N0.2903「ho鱗on」 Aポエット オリジナル曲 | akiraのブログ

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ho鱗on

空見て暮れた全てのあと
もう先見えないとき
赤い雲、鱗で
どこかで並んだ
悲しい日々の暮らし
肌色になると
この町の隅々に広がってた
あの駅の遠くで
日ざしが落ちて行く
灰色に気付かないと
世界の裏側の異国の人たち
飛び込んで来る
明日の炎の糸
黒い夜空に
扉を開いた
どこもまだ晴れ渡らない
空と雲肌の下沈んでる日よ
めぐらない明日



・・・

空に伸びて行った昨日の空の鱗は、世界の裏側にも広がり
明日の町の肌色に重なって希望の光を沈めていた・・。

https://youtu.be/WanYvq6zOKM