小鹿田焼を求めて② | リサコノート

 

前回の続きカナヘイピスケ

 

坂本工窯のすぐ隣が、坂本浩二窯。

 

こちらでも、まだ20代の息子さんの拓磨くんの作品をインスタでもよく見かけます。

 

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ここはびっくりするくらいうつわの量がすごくて、お祭り価格ですごくお安いのたくさん〜(ノ´▽`)ノ

 

どこからともなく新しいのが出てくるけど300円とか500円とかなんで、すぐ売れてました。

迷ってる間に小さい花器は無くなってたけれど、掘り出し物のピッチャーをゲットできましたカナヘイうさぎ

 

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こちらが唐臼です。

集落に響く川の流れと唐臼の音が心地よく、この動きはずっと見ていたくなります。

 

ちなみに、この小鹿田の里は重要文化的景観になっています。

 

10軒の窯はすぐ近くにあるので、てくてく歩いて回れます。

 

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これは集落の真ん中にある大きい共同窯。

10軒の窯のうち5軒がここで焼いているそう。

 

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ぐっと渋みを増したこちらは、柳瀬朝夫窯。

 

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こちらの鳥の箸置きがよく雑誌なんかでも載ってるのですが、一緒に行ったSちゃんは、

「わ〜、かわいいアザラシ♡」って言ってた。笑

 

この箸置きを買ったのですが、おばあちゃんとお店番してた小学生くらいの小さいお子さんが新聞紙にくるくるっと手際よく包んでくれてちょっと感動。

 

お祭りの時は遠方に嫁いでた娘さんやお孫さんが手伝いに帰ってきたりもするって書いてあったけど、なんだか温かい気持ちになりましたカナヘイきらきら

 

商品の上には、焼かれる前のうつわたちが板に乗って並んでました。

 

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なかなか見れない光景に興味深々( ´艸`)

 

天気がいいときは外に干されるようです。

 

窯は全部回ったのですが、お昼近くなると人がわんさか増えて写真撮る感じでもなくなり…( ´(ェ)`)

 

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これは、どこの窯で撮ったか忘れた…柳瀬晴夫窯だったかなー?

傘立てステキ。

いつか大物も欲しいヘ(゚∀゚*)ノ

 

 

あと、小鹿田焼陶芸館にも行ったのですが、

時間なくてさらっとしか見れなかったので、また改めて行きたいな〜。

 

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リーチさんの皿。

おいくら万円するのかしら…。

 

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でっかい!!

こんなん焼かれるところ見てみたい‼︎

 

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これも不思議な模様だな〜。

 

 

ひとまず、小鹿田の里の写真はここまでです。

 

次回は、日田の話をーつながるピスケつながる花2   つづくとびだすうさぎ1