夫が実家の片づけをしてくれて 一人では嫌だというから
ついていくしかない。
二日間 実家で 過ごすけど・・・・ま~~ま~~かーちゃんの
とうちゃんへの暴言を聞きながら・・・・
あ~~ほんと引越して大正解だと思った。
これがうちらがあのままここにいたら・・・
子供たちへの被害もひどかっただろうと・・・ぞっとした。
たまに顔を出す 次女と息子に対しても 行くたびに文句が飛ぶらしいから・・・
(言いたくなるのもわかる気はするけれどね・・・・。)
さんざん 夫にあ~~してくれ こ~してくれ と言いながら
一生懸命動く 夫に
感心するとうちゃんに対して
「別にできなきゃ できなくても生きていける。」とか本音も出たりしてさ
この人には感謝の気持ちってもんも ないんだね・・・・ってさ。
じゃあ頼むなや
そう言ってやろうかと思ったけど もうどーでもいいや~~
この人はこういう人間だからさ・・・・
とうちゃんが友達から電話来て 楽しく話してても
「くだらないこと長々話して きょうえいしんすごいんだわ。」と私に言うかあちゃん
「え?そう?この会話で私はそんなことは
思わないけど・・・・。かあちゃんには敵わないよ。」と言ってやったら
「私のどこがさ。」プチ怒りマーク
誰よりもあなたが NO1だと私は思うわ。
今ではそんなのが 一身にとうちゃんに向けられて
とうちゃんも
「なんぼ 頑張ってやったって ありがとう ないからね。
ま・・・仕方ないけどさ。」と 波平な頭を撫ぜつける。
可哀そうだね・・・・。
「今まで苦労させたから・・・仕方ないと思うけれど
最近は耐えられないから けっこう戦ってんだぞ。」
可哀そう・・・・とーちゃん・・・・。
家に帰ってきて
ここは天国だと思った。
夕焼けを見ながら
たとえクマが出たとしても あそこで鬼に耐えるよりは…はずっとずっとマシ・・・・
大きく深呼吸した。
あそこにいたら・・・・そう考えるだけでぞっとする。。。。
狭い部屋に押し込められ とうちゃんと顔を突き合わせたら
今ひろい家に二人でいても あんな感じなのに
ぞぞぞ~~~とした二日間だった。。。。
んじゃ・・・仕事行くかな~~~~。

