(二〇一五年十一月二日追記)この記事を書いてから5年の月日がたち、ついに IE 以外のほとんどのウェブブラウザで縦書き表示ができるようになりました! ウェブの技術者や開発者の皆さん、ありがとう!

縦書きでブログの記事を書いてみましょう。たぶん、アメブロでも普通にできると思います。縦書きで表示できるのはパソコン用のウェブブラウザ Internet ExplorerIE)だけです。その他のブラウザや携帯からだと横書きで表示されてしまいます。

パソコンに詳しい人とか IT オタクみたいな人ほど IE を毛嫌いする人が多いように思えますが、縦書きもできないようなブラウザ(ファイヤーフォックスとかクロームとかオペラとかサファリとか……)のどこがいいのやら? 日本人なら縦書きでしょう! IE 使ってください。

縦書たてがきができるなら、たぶんふりがな(ルビ)も使つかえるとおもいます。今回こんかいはアメブロの標準ひょうじゅん文字もじサイズで記事きじいているので文字もじちいさすぎてみづらいかもしれませんが、IE拡大機能かくだいきのう使つかって拡大かくだいレベルを150%くらいにすればよみみやすくなるかもしれません。

パソコンの文章は横書きが当たり前という偏見は捨てて、縦書きも普通にできるんだということをもっと多くの人に知ってもらえたらなぁと思います。特に、IT 系のプログラマーやウェブデザイナーなどのお仕事をしている人たちにはよく理解してもらって、こういうものの需要もあるということに気づいてもらえたらと思います。

いつまでも海外で開発された横書きしかできないプログラムやウェブデザインに支配されていたら日本の恥です。日本人が日本人のために作る縦書きのウェブサイトをどんどん作ってゆきましょう!

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仮想世界の恋愛なんて信じられないという人も多いと思いますが、みなさんはどう思いますか?

体験したことのない人にとっては理解しづらいことかもしれませんが、それは実際に起こりうることで、すでに多くの人が体験しているようです。私のところに来る占いのお客さんにも仮想世界での恋愛で悩んでいる人がたくさんいます。

そもそも仮想世界 とは何かということですが、わかりやすいところでは アメーバピグ もその一つですね。私がよく利用しているのは Second Life です。いずれも、自分の分身であるアバターを使って、インターネット上に作られた仮想の空間にアクセスし、その世界を歩き回ったり、他の住人たちと会話をしたり、自分の部屋を持ってインテリアを置いてみたり……といったようなことができます。まさに Second Life という名の通り、第二の人生を送ることができるもう一つの世界です。

今でこそ仮想世界と言えば Second Life のようなアバターを介したコミュニティーだと認識されているかもしれませんが、広い意味ではパソコン通信が始まったばかりの大昔からある文字のみのチャットしかできないようなコミュニティー(IRC 等)も仮想世界だと言ってもいいと思います。

そこでは現実世界同様に多くの人たちとの出会いがあるわけですが、男女の出会いがあれば自然と恋愛に発展することもあるわけです。そして、現実同様に多くの人が悩み苦しんでいます。

現実世界では会ったこともなく、顔すら知らない相手に恋をしたというような話は、私がインターネットを始めたばかりの1997年ごろにはすでにありました。(いや、そういう意味ではパソコン通信が普及する以前の手紙による「文通」で同じような体験をした人は多かったはずです。そう考えれば、日本では源氏物語の昔からあった話ですね。)

肉体を持たないアバターを介した恋愛は本当の恋愛と言えるのでしょうか? もしかしたら、その恋もまた「仮想」なのかもしれません。それでも人は、出会いを求め、恋を求め、仮想世界にログインするのです。

仮想世界の恋愛とは、いったい何なのでしょう?

チャネリングとは、常識的な通信手段では情報をやりとりできないような相手から、特別な能力によって情報を交信すること(チャネリング - Wikipedia )とある。つまりは「占い」とまったく同じ意味と考えていいのだろうか?

そういう耳慣れない言葉を使うことで言葉に力を持たせようとする魂胆は気に食わない。まあ、言葉の定義からして「特別な能力によって」とあるのだから、それを否定するようなことを言っても仕方がないのだろうが、私から見ればチャネリングなどと世の中で呼ばれているものは少しも特別なものではない。当たり前のことなのだ。

人は常に、神や霊とつながり、そして、同じように人とつながる。コミュニケーション、意思疎通の技のすべてがチャネリングと言ってもいい。それは、誰もが日常的に無意識にやっていることではないか。

その「当たり前のこと」を忘れてしまった愚かな者どもが、何か特別なものを見つけたかのような、あるいは、神にでも選ばれた特別な存在だと思いたいがためか、スピリチュアルだとかチャネリングなどという言葉を使って有頂天になっている様は、あまりに滑稽で、愚かしい。

もっと自然に……。ただ、それだけでいい。

恋人が辛い思いをしているのなら、そのそばにいて慰めてやれ。

その恋人を苦しめた魔物を退治するために、恋人を一人置き去りにして、復讐の戦いに向かったところで、恋人は喜んではくれないだろう。
かえって寂しい思いをさせるだけだ。

(そんなことで喜ぶ恋人だとしたら仕方がないが……)

恋人が望んでいるのは復讐ではない。
ただ、ひたすらに、そばにいて傷が癒えるまでどこにも行かずに守ってくれることだ。

それが、本当の強さであり、愛というものではないか。


3D仮想世界のセカンドライフ(Second Life)の紹介動画です。

セカンドライフを利用するためのソフト(ビューワ)の画面全体を録画しているので、メニューやツールバーなどもすべて表示されています。使用しているビューワのバージョンは 2.1 です。(Second Life Release Viewer 2.1.0.207030)

アカウントの登録やビューワのダウンロードは以下の日本語サイトで出来ます。
http://jp.secondlife.com/