仕方がない・・・・お茶のトイレ
大騒ぎの長女と一緒に 家を出る。
真っ黒の雲の間から 怪しい色の月が・・・・・
「なんかこわくない?」
すっかり恐怖感のツボに入った 長女は 夫以上のリアクションの持ち主で
ギャーギャーうるさくて家族からもブーイング
すっかり人に迷惑をかけるくらいに 興奮しまくった長女といつもの散歩道
山の静けさがこれまた恐怖感をあおる。。。。
おねえさんがいつものスタイルでおしっこ そして力いっぱい踏ん張っている時
また長女が悲鳴をあげた。
暗闇を
つんさく長女の金切り声
「ママ…あれあれ・・・・・」公園の木のところから人影
私は 一般の方に対して悲鳴をあげてしまったことに 凍りつく・
その影が近づいて来た時 またまたそれが息子だと知って
「いや~~~」と言おうとしたら
お茶子姐さん
「う~~~~~~~」と威嚇の声
「姐さん????息子でしょ???」
お茶子姐さんもすっかり おっかないモードに突入していたのね。
人間の言葉がわかるのね・・・
しっかりと空気を読んでいらっしゃる~~~
「バカ~~~~」半べその長女
今日彼女は一人で寝られるのか・・・・・・。
白玉を連れていったのに また息子が驚かせにいって
素晴らしリアクションをしたために・・・・・白玉が慌てて下に非難してきたから
長女は孤独になりました・・・・・・。