こんにちは。shunです。
今回は英熟語の覚え方についてなのですが、
あなたは英熟語が得意ですか?
難しいですよね。
僕も英熟語にはとても苦労しました。
「この表現がきたら、訳はこう」
という風に覚えていたんですが、
量が多すぎて覚えられませんでした。
そこで、僕は
もっと覚えやすい方法はないかと
考えた結果、
『ある方法』で劇的に英熟語ができるようになりました。
この方法を使えば、
あなたは『英熟語で敵なし状態』になれます。
英熟語ができるようになれば、
『センター英語大問2でダイレクトに点になる。』
『長文を読むときにスラスラと読める。』
『英作文で大活躍する』
など、メリットだらけなんです。
結果、あなたは入試で困ることなく、
余裕で志望校合格を果たすのです。
想像してください。
あなたが入試本番、
スラスラと解けすぎて、残り時間を
暇そうに過ごしている姿を。
しかし、この方法で
熟語を勉強しなければ、
入試直前になっても、
雀の涙ほどしか覚えておらず、
入試本番ではそのせいで動揺し、
前置詞を間違えたり、長文が読めない
ということになりかねません。
得点率8割どうこうの前に
時間内に解き終わらない
可能性もあります。
そうなってしまえば、もう終わりです。
英語だけでなく他の教科にも
影響が及び、結果不合格となります。
数年後、同窓会で、あなたは
友達に対して、
落ちたことの言い訳ばかり。
みんなが口をそろえて言います。
「あいつは実力不足を
言い訳してばかりだ」と。
そして、仲の良かった友達も
あなたから離れていきます。
そんなの寂しいですよね。
では、そうならないための勉強法とは?
それは、
『分解して組み合わせる』
です。
英熟語を塊として覚えようとするから
難しくて覚えられないんです。
英熟語はおもに、
英単語と前置詞から成り立っています。
そこで、
英単語の意味と前置詞の意味を
組み合わせます。
これだけでは分かりにくいので、
例を使って説明していきます。
例えば、
「take part in~」「~に参加する」は、
「take」と「part」と「in」から成っています。
「take」は「~に持っていく」
「part」は「部分」
「in」は「~のなかの」
です。
これらを組み合わせると、
「~のなかの部分に持っていく」です。
これではまだわかりにくいので、
「~」のところに「パーティー」を
入れてみると、
「パーティーのなかの一部分に(私を)持っていく」
となります。
これでも日本語としては不自然ですが、
「参加する」という意味を導き出せますよね。
こんな風に、分解して組み合わせると
単語から熟語の意味を推測できます。
もう一つ例を挙げます。
「made of」
と
「made from」
の違いです。
この2つ、どちらも
「~から作られる」という意味で
ややこしいですよね。
僕も最初なかなか覚えられませんでした。
ここでも
『分解して組み合わせる』
が使えます。
「made」は「作られる」
「of」はoffと似たような意味で、
離れている感じを表します。
「from」は「~から」
したがって、
「made of A」は
「Aから作られる」が、Aとは離れている
つまり、Aとは別物になっている。
ということです。
「made from A」は
「Aから作られる」ということが
目で見て分かる。
ということです。
使い方としては、
Cheese is made of milk.
「チーズは牛乳から作られている。」
This ring is made from silver.
「この指輪は銀から作られている。」
です。
このように、英熟語は、
『分解して組み合わせる』
ことで覚えやすく、頭にも残りやすいです。
さて、それでは、今から
『なんでもいいので一つ、熟語を
分解して自分なりに
組み合わせてみてください』
今すぐやることで、
今後の勉強の成果に
大きく関わってきます。
逆に今すぐやらなければ、
英語が劇的に伸びるということは
ありません。
この方法を駆使して
これから熟語を覚えまくりましょう!
最後まで読んで頂きありがとうございました。