2号機の格納容器の水位が先日ニュース報道され、相変わらずの東電のコメントも
載せられていたが、たねまきジャーナルをご覧になるとわかりやすい。
⇒ 20120328 [1/2]たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章
高汚染・管理区域で、ひまわりなど除染の努力をしても、結果は最初からわかっていることだと
小出先生も明確におっしゃっている。
あの日以前は自然豊かだった故郷を追われ、一家離散の不幸を担った人々もたくさんいるはずだ。
安易に心情的な希望をかもし出そうとするような雰囲気、マスコミや政府の施策は、
きわめて悪質で、犯罪性が高いといっても言い過ぎではないだろう・・・。