N0.3238「to礎ne」 Aポエット オリジナル曲 to礎ne風澄む季節は爽やかにひととき木陰に蝶や花たちと一緒にいる浮雲が流れてゆくと古い砂漠の三角地紛争の火種が発火した遠い国の行く末もつかの間の休息あの木陰も灼熱度を越した頃には炎が蔽い始めていった平和の礎どこに置き忘れてきた今・・・戦後の礎は、どこに築かれていたのかと疑問に想うこの頃、浅海に落ちて溶けてしまってから後、危うい時代を招来しそうだ。https://youtu.be/borUqGXfqjA
N0.3237「to貌ne」 Aポエット オリジナル曲 to貌neどの道もそのままお通りして巡 っておいで通りきれいな木立歩く人、夏の装い窓に映る高い塔の連立用事のないものもお通り住民来ないいつまでも日が暮れず長くなってそのままと通路の端から馴染みの顔立ち遠い日も・・・異国の街の通りすがりの人たちも時間を違えて交叉して行くのは現代も同じ。情勢が変らないままでも遠縁の顔立ちをしている異国人が行き交う。https://youtu.be/cmE0I3UwKSw
N0.3236「to転ne」 Aポエット オリジナル曲 to転ne春行きそよ吹く風緑の日だまり花たち競い匂い立ち始めて思い出を連れてくるあの空移っていた親しい人たち去って行き沈み始める坂道の向うに窓辺が浮かぶ小さな庭の回廊間もなく夏を連れてくるあの水辺に・・何度か訪れた地の情景も、新たに変っていくものだ。今年も、春から夏へと光りと風の色が次第に広がっ ていく時節の予感。https://youtu.be/yqss_sUwVOg