鑑定をするならその結果は当たらなければなりません。
外れたら鑑定になりません。
しかし、占いは外れるものです。
決して鑑定と呼べるようなものではありません。
にもかかわらず占い師が鑑定という言葉を使いたがるのは、外れるという事実を隠して「当たる」と思わせることで高額な料金の請求を正当化しようとしているからです。
つまり、人を騙す詐欺行為と言えます。
特にそういう意図もなくただ慣例的に鑑定という言葉を使っているだけという占い師も多いとは思いますが、こういうことを真剣に考えて鑑定という言葉を使わないということができる占い師こそが誠実な占い師と言えるでしょうし、そのような占い師であれば信頼に値すると思います。
人を騙して自分の利益を優先するような占い師に占ってもらっても幸せにはなれないでしょう。