→サイド上下ウレタンクリア塗装→乾燥・磨き→サイドラインテープ貼り→ルーフソリッド黒ウレタン塗装 ここまでで何とか一旦の終わり。
今乾燥中でまだ最後の磨きは終わってない。![]()
磨いたらまた載せます。
作業部材:パテ(厚手、薄手)、マスキングテープ、養生テープ、サンドペーパー、電動バフ・専用ペーパーとスポンジ、コンパウンド3800,9000、ぼかし剤、シリコンオフ、ボディペイント(クリア、黒M、緑M)ウレタンクリア、ウレタン黒
それはそれは大した出費。缶スプレーで 8万円!おおごとでした。
ブースにした骨組み等はセリカ用の車庫作製に再利用したので必要費として省いた。
4年越しの作業がようやく終了。 次はセリカです。(まだ戻ってきてないけど・・・)







