その後。 | リサコノート

 


おひさしぶりです。

祖母のお葬式から10日あまりがすぎました。

幼少期よりたくさんかわいがってもらい、
私の存在を喜んで受け入れてくれた祖母。

そんな祖母がいなくなってしまったら、私はどうなってしまうんだろうとずっと不安でした。

しかし今回突然だった事もあり、思った以上に泣かなかったし、
食べたり飲んだり眠ったり、通常の生活が送れてる自分にびっくり。


 

 

昨年の秋に、88歳のお祝いをみんなでしたときの写真。
孫一同で胡蝶蘭をあげて、お花のメッセージカードにみんなでひとこと書きました。

棺の中に、このカードも入れました。


7年前に祖父のお葬式は家でしたのですが、
親戚や周りがあまりにも酒を飲むため、
近所の酒屋から酒がなくなったり、

祖父が、『俺が死んだら、みんなで通夜で呑んでくれ。』
と言ってた年代物のウイスキーが出てきて大盛り上がりになり、

近所から「あそこはお通夜なのに賑やかねー」
など言われてたらしく(苦笑)、今回のお葬式は斎場でした。

お通夜に向かうのに、家にあるお酒を持って行ったりして、
何だか持ちよりパーティーのようw

さすがに私はビール1本しか呑まなかったんですが(←呑んでる)、
男衆は夜明けまで呑んでたもよう。

翌日のお葬式では、長くてありがたいお経なのに、
これで韻踏んで、リミックスしたらおもしろいだろうなーとか。

私たちはこんなに喪に伏してるけど、お坊さんの衣装とスリッパはギラッギラしてて不思議だったり。

いとこの子供に、『トトロいたもん・・・』っていうセリフを教えたり(←)。


そんな感じで終わったお葬式でした。


諸々の事情で、私には2人の母がおり、

今回亡くなった祖母は、亡くなった産みの母の親でした。

今の母の立場からすると、血のつながりは無い祖母なのですが、
祖父の時も今回も、
父とちゃんと見送ってくれる姿を見てすごいなぁと改めて思いました。

同時に、
母が亡くなった後も、祖父母との繋がりを断たないで交流させてもらい、
私にかけがえのない存在を与えてもらえた事に、改めて感謝しなくてはと思いました。


そして、今までたくさんあるように思っていた時間も、
砂時計のようにさらさらと落ちてるのだと感じました。

日常にカマかけて、無くなってから気付いてももう遅い。

本当に大事なものは、PCやスマホのむこうにあるモノなのかな。
自分にとって本当に大事にしなければいけないのは何か。


いつまでもあると思うな、親とカネ・・・とばーちゃんとアポロ。



なんだかワケのわからない文になってしまいましたが、今回もコメ欄は閉じておきます(_ _。)


 


ばーちゃん、ありがとう。