N0.3100「no転ot」 Aポエット オリジナル曲 no転otぐるぐる廻ってたどり着かないとき急がず騒がず止まっていることはないと歴史の沢山の動きが示している現れた後ろ向き童子顔見せず戻って今着いたよと進んで返るの細道で後ろが正面になる時代今押し寄せてきてた変わり目と・・・物事や時代の大きな変節点にいることは、後から気づくことになるので予兆のように察知できていたことに出会うと、不思議な感覚になるのだろう。https://youtu.be/fBi4v6MsD6I
N0.3099「no路ot」 Aポエット オリジナル曲 no路ot届かないとこでお知らせ案内待ちつつ海や空路の道見てると世界沢山行き着けないところ残されている承知の旅人これから地の底探して行くつもり孤島の上空かすめて飛ぶ怪鳥の姿見ていた夢じゃない町のそばから時間の螺子を巻き戻していた目でここはテーマパークじゃない隣の古い道続くよ迷路・・・見慣れた町の一角から、時間を飛び越えた一帯の道を辿るとテーマパーク以上の奇異と迷宮の路地にも行き着く。https://youtu.be/5osxPhLlmFI
N0.3098「no支ot」 Aポエット オリジナル曲 no支ot沈むが早いと夜の中から虫たちいきを吐く不安の影は細く風も吹き返し使われない煙突の影だけ浮かび上がって来たよそんなに遠い時代じゃない行き交った航路の貨物船も姿を消してから河口の泡光ってる空地の下の枯れ草の中電灯に並んだ虫の声冬まだ来ないとしきりに羽ばたいて飛行を試みて落ちる港の奥・・・昆虫の世界も冬に向かって姿を見せなくなって行く頃、港湾の草地の照明の下で、温かな土から顔を出していた虫たちの羽ばたきがあり遠方のライトの線条が交差していった。https://youtu.be/P7fLIUYHbG4